カテゴリ:イタリア( 51 )

1週間に渡ったイースター休暇も終り、Torboreからオーストリア経由でドイツへ戻ります。この日の南チロル地方は、まだ、積雪が多く、道路にも残雪が残り、渋滞気味。
a0147890_22193965.jpg
南チロルの山並みは、似てはいるけれど、スイスとは少し趣が違います。
a0147890_22194747.jpg
でも、ドライブインに寄るとドイツ語なので、私にはオーストリア訛りもドイツ訛りもスイス訛りも区別がつかないので、スイスにいるような気になってしまいます。エーデルワイスの花模様のキャラも多く見かけるし。
a0147890_22195469.jpg
途中、インスブルックを通り抜けます。インスブルックといえば、オリンピックを思い出す方も多いと思いますが、これは、あの時のジャンプ台。丘の頂きにありました。
a0147890_22203371.jpg
そして、イン川。インスブルックという名の由来は、インはイン川、ブルックは橋、イン川に架かる橋の意味なのだそうです。少しの間アウトバーンと並行して流れます。
a0147890_22203919.jpg
オーストリアからドイツへは、アウトバーンが直接繋がっていないので、一度、国道に降りてから、ドイツ側のアウトバーンへと乗り換えます。ここは、まだ、オーストリア。
a0147890_22204450.jpg
インスブルックは、アウトバーンから覗き見ただけですが、想像していたよりずっと大きな街でした。
a0147890_22205043.jpg
ダ〜リンは、途中、オーストリアのドライブインででっかいレバーケーゼサンドウイッチを作ってもらい、ご満悦。ここは、最後のトイレタイム。
a0147890_22205677.jpg
さあ、ドイツももうすぐです。でもね、このあとチューリッヒ近くで、午後のラッシュアワーに重なり、またまた大渋滞に遭遇。チューリッヒの近くは、いつでも混んでいるのですが、まったくひどい渋滞で、事故でも起こったのかと思いました。大都市の近くのジャンクションは、どこでもひどく混んでいます。

[PR]
Tignale で Madonna di Montecastelloの後にやって来たのは、はて?村の広い駐車場?狭い道を入ってもう、ダ〜リンたら、また、道間違えた〜?と思ったら、そうではなくて、ここで、正解。
a0147890_23345656.jpg
こんな村はずれの駐車場に停めてどうするのかしらん〜?あそこに教会建ってるけど、
a0147890_23270856.jpg
駐車場と教会の間では、痩せた馬が草食んでるし〜
a0147890_23350972.jpg
黒いのもいるし〜
a0147890_23352450.jpg
でも、ここでいいんだって〜
すると、なんだかりっぱなお屋敷風の建物を指して、”あそこだよ。”って云うんです。はて?
a0147890_23370320.jpg
ここは、Agiriturismoなんだそうです。じゃ〜ん!
a0147890_23380768.jpg
でも、きょうはイースターマンデー、イタリア人はこぞって家族ランチを摂る日。去年、Lago maggioreのグロットで予約なしにはレストランに入ることができなかったので、きょうもどうかな〜?と思いましたが、予想に反してここは混んでおらず、あっさりテーブルを用意してくれました。
a0147890_23385013.jpg
じゃーん、私たちに与えられたテーブル!奥のケラーには、イタリア人の大家族が2組。向かいのテーブルには、親族と思われるカップル2組とその息子。意外に空いています。
a0147890_23385688.jpg
地モッピーではないので、差別されるかな?と思いましたが、そんなことは全くなく、福よかな女性陣に若いハンサムな感じの良い男性が素晴らしいサーヴィスを提供してくれました。親切な彼が教えてくれたメニューに従って、私は、食べてみたかったイースターのフルコースを注文。
前菜、ナスのグリル、チキンの串揚げ。暖かくて優しい味、これ、最高!
a0147890_23390224.jpg
サラミ、生ハム、チーズの盛り合わせ、フレッシュで美味しい!
a0147890_23390882.jpg
ラビオリ。美味しい!
a0147890_23391907.jpg
リゾット。赤い色は、ビーツ(赤カブ)。クリームに卵の黄身ソース。カラフルな色合い、濃厚なソースで美味。とっても美味しい!
a0147890_23391337.jpg
麦のような雑穀のチーズ乗せ。う〜ん、ちょっと微妙。無くてもいっか…
a0147890_23392414.jpg
そして、メイン、真ん中がウサギ肉、右が山羊。この地方では、イースターには山羊が欠かせないらしい。隣のテーブルも山羊を食べていました、これが、最高とかなんとか云いながら。でも、山羊はちょっと臭かった。左は付け合わせのポレンタ。
a0147890_23393049.jpg
これが、私の頼んだイースターのフルコースメニュー。もう、お腹がはちきれそう。
a0147890_23394002.jpg
ダ〜リンは、魚を注文。多分、Garda湖の淡水魚。
a0147890_23394680.jpg
付け合わせのポテト。
a0147890_23393555.jpg
デザート。ジェラートとパネトーネ。
a0147890_23395226.jpg
締めのエスプレッソ。二人でコース料理を頼まなくて良かった。イタリアできちんと食事をしようとすると、半日は必要です。そして、この夜は、夕食は食べられませんでした。夜になってもお腹が空かない!
a0147890_23395717.jpg
ここの農家レストランは、アグリツーリズモになっていて、静かな自然の中でそれはそれは素敵なところでした。
私たちのテーブルは、半地下でしたが、
a0147890_23381428.jpg
入口を入ったところにもテーブル席があり、
a0147890_23380123.jpg
昔、農家だった頃の名残と、
a0147890_23375629.jpg
a0147890_23401069.jpg
素敵な前庭、
a0147890_23402735.jpg
a0147890_23403402.jpg
WCが外なのですが、その右には、宿泊施設。
a0147890_23404326.jpg
奥にはいって行くと
a0147890_23405414.jpg
素晴らしいコートヤードがあります。
a0147890_23404890.jpg
ここは、標高も高いので、暑い夏を涼しく、静かに過ごすにはうってつけです。こういう夏の休暇の過ごし方もありかな?と思いました。ただし、慣れない山道狭い上に急峻で、イタリアの小さな村に辿り着くのは、結構、大変です。Tignaleは、古代ローマ時代からの流れを汲んで、歴史上、重要な位置にあります。また、Trento とBrecia に挟まれ、第1次世界大戦の前はオーストリア、その後はイタリアに併合されるといった歴史に翻弄されたところでもあります。
a0147890_23410911.jpg
帰りにみた風景。
a0147890_23423616.jpg

