カテゴリ:View Point( 7 )

これは、Burgruin Nue-Falkensteinから見た下界の風景。
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麓レストラン、この日はお休み。お城へは、このレストランの向って右から入っていくのですが、
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ここで、紹介したいのは、レストランの対面にあるこちら搾りたてフレッシュミルクの自販機。この自販機、500mlが€o,75-と美味しい上に格安。初代ミルクボーイのダ~リンとしては、見過ごせません。でも、この自販機、自分で容器を出すことをしません。しかも、ここには備付けの容器も見当たりません。以前、そうとは知らず、容器を置かずに大失敗したことがあるので、ダ~リンを止めましたが、彼は車にあった水だかガソリン用だかの容器にミルクを入れてゴクゴクやっていましたっけ。搾りたてフレッシュミルクは、もちろんあのミルク独特の臭さもないのですが、あの臭さが苦手な私はパ~ス。
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自販機は、こんな農家の納屋の軒先に置いてあります。ご利用の際には、皆さま、容器を置くことをお忘れなく!
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さて、8月の最後の日曜日だったこの日は、午後から気温が上昇し、道路を走っていると前方に逃げ水が見える程でした。逃げ水は、カメラに収めることができませんでした。
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お城を3つ、view pointにひとつ行ったので疲れてもいるし、もう帰るものと思っていたら、もうひとつおまけが・・・
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この近くに、のうひとつ素晴らしいview pointがあるので連れて行ってくれるそうです。
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そこからは、こんなに素晴らしい景色が臨めました!
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雪を抱いたアルプスがこんなにくっきり前方に見えます。ああ、スイスだなあと思う瞬間です。
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もちろん、ここにもレストランがあり、この景色と一緒に食事を楽しむ家族連れで賑っていました。
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※きょうからHolidayに出掛けますので、しばらくブログはお休みします。
  しばらくしたら、また、覗きに来てくださいね!
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Roggenのview spotは、Schloss-Neu-Bechburgと同じ山にある。途中、左に行くとSchloss-Neu-Bechburg、右に登るとRoggenというレストランのあるview pointに出る。ドイツ側にもview pointは多いのだが、スイスにも遠くスイスアルプスの山々を望めるview spotが数多くある。
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途中でこぼこ、いきなり真新しく舗装されたくねくね道をずーっと登っていくとパーキングにこの看板が立っている。
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こんなに素晴らしい景色が私たちを迎えてくれる。
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テラス席は、完全セルフサービスと書いてあった。
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まわりは、牛が草を食むこんなのどかな草原です。
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満席で諦めた農家レストランの後に、普通のスーパーのテラスで朝食を摂った後、こんな最盛期のシュパーゲル畑を幾つも通り越して、SchauinslandというView Pointへ行きました。シュパーゲルの畑の脇には、必ずバスが止まっています。それも、大型カタツムリの形をしたピカピカのドイツの観光用のバスではなくて、どこかみすぼらしい古い形のバスなんです。そう、6月のシュパーゲル最盛期には、ポーランドからたくさんの季節労働者がシュパーゲルを掘るために雇われるのです。白いシュパーゲルを作るには、陽にあててはいけないので、白いカバーで覆います。それで、6月の畑は、白いカバーだらけ。
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そうこうするうちに、ケーブルカーの駅が見えてきました。
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頂上のレストランでは、朝食とケーブルカーのセットメニューもありました。朝っぱらから空腹でケーブルカーに乗って、朝食摂りにくる企画。う~ん、お年寄りには受けるかも~?
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ケーブルカーが運んでくれた頂上からの景色。向こうは、遠くアルザス地方。
そして、ここは、また、パラグライダーのメッカでもあります。
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でも、さらに、その上にこんな櫓が~!ドイツのView Point特有の階段展望台で~す。
ああ、また、これを登るのかいな・・・
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こんな階段を登りに登り・・・ううう、下を見るとこわ~い!
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やっと最上階へ。心地よい風が吹き抜け、見晴らしも最高!
