カテゴリ:ART( 16 )

残念ながらお天気の悪い週末。美しいスイスやフランスの自然も泣く泣くの天候なので、Riehenにあるバイエラー財団へスイスの誇る世紀末象徴主義(でもね、実際に彼の絵を見ると色彩や筆使いがとても印象派に似ていることに気付いたのですけど…)画家、Hodler展へ行くことに。近くの地下駐車場に車を入れ、バイエラー財団のお屋敷へ徒歩で向います。
a0147890_1854423.jpg

じゃーん!フェルディナンド・ホドラー展です。
a0147890_1855385.jpg

開館は10時。バイエラー財団もホドラーも大変人気があるし、折角の日曜日のこのぐずついた天候のせいで人々はこぞって展覧会に足を運ぶはず、なので9時半に自宅を出発し、チケットブースの前で待つことしばし。
a0147890_1861421.jpg

Riehenの町もとても素敵な町なのですが、このレンゾ・ピアノ設計のバイエラー財団の展示建造物もそれ自体が芸術。前庭は、モネの睡蓮をイメージして設計されていたはず。以前、ここで開かれたモネ展で、室内も前庭も完全にモネの世界、それに素晴らしい音楽もコラボして印象派色彩交響楽の競演とでもいうような空間が演出され、それはそれは素敵だったことを思い出しました。でもね、ここいつも入場料もとって良いお値段です。この日もCHF25(スイスフラン)、今、円が安いので3,000円くらいでしょうか?もっとも東京も負けず劣らずお高いですよね。
a0147890_1861911.jpg

モネの前庭。ライトの落水荘のようでもありますね。
a0147890_1862443.jpg

エントランスを左に行くとカフェになっているお屋敷があります。右の彫刻は、
a0147890_1862633.jpg

この方の作品。
a0147890_1865485.jpg

開場を待って入った甲斐があって、早朝の静謐な中、素晴らしいHodlerの世界を満喫。セキュリテが厳しく外套も小型のバッグでさえ入口のロッカーに入れなければならず撮影も厳禁。というわけで、Hodlerは、こちらから御鑑賞のほど・・・Ferdinand Hodler
帰る頃には、東京もびっくり!なほどの、この人口密度の低いスイスで驚くほどの人出になっておりました!オランダからの観光バスも来ていましたし!
[PR]
どこかの画廊の移動スペース?
a0147890_3283967.jpg

大好きなフランク・ステラ。
a0147890_329107.jpg

ハンスピーター・ホッフマン作。
a0147890_3293091.jpg

ジョージ・コンド。
a0147890_330098.jpg

ロン・ミュエク・ユース。すごくリアルだった・・・
a0147890_3301728.jpg

どう思います?彼女のファッション。
a0147890_3461459.jpg

正面から見たところ。いるんですよね、こういう女(ひと)。Artistでしょうかね・・・?西洋版、草間弥生さん?
a0147890_3463384.jpg

7時10分前に終了のアナウンスがあり、我々は追い出され・・・いやいや、会場を後にしました。夏至前の、本来なら10時近くまで明るい頃なのですが、この日は不安定な天候で、会場を出るときには強い雨が降り出し、こんなに暗くなっていました。ずぶ濡れ!
a0147890_3464718.jpg

to be continued・・・

クリックで、¥1の募金になります。お金はかかりません:
JWordクリック募金

[PR]
ここからは、メインインスタレーションの会場を離れて、小作品売り絵コーナーに移ります。
印象的だった作品。大作だ。
a0147890_14562493.jpg