[PR]
4月6日イースターマンデーには、Garda湖が見渡せる700mの山の頂上へと車を駆って、Tinaleにある"Madonna di Montecastella”へ。
a0147890_23512818.jpg
春のGarda湖。
a0147890_23514564.jpg
途中の駐車場に車を停めて、こんな坂道を延々と…
a0147890_23515897.jpg
やっと登りきったと思ったら、あら、やだ、ダ〜リンにこの上には駐車場がないから歩くんだよ、と駐車場の表示を読んだ後、そう云われたのですが、あるじゃないの、駐車場!”だまされた!”と、ダ〜リンも云っておりました。でも、この駐車場、砂利が敷き詰めてあって、車で登って来たインド人たちは駐車に大変手間取って、危険な思いをしておりましたので、下の駐車場に停めて来て良かったと思うことにしましょう。
a0147890_23520719.jpg
”Madonna di Montecastello" は、Garda湖でもいちばん大きなPilgrim Church(巡礼教会)のひとつとして、古くから人々の信仰を集めてきました。
a0147890_23521878.jpg
この教会は、修復されているので新しく見えますが、その歴史は古く、802年に建てられた古いお城にあった聖なる家が元になり14世紀に新たに教会が再建されたそうです。初期の名前を"Madonna del Stella"と云い、両側にある2組の階段が特徴的です。
a0147890_23524355.jpg
それでは、内部をご紹介しましょう。この教会、Garda湖でも絶景といわれる地にあり、とても人気があって人の姿のないときに撮影することが大変難しかったのです。
a0147890_23535717.jpg
a0147890_23542405.jpg
a0147890_23541090.jpg
a0147890_23541975.jpg
a0147890_23543055.jpg
a0147890_23543946.jpg
急な長い坂道を頑張って登ったので、はい、ご褒美です。こんな辺鄙な山の中でも、教会が運営しているカフェは安くて美味しいラテを入れてくれました。感激〜
a0147890_23550356.jpg
ここは、ほんとうに絶景です。カフェは、この建物の右の表側にあります。そして、両サイドは、テラス席になっています。天使などの教会グッズも可愛くて良心的なお値段なので、お土産にお薦めです。
a0147890_23545465.jpg


