カテゴリ:修道院( 2 )

さて、Fontaineの次に、くねくねと山を越えやって来たのは前面に広がるラベンダーで有名なセナンク修道院。ゴッホと関係がありそうだけれど、ゴッホが入院していたのは、サンポール・ド・モーゾル修道院なんですね。ゴッホさん、セナンクの絵は書いていないのかしら・・・?
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エントランス。このずっと手前にかなり広い駐車場があります。
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残念ながらラベンダーの最盛期は7月、もうほとんど残っていませんでした。ガイドブックに載っているのは、この角度かな?
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右側の道をずーっと入って、
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修道院の建物の近くまで行ってみます。ここでガイドツアーに参加するためには事前にネット予約が必要なのですが、私達は予約を入れていなかったので、内部の見学はできないんです。観光バスもいっぱい停まってました。
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それで、
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こちらの扉から、
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ショップへ直行。ここは、今まで見たどこのお土産ショップより高いお値段がついていました。オリジナルラベンダーグッズもたくさんありましたが、修道院なのに、なんでこんなに高いの~?というか、修道院だから高いの~?もちろん、何も買わず、というか買えませんでしたわ。
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内部の見学無しなので、もう帰るのかなあ・・・?と思っていたら。ダ~リンくんが、〝こっちだよ”とt招きして正面向って左側の坂道を登り始めました。
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他の観光客も登ってます。
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さて、中腹まで来ると聖堂の扉が開いており、観光客も出入りしています。私達も、早速、中を覗きに。聖堂内ではミサがお行なわれており、荘厳な雰囲気の中、ベージュの衣の修道士たちが祈りを捧げていました。とても素敵でした。写真を撮ることは、憚られましたので写真はありません。
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聖堂を出て、
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素敵なミサに接した後、さらに裏山近く登ると、修道士たちの日常が垣間見られそうな生活棟がありました。新しく近代的に改装されて、とてもモダンで快適そうな住まいです。スタイリッシュといってもいいくらい。ここで、生活するのもいいんじゃないかと思わせるくらい快適そうな住まいなんです。
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そっか、わかった!ショップの売上でこの快適空間は作られているに違いないって、昔から人件費がただの修道院はお金持ちって相場は決まってるでしょ?って、これ、ダ~リンくんの御意見。ま、おっしゃる通りでございますわな。彼等、グッドビジネス、持ってるってわけです。
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Guebwillの細長く続くメインストリートを、嫌がるダ~リンを引き連れながら更に先に進んでいくと、人が集まるカフェの奥にちょっと気になるスクエアを発見!
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突き当たりには教会が!かなり大きな教会ですが、尖塔部分は未完成?
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表側にまわると教会というより修道院でしょうか?
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この日は日曜日で閉まっていましたが、見学できる日もあるようです。
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こちらの奥が入場券売場です。
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教会部分は、なんとなく寂しくうらぶれています。
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