古い写真のリメイクだろうか・・・?この美女の八頭身がなんとも云えない。
a0147890_14564941.jpg

モノクロのウオーホル。
a0147890_1457636.jpg

バスキア。線画の王冠だけでバスキアだとわかってしまうあたり、すごい。
a0147890_14571869.jpg

弓とか銃の的にぴったり。
a0147890_14573095.jpg

ミロだったかな・・・?
a0147890_14574499.jpg

N.Y.のギャラリーがそのまま出張中。
a0147890_14575866.jpg

ニキの小品。50cm四方と小さいが魅力的。
a0147890_14581586.jpg

to be continued・・・

クリックで、¥1の募金になります。お金はかかりません:
JWordクリック募金

[PR]
この写真ではわかりずらいが、パネルには円が描かれている。
a0147890_1554523.jpg

人が写っていないのでこれまたわかりずらいが、これは巨大な土の塊。“芸術は驚きだ”と云った人がいるが、まさにそれだ。どうやって搬入したのだろう・・・?どうやって削り取ってきたのか・・・?
a0147890_1561058.jpg

この中国の作家はとっても面白い。勝手な解釈をさせてもらうと、国家反逆罪で縛り首に遭うところ。中国、しかも香港ではなく北京でこんな表現ができることに大いに驚かされる。ここまで直接的な表現は去年までは、あり得なかった。中国も変わってきたのだろうか・・・?
a0147890_1563424.jpg

中国版ベン・ハー?
a0147890_1565232.jpg

女性の自慰行為が終わるとボディから軍隊が出てくる。甘い餌の後には、なにかヤバイことが待っている中国を象徴?以上は、粘土板アニメ。
a0147890_15765.jpg

石膏像バージョンもある。
a0147890_1573570.jpg

こんなに人気。
a0147890_1575151.jpg

打って変わって、こちらは普通のインスタレーション。
a0147890_158897.jpg

こちらも、ごく普通。平和的かも。今の日本からは失われている。
a0147890_1582566.jpg

高校の文化祭?
a0147890_1584325.jpg

アートブックの売場。今年は、グッズ見かけなかった。
a0147890_1585780.jpg

ウオホール的ともいえるパッケージシリーズは、今年のテーマか・・・?
a0147890_159108.jpg

レストランでは、閉館後に行われるであろうパーティの準備に余念がない。シャンパングラスがきれいに並べられていく。残念ながら我々のためではない・・・
a0147890_1592317.jpg

屋外の展示がなかった今年、メインインスタレーションの会場にはこんな仕掛けが・・・
a0147890_1593872.jpg

憩の空間であるが、また、作品でもある、のだと思う。スイス人のセンスの良さだ。
a0147890_1595193.jpg

それにしても、今年、メインインスタレーションの会場に日本人の参加はなかった。2時間では全部見きれないので、云い切ることはできないが、出品作とギャラリーのリストを調べても日本人は見当たらなかった。常連の小山登美夫ギャラリーの出品もないので、いつも元気に大きな作品を見せてくれる村上隆や奈良美智も不在。ちょっと寂しい気もするが、毎年出品される日本人の作品が必ずしも今を代表する日本人の優れた作品だと私は思っていなかったので、彼等の不在はどうということはない。むしろ、稚拙で子供っぽい印象の彼等の作品がここになくて、ほっとした感さえある。アニメとアメリカンポップからちょっと失敬してきただけの彼等のマーケティング成果のような作品にはうんざりだ。日本には、もっとまじめにシビアな作品を作っている人たちがたくさんいる。どうして彼等をこの場で見ることがないのか?たとえ震災に襲われても、原発事故が無かったら、日本もこれほど元気を失うことがなかっただろうことを考えると心が重いし、実際、今の日本ではArtどころではない。電力会社か政府か、両方の責任だろうが、安全をないがしろにした彼等の責任は重すぎる。これを機に日本は変わらざるを得ないが、果たして良い方向へと舵が切れるのだろうか・・・?
余談だが、昨日のドイツ語版グーグルの検索画面は夏至の日スペシャルなのだろうか?村上隆のイラストに変わっていた。なかなかポップで良かった。でもね、Art Baselにおける彼のインスタレーションは、単に稚拙です。
to be continued・・・

