カテゴリ:クリスマス( 48 )

クリスマスも終った雪の日、食べてばかりを解消とばかりに近所をお散歩。古い農家を改造したお宅。ここは、よく大型トラックのコンテナを外した運転席の部分が駐車してあるので、御父さんは長距離トラックの運転手かなあ・・・と勝手に想像しているお家なのですが、そこを何気に通り過ぎようとして、何気に通り過ぎることができなくなりました。というのも、ほらね~ おうちの前の何か~~~
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本物のソリに実物大のトナカイ!サンタさんもいるし~
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玄関のドアにも大きな赤いリボン。赤いサンタの長靴も置いてあるし~
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もっとよく見てみると、家中、いろいろデコレーション!きっと子供のいるお家なんでしょうね!楽しいドイツのクリスマスでした。
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Otlingen芸術村があまりにもつまらなかったので、スイス側のRheinfeldenへ行くことに。ここでは、クリスマスマーケットは立っていませんが、ダ~リンいわく、〝いつだってクリスマスマーケットじゃん!”というくらいお伽の国。でも、この日は、手前のレストランでアートの展覧会を見て、さらに上の階は郷土史博物館になっていることを発見。受付で€1-を徴収していたのは、中国系の男の子(大学生?)でした。その窓から、スイス側のRheinfeldenを見る。
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そこは、レストランなのですが、1階は役所婚のできる設備が整っており、半公共的な建物のようでした。どうりで、ここで結婚式が多くあるはずです。場所的にもとてもロマンティックだし~ 日本も江戸城結婚式とかプロデュースして、国民から税金を取るだけでなく、自ら税を生み出すシステムも取り入れればいいのにね~ レストラン全景。
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さて、スイス側へ渡りましょう!
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クリスマス時期に限らず、いつ来てもロマンティックなRheinfeldenです。この日は、日曜日でしたが、クリスマスショッピングデ―でお店が開いています。
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ここの市庁舎の中庭は、バーゼルそっくり。
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中庭のクリスマスツリー。(縦にならないエキサイトさん?!)
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この一角は、初めて発見。歴史的記念の場所のプレートがあり、なにかのときに鳴らすベルとか書いてありましたが、詳細は忘れました。
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そして、帰り際、絵のように美しいライン川の夕暮れ。
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大きいキャンドルは、フライブルクで買った蜜蝋ですが、手前の小さいキャンドルの載ったガラスのキャンドルスタンドは、この日、Rheinfeldenで買いました。セールで、CHF5-(スイスフラン)、安いでしょ?
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Mulhouseのミュンスター。クリスマスマーケットには、観覧車もやって来ます。
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ところで、Mulhouseのクリスマスマーケットにやってきたわけは、こちら・・・Savoie名物"Taltifilette"食べたさのためです。Taltifiletteとは、簡単にいうと、ジャーマンポテトにクリームを合わせ、Reblochonという白カビチーズを載せてオーブン焼きしたものですが、数年前、しばれるような寒さの中、立ち食いしたその味が忘れられなくて、また、来ちゃったのです。ここは、屋台なので、大鍋でかき混ぜて売っています。
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この屋台の大鍋の中。
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全体像はこちら。ほら、人気でしょ?Taitifiletteの屋台は、ここにしかありません。
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こちらは、ヴァンショー(ホットワイン、ドイツ語圏ではグリューワインと云います)の屋台。ここでは、たかがホットワインと侮れません。さすが、フランス!いくつも種類があって、フレイバリーにバリエーションがあるのです。でも、ワインを入れるカップは、上のTaltifilleteといっしょに写っているように味気ないプラスティックのカップでしたので、ダーリンいわく、バーゼルの勝ち!
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この時期、商法会議所の建物の入口は、かつてこの地域の名産であった綿織物で覆われます。
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毎年、織物のデザインが変わり、製品は中の特設ショップで買うことができます。
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今年のデザインは、こちら。
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2階は、商工会の議場、
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3階からは博物館になっており、入館料無しで見学できます。
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印象的な木彫。彼女は、心無い噂を言い触らしたため、この姿で市中を歩かされました。
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往時の生活を垣間見ることもできます。何回来ても飽きない、私の大好きな博物館です。それに、係のおじさんがとっても親切なんです!
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さて、このきらきらは何でしょう?