[PR]
宿泊先のホテルのあるTorboreに戻ると、湖岸の遊歩道沿いの広場(公園かも?)で、朝からのマーケットがまだ開いていました。
a0147890_21191774.jpg
朝、まず目に飛び込んで来たのは、ここ最近のマイブーム”ラベンダー”です。Sirmioneの帰りに寄ったMadernoと同じ屋台!同じ紫色!北イタリアのラベンダー売りの定番のようです。
a0147890_21200977.jpg
もちろんここでもお買い上げ。写真中央のトワレ、2本だと割安で25ユーロ。Madernoは、1本、11ユーロでしたから、こちらの方が少し高いけど、パーッケージが洗練されていて紫のリボン付き。Madernoの方が素朴な感じのレーベルでした。話し好きで親切なマダムは、おまけに真紫に塗られた紫色の編みレースに包まれた小さなラベンダーの香り石をくれました。大きいのは、売り物。朝だけの朝市かと思ったので、買い損ねては大変と、Limone観光中ず〜っとデイパックで背負って歩いてバカみたい。いつまで開いているか、聞いてから買えばよかった…
a0147890_21201664.jpg
こちら、サラミ。豚の形は、初めて見ました。さすが造形の国、イタリア!
a0147890_21204129.jpg
サラミ売りのおじちゃんもイカしてます。
a0147890_21204633.jpg
でも、もっとイケてるのは、このモッツアレッラのおじ。自分のチラシをずらっとテーブルの上に置いて、いっぱい試食させてくれます。
a0147890_21205155.jpg
まだ、暖かいモッツアレッラ、初めて暖かいものをたべましたが、美味しい〜 もちろん、お買い上げ。この日の夕食〜
a0147890_21205682.jpg
でっかいのをくれようとしたので、”でかすぎる!、もっとお小さいのちょうだい!”と、云ったら、”おお、スペイン語ができるのか?!”って、いえ、イタリア語が出てこなかっただけなんですって、そうそう、イタリア後では、”ピッコロだよ”って、ダ〜リンが教えてくれました。そうでした、そうでした、ピッコロのちょうだ〜い!うまいぜ、あったか〜いんです、モッツアレッラ!


[PR]
この美しい小さな町"Limone"とお別れの時がやってきました。船着場に戻る途中、こんな素敵な船溜りがありました。
a0147890_22124348.jpg
まるで、ベネツアのようです。そう、ここは、その昔、ベネツア共和国の領地でしたから。ベネツアの貴族たちは、ここに別荘や荘園を持っていたのでしょう。ベネツアでもポレンタを食べるし。
a0147890_22134731.jpg
船着場に戻ると、ちょうど良いタイミングで帰りの船が入って来ました。
a0147890_22135220.jpg
岸に、城を失った城壁のごとく見えるところがレモン栽培の石垣です。
a0147890_22135925.jpg
これから帰るTorboreの町は、あの湖から三角に隆起した麓にあります。どこから戻るときも、Torboreの町はあの隆起した三角台地が目標です。これを見ると、いかにヨーロッパアルプスが隆起してできた褶曲山脈かということが、はっきりわかります。日本にいると、言葉で知識としては知っていても、これほどはっきり目にすることは難しいと思います。
a0147890_22145168.jpg
Torboreに帰って来ました。
a0147890_22145851.jpg


[PR]
この美しい小さな町"Limone"とお別れの時がやってきました。船着場に戻る途中、こんな素敵な船溜りがありました。
a0147890_22124348.jpg
まるで、ベネツアのようです。そう、ここは、その昔、ベネツア共和国の領地でしたから。ベネツアの貴族たちは、ここに別荘や荘園を持っていたのでしょう。ベネツアでもポレンタを食べるし。
a0147890_22134731.jpg
船着場に戻ると、ちょうど良いタイミングで帰りの船が入って来ました。
a0147890_22135220.jpg
岸に城を失い城壁だけになったかのごとく見える石垣がレモン栽培の石垣です。
a0147890_22135925.jpg
これから帰るTorboreの町は、あの湖から三角に隆起した麓にあります。どこから戻るときも、Torboreの町はあの隆起した三角台地が目標です。これを見ると、いかにヨーロッパアルプスが隆起してできた褶曲山脈かということが、はっきりわかります。日本にいると、言葉で知識としては知っていても、これほどはっきり目にすることは難しいと思います。
a0147890_22145168.jpg
Torboreに帰って来ました。
a0147890_22145851.jpg