クリックで、¥1の募金になります。お金はかかりません:
JWordクリック募金

[PR]
この展示、展示自体はどうってことない、ちょっと派手なピエロ風衣装とか・・・
a0147890_14483844.jpg

でも、手前のイケメン!あ~だけど、この手のイケメンは“ホモ”と相場は決まっている。素敵だな、この人。
a0147890_14485235.jpg

針金飛行機?遊泳中。
a0147890_1449551.jpg

N.Y.のギャラリーっぽい。
a0147890_14491714.jpg

こちらも。
a0147890_14492960.jpg

小規模なインスタレーション、といったところ。テーマ制が感じられない。
a0147890_14494016.jpg

写真展、写真店?
a0147890_14495326.jpg

Boringかな・・・?
a0147890_1450463.jpg

一見、がらくた日曜マーケットでおばちゃんがごみを売っているようですが、これは、よく見ると、結構、すべての小物たちが凝っているんです。面白い。
a0147890_145019100.jpg

何だかわからないけど、この類のブースでは印象的。
a0147890_14503228.jpg

to be continued・・・

クリックで、¥1の募金になります。お金はかかりません:
JWordクリック募金

[PR]
端正に並んだ額。
a0147890_21442551.jpg

グリーンのスーツのおばさまはかっこ良かった。
a0147890_21444371.jpg

このピンクのロゴがやたらに目立つんです。
a0147890_21445629.jpg

違う側面。
a0147890_21451087.jpg

このボックスの中ではフイルムを映写しています。あまり面白くない。
a0147890_21452420.jpg

この黒人の双子(それともホモ達?)、この写真ではよくわかりませんが、とってもスタイリッシュでバスキアみたいなんです。N.Y.から来た感じ。
a0147890_21455247.jpg

高校の文化祭級インスタレーション。
a0147890_21462752.jpg

この手法も、もはや古い。
a0147890_21464525.jpg

香港ガールが、香港部屋で仕事してます。すべてにチープ。でも、若くて元気。香港を象徴。
a0147890_21465870.jpg

お顔が無い!この表現も、もはや古いね。
a0147890_21471769.jpg

to be continued・・・

クリックで、¥1の募金になります。お金はかかりません:
JWordクリック募金

[PR]
壁を飾る巨大な写真。
a0147890_158175.jpg

宇宙ステーションかなあ・・・?巨大でカラフルで楽しい。
a0147890_1581763.jpg

裏側。
a0147890_1583054.jpg

ごく普通のインスタレーションですね。
a0147890_1584399.jpg

こういう色のオブジェ。
a0147890_1585521.jpg

タラゴナの古代ローマ遺跡のよう。
a0147890_159837.jpg

巨大なブックエンドのよう。製作は、かなり大変だったことでしょう。
a0147890_1592260.jpg

白い竹が中国を感じさせますが、作者が中国人だったか否かは未確認。
a0147890_1593436.jpg

白黒巨大グーグル?昔、建築家の友人からの年賀状がバーコードだったことがある。まだ、バーコードの存在があまり意識されていない頃だった。
a0147890_1594821.jpg

きわめて普通。つまらない・・・かな。
a0147890_1510042.jpg

これは、かなり面白い。
a0147890_15101471.jpg

古タイヤにシューズが食い込んでる。内側には、シューズの何と云うのかな、ひもの下の押さえの部分。
a0147890_15102773.jpg

うっかり真ん中におやじが入ってしまいましたが、本当は振り子の剣が時を刻んでいる、力作。ちなみに危険すぎて、通り抜け厳禁。
a0147890_15104374.jpg

ステレオタイプの巨大オブジェ、でも、正統派。
a0147890_15105657.jpg

電車内で爆睡してる人たちを激写。本人の了解は、おそらく得ていないだろうなあ・・・
a0147890_1511827.jpg

昔は、電車内で爆睡しているのは日本人だけだったけど、今や世界的傾向?
皆さん、地球規模でお疲れの様子。肩こりも世界的だし。
a0147890_15112288.jpg