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そうです、2014年12月のバーゼルのクリスマスマーケットです。バーゼルのクリスマスマーケットは、何回訪れてもエレガントで楽しい!買うべきものは、ほとんど無いのですが、皆、雰囲気を楽しみに、グリューワインをひっかけにafter5に訪れるのでしょう。グリュ―ワインの屋台。
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今年のワインカップは、凝っています。といっても、パターンの中のひとつでしょうけど。なぜって、他のクリスマスマーケットでも同じ長靴型のカップを見かけましたから。でもね、絵柄が一種類ではなく、何種類かあるようでした。そして、" BASEL"と都市の名前入りなので、私達は毎年、コレクションしています。
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歴史博物館前の広場がメイン会場です。
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ここは、バーゼルのファストナハトや謝肉祭の登場人物のオーナメントを売る屋台。ダ~リンは、毎年、このオーナメントを買い足しています。
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こちらは、歴史博物館の裏手の通り。2~3年前の円高のときには、日本人の団体さんも多く見かけましたが、最近は円安のせいかほとんど遭遇しません。
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バーゼル郵便局を過ぎたあたりには、〝東方の三博士”も。寄付をすると、杖を打ち鳴らしてくれるはずです。
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バーゼル唯一のブランドストリート。この通り沿いに、ルイヴィトンやエルメスがあります。
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今年は、モンゴルの民族楽団が通りで演奏していました。音楽好きのダ~リン、ちゃんとドネーションしてました。偉い!
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ここは、私のお気に入りのスイーツショップ〝SCHIESSER"。
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毎年のことながら、特にクリスマスシーズンは目を楽しませてくれます。道行く人は、皆、釘付け。チョコレートとマカロンが特にお薦め!
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M'c(マクドナルド)を挟んで隣もチョコレートショップなんです・・・が、しばらく来ないうちに、なんとお店が変わってしまっていました!以前は、”MERKUR"というSBBにも支店のあるチョコレートショップだったのですが、〝Laderach"というお店に変わっている!しばし、目を疑ってしまいました。
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ショーウインドウから見える欠き割れチョコもお店のコンセプトもほとんど変わっていないけれど、ショップの名前が~!?
〝Laderach"は、東京の青山にも支店があったようですが、去年の11月に閉店してしまったようです。
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こちらは、スイス最大の銀行UBSの支店のクリスマスデコレーション。美しい!
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反対側は、バーゼルの市庁舎です。
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中庭のクリスマスツリー。相変わらず市庁舎共に、ゴージャスです。大好き!
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12月13日(土)に、Hollentalのクリスマスマーケットに行きました。
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Hollenntal、talはドイツ語で谷の意味。その谷に掛かる鉄橋に光のショーを投影してのクリスマスマーケット。ベルンの市庁舎の光のショーが素晴らしかったので、期待して出掛けた私達。でも、ここは、ちょっとショボかった!ベルンは、スイスの首都、ここは、ドイツの田舎谷、まっ、しょうがないか・・・ 
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HollentalのあるHinterzartenというところは、ドイツで最初のジャンプ台ができたところなのだそうです。だから、ドイツ有数のスキーリゾート。でも、クリスマス前のドイツは全く雪が無く、大丈夫、スキーリゾート?といった感じでしたが、25日の未明からガンガン雪が積もり出したので、ここも、それからは、さぞ賑わったことでしょう。
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ここは、グリューワインの屋台。凍える夜は、これがいちばん!今年は、バイス(ドイツ語でホワイト)グリュ―が人気。ダ~リンが、是非、試してみたいというのですが、この屋台では、バイスどころかカップ自体が売り切れ。諦めかけておりましたが、他の屋台で見事、get!でも、個人的にはロート(レッド)グリューが好みです。やはり赤い方が暖かい感じがします。 
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麓のホテル村の建物の中にもクリスマスマーケットが出ていました。                         
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こちらのホテルには、レストランもあります。お食事をしている人もたくさんいました。                  
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12月21日(土)にやって来たのは、Baselkから車で約40分程のMulhouseの街。
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古い大聖堂と現代の観覧車の対比が良い味出してます。
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このきれいな赤いプリント布で飾られた館はギルドハウス。織物業者の組合の議会所です。
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夜、ライトアップされると、もっと幻想的でまばゆいばかりです。
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ちょと中に入ってみましょうか。今は博物館になっていて、入場は無料です。
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1階では、特産の織物を使った手工芸品の販売が行われていました。
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こんな可愛いクリスマスクッキーもあります。
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2階から展示が始まります。ここは、議会場。ギルドの親方たちが討論している様子が想像できます。
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宮廷風衣装の展示。ロココ調です。
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さて、この御婦人、後ろ手に縛られ、下を出したお面をぶら下げられて、何か罪の贖罪をさせられているようです。私は、間男かと思いましたが、ダ~リンが解説を読んでくれました。彼女は“噂”を大仰に流布させた罪でこのような罰を受けているのだそうです。なかなか厳しいお仕置きですね。
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博物館の窓から見た広場。以前、来たときにもこの窓から写真を撮りました。昔は、大きなガラスを作ることができなかったので、小さなガラスをこうして鉛で繋いでいます。ガラス自体も均一ではなく歪んだ面が深い味わいを出しています。夜は、ライトアップされ、それはそれは幻想的でした。
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フランスでは、グリューワインのことをバン・ショウと云います。バンはワインのこと、ショウは暖かいという意味です。
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ここで、最近、お気に入りの“アカシアの蜂蜜”を買いました。
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国道を渡って山に向ったところに、この看板が立つとクリスマスツリーを買いにいきます。例年クリスマスの2週間前くらいにならないとこの看板にはお目にかかれません。今年は早くて、12月6日には看板が立っていましたが、わたしたちがgetできたのは14日の土曜日。
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去年も土曜日に買いに来たのですが、ちょうどこのおじさんがランチに行っちゃった後で買う機会を逃してしまいました。この日もランチに行く寸前、出ようとする車に戻ってもらって危うくget! このツリーね、高いんです、€40‐(今、円安なので¥6,000‐くらい)。ホームセンターやスーパーで売っているツリーは、€19.99‐くらいで買えることを思うと、とっても高い。おまけに一昨年は、€30‐、その前は確か€25‐でしたので値上がり率も半端じゃない。わたしたちは、とっても良いお客!ってことで、今年なんぞ、早速、握手で商談は始まったのでしたよ!
