チーズ・フォンデュー

本日は、スイス名物チーズ・フォンデューの作り方をご紹介しましょう。
まず、スイスの誇るスーパーマーケット"MIGRO"でチーズ・フォンデュー用にミックスされたチーズを買ってきます。これには、スイスの誇るエメンタールやグリュイエールなどがミックスされております。フォンデューのチーズは、自分で作る場合、これらのチーズをベースにお好みでミックスすればできるらしい、ということを今回、発見!まず、そのチーズを火に掛け、泡だて器でかき混ぜながら白ワイン(スイス産だと理想的)とコーンスターチを適量混ぜ合わせます。MIGROのパッケージには比率が書いてあり、律義なダ~リンは綿密に計量して入れておりましたが、適当でも大丈夫なようですよ~
a0147890_15133945.jpg

良い具合に混ぜ合わさったところで、ナツメグを振り入れましょう!テーブルの上の紙袋がチーズの入っているパッケージ。
a0147890_15135081.jpg

チーズがトロトロしてきたところで、小口大に切ったバゲットを絡めて頂きます!
a0147890_1514155.jpg

スイス人は、これを永遠に鍋の底にチーズが尽きるまで食べつくします。以前、一鍋食べ尽くせなかった日本人観光客の残したチーズ・フォンデューの残りがスイスで社会問題にまで発展したことがありますが、でもねえ、日本人にははっきり云って〝キツい”です。延々とこの単調な味の重い食べ物を食べ続けるということは・・・
で、私はピクルスやらハムやらを用意して、味に変化をつけながら楽しむことにしております。
a0147890_1514552.jpg

ところで、このピクルスの瓶詰めに付随している画期的な仕掛け、この緑のプラスティックのT字棒、
a0147890_15141154.jpg

こうやって浮かせると一緒にピクルスちゃんが上がって来ます。なあ~んて画期的!フォークやお手々を汚さなくて済みます。そんなことに感動したこの夜のチーズ・フォンデューでした。
a0147890_15141463.jpg

スイスの寒~い日にチーズ・フォンデューは画期的。山の厳しい生活、特に冬場には体力維持のため高カロリーな食事が欠かせなかったのです。
あっ、それから、スーパー"MIGRO”のチーズ・フォンデューパッケージは、とってもお薦め!ドイツのスーパーでも売っているインスタントチーズ・フォンデューのチーズとは段違いでございました。
[PR]
by ueno-panda | 2013-01-23 15:35 | Dinner in my home | Comments(2)
Commented by shizenkaze at 2013-02-06 23:50
"Ueno-Panda" .... das Kochen ist gute Aufführung
Weil das Aussehen wunderbar ist, bestimmt werde ich köstlich sein
こんな文章を書いてみましたが間違っていますか~?^^
Commented by ueno-panda at 2013-02-11 20:33
上記は、こんな感じになるかと思います。
Weil es wunderbar aussieht wird es bestimmt kötlisch sein.
研究熱心なshizenkazeさんのこと、ドイツ語もその気になれば
すぐに上達されることと思います。
そして、ドイツ語圏へ旅行されたら、素晴らしく楽しい旅に
なること請け合いです!!!