これ、実は空間作品です。かなりいい。
a0147890_15113825.jpg

この子供ふたり、ちょろちょろ人の行くところいくところ着いてくるみたいで超うっとうしかったのですが、こいつらを入れて撮ると空間作品だということがおわかり頂けると思います。こっちの子供はArt好き。
a0147890_15115229.jpg

これは、映写作品。写真に撮りにくいのであまり載せていませんが、フィルム作品は多いのです。
a0147890_1512696.jpg

to be continued・・・

クリックで、¥1の募金になります。お金はかかりません:
JWordクリック募金

[PR]
Art Baselの入場料は、CHF39(約¥4,000-)もします。ダ~リンくんの会社はArt Baselの主要スポンサーなので、一昨年は会社から無料チケットをゲットできましたが、その後は当たらず・・・それで、午後5時以降入場のCHF19(約¥2,000-)を事前にネットで入手しました。5時近くになると、チケットカウンターには長い行列ができ、それでなくとも午後7時には閉まってしまう開館時間がさらに短くなってしまうからです。この日も、やっぱり長い列。事前に買っておいて良かったあ!
メッセのメインインスタレーション会場に向う途中で、まず、目に飛び込んできたのはウオーホル。
a0147890_1325552.jpg

相変わらず、“はっ”と目をひく作品です。
a0147890_1331218.jpg

メイン会場へ抜ける通路。一度、外へ出ます。去年も雨だったなあ・・・
a0147890_133244.jpg

この赤白のストライプに囲まれた赤も作品です。
a0147890_1333664.jpg

巨大なチーズ削り機?
a0147890_1335172.jpg

これも巨大な、バランス。
a0147890_134618.jpg

ガーデンっぽいオブジェ。
a0147890_1342239.jpg

紐にぶら下がったブリック群。下を通り抜けるときは、“自己責任で”と書いてありました。もちろん、下を通り抜けましたよ!
a0147890_1344760.jpg

今年は、ネオンアートが元気でした。つまり、アメリカが元気だってこと?
a0147890_1362973.jpg

今年のメインインスタレーションで何が面白かったって、この”陸揚げされたばかりのヌメヌメしたイカ”!これが、今年の最高賞です!
a0147890_136468.jpg

ダ~リンくんは、思わず触ろうとして係員に、"Don't touch!"って云われてました。
a0147890_1365983.jpg

コノヌメヌメ感がたまらない!!!
a0147890_295247.jpg

to be continued・・・

クリックで、¥1の募金になります。お金はかかりません:
JWordクリック募金

[PR]
今月の15日からART BASELが始まっているので、市庁舎にはバーゼルの紋章と旗がひらめいています。
a0147890_4491422.jpg

最近、鉄道を使っていないのでメッセの前を通ることがなく、ART BASELの準備の様子も見ることもなく、でも、見たくて見たくて仕方なかったのですが、いつもは建物の前に設置される巨大インスタレーションがなんと今年は無い(!)ではありませんか!つまんな~い・・・それに、去年からず~っと続いていた工事やっと終わったと思ったら、メッセの前にあったトラムの駅がどこかに移動して、その代わりにこんな巨大が屋根ができました。でも、トラムの駅はここにはもう無いので、この屋根、なんのためにここにあるのでしょうか・・・?
a0147890_4493673.jpg

ヒルトンのタワー。
a0147890_4495224.jpg

メッセのビルの向って左には、L'ESCALEという結構、人気のあるレストランが入っています。フラムクーヘン(アルザス風ピッツア)が食べられるらしい。
a0147890_4508100.jpg

VIP用の車。本当のセレブは、開幕前の14日にプライベートジェットで来て、目ぼしい作品を買いまくって帰るそうです。だから、開幕したときには目ぼしい作品は、何ひとつ無いらしいです。
a0147890_4502072.jpg