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これは、ツリーをコンパクトに運びやすくするツール。
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この機械を通すと、
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ほうらこの通り!コンパクトになります。うちは近いので毎年、機械を通さずそのまま持って帰っていましたが、今年のツリーは大きいので、階段を通れないといけないので網掛けをしてもらいました。近まなので、そのまま運べて便利なのですが、来年からは、この前見かけたShopfheimに行く途中にあったツリー畑から買うことにしようかと思います。そこでは、直接植わっている地面から選ぶことができるし、お値段も€19.95‐くらいでした。ホームセンターやスーパーのツリーは安いし、早くから入手できるけれど、切ってから時間が経っているので、葉がカサカサになってしまっていて、フレッシュな良い香りがしないし、葉っぱが床に、毎日、たくさん落ちるんです。来年は、直接、畑から選ぶぞ!
あ、それから、わたしたちが買ったこのツリー、個人的にはたいへん気に入っているのですが、これは、ほんとうの”Nortbaum"ではないんです。ほんとうの"Nortbaum"は、もっと下に葉のついた枝が密集して間の抜けた長い枝が上に向ってシューッと延びています。そして、針葉ももっと太く厚くぼたっとしています。このちょっとスマートにすらっと延びたツリーは“黒い森”仕様です。

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私の大好きなバーゼルのスイーショップ、Schiesser。クリスマスのウインドウ。
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Schiesser版ヘクセンハウス、魔女の家。私が子供だったら、すっごく欲しいと思うと思う。
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クリスマス用のいろいろなお菓子。
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右下のパステルカラーの丸いお菓子は何でしょう?ここのマカロンは、ピカいち!クリスマスクッキーは、高いけどあまり美味しくなかった。クリスマスクッキーも色々なところで買ってみましたが、高い値段を出しても市販のものはだいたい皆同じように美味しくありません。ダ~リンではないけれど、ほんのり甘くて柔らかいダ~リンのママのホームメイドクッキーがほんとうに世界一です。
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こちら、お隣のMerkur。今年は、ウインドウに飾り無し。都会的なチェーン展開をしているお店なので、めちゃクール。
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基本的にSchiesserびいきの私ですが、このクリスマス用クッキーはSchiesserよりイケてるかも?
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このヘクセンハウスも、とってもセンスが良いわ!

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さて、久しぶりのバーゼル市庁舎。いつ見ても素敵!
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特にクリスマスのこの時期には、中庭に大きなモミの木が飾られて、ひときわ豪華です。
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それにしても、Rheinfekdenの市庁舎に造りがそっくり!
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比較するまでもなく、バーセルの方が数段りっぱではありますが。
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この時期に出る記帳台。
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市庁舎から見たマルクトプラッツ。
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ここは、午前中だけの常設市ですが、この時期は、まるでクリスマスマーケット。
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バーゼル式クリスマスリース。€30‐くらいで、結構、お高いです。私は、毎年、クリスマスツリーから出た余分な枝を丸くして赤いリボンで飾ってリースにします。ホームセンターに行けば、リース用の環を求めることができますが、それも、ドイツ側で€15-程します。ツリーから出た余分で作ればリース代はただ!でも、今年、近隣で買い求めたツリーは€40-もしました。一昨年は€30-でしたので、ものすごい高騰!来年は、値切り交渉をするか、Shopfhaimに行く途中にあった植木から選べるところまで買いに行くとしましょう。そこでは、植わっている木から選べて、€20-でした。
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わあ、クリスマス!っていう感じのサンタさんたち!
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