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翌朝の朝食は、お城ホテルのテラスで。テラスは素敵で優雅だけれど、肝心の朝食は美味しくない。フレッシュじゃないオレンジジュース、私の嫌いなリンゴの擦ったものが入っているカップ(これ、なんと云うのでしたっけ?)、横半分に切った固いバゲット、まあ食べられる程度のクロワッサン、それにカフェ・オ・レ。親切なんだか無愛想なんだかわからない宿のマダムは、隣のカップルが残したクロワッサンをこちらのパン籠に乗せてくれたけど、そんな人の残したもの食うなよ、ダ~リンって感じ。でもね~バゲットは、確かに固くて不味くて食べられましぇんねえ~

キッチンはこんなに素敵。なのに、イケてない朝御飯(涙)。

お花もこんなに素敵。なのに、イケてない朝御飯(涙)。

テラスのお庭もとっても素敵。

窓もロマンチック。でも、イケてない朝御飯(涙)。仕方ありません、ここはオーベルジュではありませんから。美味しい食事の代わりは、素敵なプールってことで。

寒い季節、朝食はこちらのダイニングで摂るのでしょうね。

お城ホテルに別れを告げて、行きに寄ったお城をもう一度見ながら、

あ~また、お城だあ~

ズームアップ。フランスは、お城だらけ。

と思っていると、見えて来たのは、風車かと思いきや、

じゃ~ん、さにあらん、原発~!

私の拙い知識によりますと、これは、おそらくフェニックス、ガール県のマルクール原子力発電所ではないかと思われます。そうだとすれば、これは、”もんじゅ”と同じような高速増殖炉、そして、事故隠しも日常茶飯事。事故で致死量の放射能を浴びた従業員が人知れず葬られることもあったとか・・・

去年の9月15日頃にも事故を起こしています。そして、この日は9月17日。きゃ~、日本の放射能から逃げたはずが、ばっちり被っているではないですか、ここでも~

美味しい、美しいフランスは原発大国。世界中どこへ行っても逃げられない原発。もう、為政者の方もいい加減、とぼけるのは止めて、全人類並びに全地球的に止めましょうよ、原発。為政者の方は無知でやっているのでしょうか?それとも、危険とか負の遺産とかは見ないふりして単に私利私欲で原発再稼働と瓦礫拡散処理をしようとしているのですか?私は、聞いてみたいです、為政者の方に。

というわけで、スイスを抜けドイツへ約2週間ぶりに帰還。

Fin
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プールから上がって、Vaison-la-romaineというプロヴァンスにある中世の村へいよいよ侵入。

この橋を渡ると、素敵な素敵な中世の村へと入ることができます。スペインへの行きにもこの村の前を通ったのですが、中に入る時間的余裕がなかったので帰りに寄ることにしたのです。

もう日は暮れかかり、明りの見えている方へ折れると、ショップがあり、でも、もう閉店してました。

その先には、オープンレストランが。

レストランを尻目に、左手の坂を上り、城門をくぐると、

ホテルがあり、

村の居住空間へといざなわれるように歩きます。路地には街頭が点いて、暗くなっても危険はありません。

この村は、また、芸術の村としても有名らしく、中世の石造りの家の扉には大きな写真と芸術家の名前が書かれたパネルが貼り付けられている家がたくさんありました。たいそうロマンチックな趣の村です。でも、その反面、空家になっている家も多く見かけました。

そして、お城。ライトアップされていましたが、近づくにつれて中は真っ暗!内部に入ろうとするダ~リンを引き止めて、だって、外側はライトアップされていますが、内部は真っ暗なんですよ!まるで、お化けが出そうだし・・・ そして、Uターン。

こんなにロマンチックなレストランも素通りし、

元来た橋を渡って、

新市街へ。夜の中世探検は、これにて終了。何故かって、お腹がすいたからなのですが・・・

お城ホテルの愛想のよくないマダムに聞いてきたレストランを一応、チェックし、でも、あまりにクラシックなメニューでしたので、

もっとカジュアルで軽く人気のありそうなクレープ屋さんへ。

クレープはこんな。もちろんシードレも注文しました。向の席のグループが頼んでいたクリーム山盛りデザートクレープも頼もうとしたら、ビルと勘違いしたオーナーが勘定書を持ってきてしまったので、気をそがれた私は注文を断念。なんか、そうしたらダ~リンがぶんむくれ、気まづく就寝に至ったのでした。食べ物のことで必ず喧嘩になる我々・・・