インスタレーションの無い広場。つまらない・・・
a0147890_450339.jpg

チケットブースと入口。
a0147890_4504723.jpg

わかりにくいサイン版。
a0147890_451144.jpg

向い側の建物。ここも改築されていて、左半分が駐車場になっていました。
a0147890_451158.jpg

現れた中国人の“ブラックスワン”。関係者の名札をぶら下げています。展示見張りの姉ちゃんかな・・・?それとも、中国人のアーティスト・・・?
a0147890_4512940.jpg

to be continued・・・

クリックで、¥1の募金になります。お金はかかりません:
JWordクリック募金

[PR]
Museum Nacht 、3館目は"Antikenmuseum"考古学博物館へ。ここは、"Kunst Museum"のまん前なので、通りを横断すればよいだけ。2館目にして、もうすでに足は棒状態なのですが、目の前なので頑張って入館しました。おそらく昔は貴族の館であったであろうこの建物は、中に入ると想像していたよりずっと素晴らしい建築物で、中でもこの螺旋階段はこのお屋敷のランドマーク的存在のようです。左手はレストランになっているのですが、この日はこの彫像の前がグラーシュとクロスタータの売場になっており、あたり一面グラーシュのにおいが立ち込め、ちょっとたまったものではありませんでしたが、グラーシュ売りのお兄ちゃんはハンサムだったなあ。
a0147890_17374683.jpg

ところで、ここは、"Antikenmuseum"考古学博物館と呼ばれているので、いつも前を通りがかる度、入ってみたいとは思うのですが、私はどうも矢じりや化石の類にあまり興味を魅かれないので、このときまで入館したことがなかったのです。が、ここって、ギリシア館だったんです!ここでは、ギリシアって考古学の部類に入るのでしょうか?それで、ここの展示物は、全部、ギリシアなので、もう、ほんとに素敵な美術館だったんです!参加して良かったあ、Museum Nacht!って感じです。どうです、この彫像や彫刻の優雅な曲線!
a0147890_17375126.jpg

そして、ここでのイヴェントはエジプト館でのアコーディオンによる音楽会のはずなんですが、エジプト館とおぼしきものがどうしても見つからない。地図で確認して、ここがエジプト館のはずなのに、おかしい?展示物がギリシアなんです、ね?
a0147890_17375694.jpg

入り口付近では女性の語り部が朗読のようなことをしています。でも、隣にアコーディオンが控えているので、やはりここが音楽会の会場のようです。すると、女性が歌い出しました。多分、ギリシア音楽のようです。エジプト館といっても、どうやらエジプトがギリシア文化圏だった頃ってことなのでしょうか・・・?
a0147890_1738151.jpg

先程の螺旋階段を登ると踊り場には、さまざまな赤絵の壺が。でも、これは、レプリカだそうです。もしも、のときのために、この踊り場にはレプリカしか置いていないそうです。
a0147890_1738650.jpg

展示ケースの中のゴールドの髪飾り。オリーブの葉でしょうか・・・?
a0147890_1738115.jpg

これは、ギリシアのピアス?現代でも充分使えそうです。
a0147890_17381610.jpg

意外に素晴らしかった考古学博物館を後に、トラムに乗ろうと外に出ると、、"Kunst Museum"市立美術館の前のトラム乗場に優雅な一台が入ってきました。
a0147890_17382166.jpg

このクラシックなトラムは、特別列車。レストランになって市内を一巡するレストラン列車にも変身します。この日は、特別列車の部分と普通に乗車できる列車の2両編成で走っていたようです。ちなみに、私はまだ乗車できたことはありません。いつか乗ってみたいと思っています。
a0147890_1738263.jpg

バーゼルは、ドラマティックシティ、アートなシティ、そして、文化的なシティであります。クリスマスが過ぎ、1月6日のエピファニー(東方の三博士がやってくる日)、そして、1月半ば過ぎのVogel Griffが終るとカーニバルシーズンに突入する、といった具合に常に市民文化生活を享受できるべく環境が整った理想的な都市といえるでしょう。
[PR]