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これは、ハイキングコースになっている道端の彫像。いかにもドイツ的。
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銀山の博物館もあります。この銀山は、博物館化しているけれども、今も現役で銀を産出しているそうです。
この博物館は、次回のお楽しみとしましょう。
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ケーブルカーの駅から展望台、別の道からケーブルカーの駅に戻ろうとすると、ちょっとわかりにくいのです。
それで、サインに頼ることになるのですが、趣はあるけど、なんだかいまいちおぼろげなサイン表示・・・
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展望台の下のレストランで入場料を払っていたら、おばさんがおもむろに、きれいな絵の描かれた石の入った缶をそこに置きました。
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続いて、手作りの鍋つかみも。値段がついていないし、鍋つかみは新品ではなさそうなので、バーベキューのお客に貸し出すのでしょうか?きれいな石は、ペーパーナプキンが飛ばされないため?
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展望台の上からは、モンゴルのゲルのようなテントが張られているのも見えます。
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ボーイスカウトのキャンプです。通りがかったとき、少年たちは、弓の作り方を習っていました。
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草原は、黄色の花に彩られています。
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正体は、こちら。タンポポと、
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この黄色いちいさな花。どなたか名前を教えてください。
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次に向かった先は、民家の小さな博物館。
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でも、ちょうど休み時間で入場できませんでした。大きな兜のような麦わら屋根が、とても素敵でしょう?日本の民家にも似ていますよね。中に入れなくて、ちょっと残念!
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こちらは、向かい側の現役の民家。こちらも、負けず劣らず、良い味出しています。
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24日の月曜日、ヨーロッパは聖霊降臨の祝日でお休み。
ジェットラグにも負けず早起きをして、こんなダイエットメニューの朝食をとったあと向かった先は・・・
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こんな葉祥明かと見まごうような世界を走り抜け、
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GUGELTURMという展望台に向かいました。ここは、スイスとの国境地帯です。
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駐車場に車を停めたあと、
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車を降りて、森の中の道を登っていくと、
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ありました、ありました!きょう登る展望台です。
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お昼に向かって、増えてくる人をねらってバーベキューの準備も進んでいます。
訪れる人は、主に年配者ですが、ほとんどがカップルです。日本のように、たくさんのおばさんがグループを組んで出かけるということはほとんどありません。カップル社会なんだなと思います。例えグループで来ているひとたちがいても、男女の比率は半々くらいです。
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展望台の上へ登ると、遠くアルプスの山々が望めます。写真には写らないのですが、アイガーやユングフラウが雲かと思うくらい銀色に輝いて空に浮いているんですよ!
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これは、この展望台を自主管理しているグループの碑です。こういった施設は、地域のグループによって自主管理されています。ここは、施設利用料を払わなければなりませんが、無料のところもあります。
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去年の8月の最終土曜日、こんな朝食を取ったあと、黒い森のスイスとの国境沿いにあるView Point“Belchen"に出かけました。
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少し道に迷ってしまい、小さな美しい村に出会いました。ナイスなピクニックスポットでしたので、ここで、ランチをし、
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Belchenの頂上目指してケーブルカーに乗りました。
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頂上少し手前のレストランを兼ねた宿屋。
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典型的な黒い森地方の風景です。
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頂上付近の倒木。
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頂上には、木の大きな十字架が。
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野アザミでしょうか・・・?
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来るときに乗ったケーブルカーのステーション。このステーション、とても宇宙的というか、未来志向の素晴らしいデザインと配色だと思いませんか?ドイツらしいデザインと配色といえば、その典型のようですが、決して自然の景観の邪魔をしていません。行き交う黄色いケーブルカーにも注目してくださいね。
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先程のレストラン兼宿屋。大勢のグループで来ている若者たちもいました。ちなみに、別棟のトイレは有料でした。
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 先週の日曜日、"Hohe Flum"というview pointへ行った。休日には、多くの人が訪れる人気スポットだ。
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  ここは、”黒い森”のドイツ側だが、三国国境地帯のため、小高い丘に登るとスイスアルプスが望める。
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もちろん野生の鹿などが食べられるレストランもある。
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ドアのリースは来るべきクリスマスを告げている。
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この日、4本のキャンドルのうちの最初の1本に灯りが燈ったことは、いうまでもない。
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