to be continued・・・

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アパートのお掃除を終らせ、ピカソのお水を飲んで、

隣にあるプールも、もう既に水が抜かれており、夏の終りを告げていた。

前の向って左側のお家はリタイアーしたオランダ人夫妻が住んでいる。右のお家も豪邸だ。

St.Pereに別れを告げて、1時間も走るとそこはもうフランスとの国境だ。こんなお城が建っていたり、

風力発電のための風車が回っていたりするのがスペインとフランスの国境地帯、ペルピニオンです。

そのうちフランスの湿地帯に出る。

海沿いの湿地帯を抜けると、また、風力発電の風車もあるけれど、

ここは、フランス、原発銀座、この雲はまごうことなき原発です。

そして、この日の宿に到着。

小さなお城です。

窓辺はロマンチック。さすがフランス。

お部屋はお城らしからね。

バスルームは、最悪。まあ、一晩だし・・・

でもね、ここ、さすがお城、プールがあるんです!

この日は暑くて、観光案内所のマダムが、”暑いからプールがあった方がいいわよね!”と云って選んでくれました。この辺りは、ホテルが高いのですが、この小さなお城ホテルはリーズナブル。お部屋はそれなりですが、

プールは、素敵!フレンチバカンスって感じでしょう?         to be continued・・・
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海から帰って、以前、近くの村のBarで食べたことのあるイワシのオリーブ焼きを作ってみました。スーパーの鮮魚コーナーもとても新鮮なことがわかったからです。右のリコッタボールのトマト煮は、はっきり云って失敗。とても食べられた代物ではありませんでした。ダ~リン、怒る、怒る・・・

シエスタの後、一昨年、登頂を断念したMontgriを通り過ぎて、

L'Escalaの町を目指します。あの岬の突端は、これも、一昨年、訪れたL'Estartit

夕暮れ時のL'Esscalaの町。オーケストラがお出迎え。

反対側の突端には、ローマの遺跡群があります。それから、ローマ人の上陸地も。

夕暮れの町、ほとんどリゾートアパートが建ち並んでいるという風情のない町ですが、バロックの教会発見!

内部。

ちょうど、夕方の礼拝時。なかなか重々しい感じの司祭さま。

教会を後にすると、おおお・・・鮮魚店、発見!

あ~、新鮮そう~、買いたいなあ、でも、昨日、スーパーの鮮魚コーナーで買ったイカと海老が冷蔵庫の中にまだあるし~この辺りの鮮魚店って、こういう店構えで、昼間、見つけることがかなり難しいのです。夜になって、明りが灯るとこんなふうに発見できる。

というわけで、帰宅後の夕ご飯。スーパーの鮮魚コーナーで昨日買ったものですが、美味しい~!侮れないコスタ・ブラバのスーパーです。
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開業後、スカイツリーに上ろうとされると、まずこの建物の中の、

チケットカウンターの前で、列を作らされてチケットを買うことになると思います(当分の間は予約抽選制らしいですが)。

エントランスの前はイーストヤードという広場。ここを抜けて、東京ソラマチを通り、東京スカイツリーイーストタワーへ。

東京ソラマチ側から見るスカイツリー。

むちゃくちゃけぶってるネギ坊主といった趣。

東京ソラマチ商店街のカフェでは、研修真っ盛り。

東京スカイツリーイーストタワーの付属の建物には、タリーズも入ってました。イーストヤード1Fは、一大ショッピングセンターですし、ウエストヤードのビルにはM'cもMr.Donutsも入っていたと思う。タワーの高さもさることながら、タワーで集客した人々を経済効果に結びつける広大な計画に今さらながらびっくり!

もう一度振り返って、タワーを見上げ、進行方向に目をやると、

右手にすぐ押上駅が。東京スカイツリーは、(旧業平橋)駅と押上駅の間に建っていることがわかりました。両方とも駅は目の前なんですが、そこからぐるっと付属のビルの廻りを廻り込まないとタワーのエントランスに行くことができないし、ビルに近付くには階段があるので、お年寄りと障害のある方はちょっと大変だと思います。

いつか、第2展望台にも上ってみたいと思っています。でも、一体、いつのことやら・・・?
End