[PR]
お茶も済んだところで、さらに坂を登り、ダ〜リン希望の漁業博物館へ行きました。実は、私たちは、和歌山県でも漁業博物館ならぬ鯨博物館なるものに行っているのですが、鯨の剥製が博物館の前庭に飾られているのが印象にあるだけで、それほど面白いものではなかったので、私はこの漁業博物館にほとんど興味をそそられなかったのですが、なぜかそういうものが好きなダ〜リン。仕方がないので付き合いました。てくてくてく… 坂を登らなけりゃならないのです。すると、りっぱな門構えのお屋敷に出ました。
a0147890_21594610.jpg
地図上では、ここですが、お屋敷だし、公園?
a0147890_21595389.jpg
入って行くと、
a0147890_22000246.jpg
きれいに手入れされた庭園です。
a0147890_22000894.jpg
お屋敷があり、
a0147890_22001541.jpg
その左手奥に小さなお家があり、そこが漁業博物館?漁船が飾られてあり、
a0147890_22003885.jpg
って、でも、これだけ?なんだか、学校の展示室の雰囲気でした。和歌山の方がましだわ。
a0147890_22002108.jpg
あとで気がつきましたが、ここは、数回通りがかった国道沿いに面しており、その先には、観光案内所もありました。
a0147890_21591212.jpg
観光案内所の裏手は、大きな駐車場になっていて、左の通りの向かいにはLimoneの特産品を扱うshopがありました。今回、私たちは、Toeboreから船で来たので、湖岸の観光案内所でmapをgetしましたが、車でのアクセスでしたら、この裏手の駐車場に入れて、坂を下って行けば良いわけですね。そして、Limoneの特産ショップも国道沿いの隣にあるという、う〜ん、実はなかなか便利にできているというか、車で通る観光客を空かさずgetする仕組みになっているのでした。getされるのは、ドイツ人〜

[PR]
LimoneのLimoneたる由縁。レモンはLimone産でしょうが、レモンリキュールは南イタリア産?デイスプレイがおしゃれ。
a0147890_21590608.jpg
さて、やっとダ〜リンがお茶してくれました。漁業博物館へ行く途中の急な坂に無理やり作った平地、それは、まるで物干し台のようなスペースなのですが、いかにも手作りカフェって感じで、入ってみたくなるような可愛いカフだったのです。
a0147890_21593351.jpg
すっごく狭くって、一度座ったら身動きできない。ケースの中には手作りケーキ。
a0147890_21591762.jpg
私が頼んだのは、ストロバリータルト、ダ〜リンは大好きなチーズケーキ。う〜ん、でも、イタリア風大味とでもいいましょうか…?で、なんかクリームがバタークリームなんですよね。それで、食べることができない… やっぱりケーキは、フランスですわ。でも、元を正せばメデイチの姫とハプスブルクの姫がフランスにもたらしたものだし〜いえね、最近、南イタリアのお菓子に嵌っている私どもですが、この手作りケーキはね、ちょっと…かな?ドイツの影響が強いケーキかも。でも、サーヴィスのお姉さまたちは、とても親切。
a0147890_21592860.jpg
と、カプチーノ。
a0147890_21592246.jpg
さてと、甘いケーキと泡コーヒーで疲れも吹っ飛んダところで、次の目的地”漁業博物館”なるところへ、出発!
to be continued…

[PR]
細い坂道を登って、私たちの目指すところはというと、ここです!レモンのお城、
a0147890_21555394.jpg
レモン博物館です。
a0147890_21560427.jpg
Limoneとは、レモンのこと。この町は、その昔、イタリアきってのレモンの生産地でした。しかし、南イタリアの安価なレモンの台頭と、1930年代にこの町を襲った寒波が決定打になり、Limoneのレモン産業は壊滅します。それを観光産業の発達に乗ってレモンを蘇らせたのが、現在のLimoneの町なのです。それでは、レモンのお城(博物館)へ入場です。ここで、入場料を払います。
a0147890_21561085.jpg
オレンジ色のオーバル型もレモン…?
a0147890_21561652.jpg
こちら、レモン。
a0147890_21562238.jpg
レモン産業の歴史の展示があります。
a0147890_21562796.jpg
レモン博物館から見るLimoneの町。
a0147890_21563252.jpg
a0147890_21563765.jpg
Limoneのレモン栽培は、崖を城壁のように堅牢な石積にしたところに、木の柱を組んで、その中にレモンを植えるという独特の作りで栽培されます。それで、このレモン博物館は”レモンのお城”と呼ばれているわけです。国道を車で走っていると、遠くに見えるレモンの畑は、ほんとうにお城のようです。あるいは、城壁だけになってしまったお城のようで、威厳さえ感じられます。少ない土地の有効利用と風雨からレモンを守るためでしょうか…?
a0147890_21564201.jpg
ガルダ湖上から見た湖岸のレモン畑。りっぱな城壁のようです。
a0147890_23033781.jpg
こちらは、レモン博物館の中のレモンの木。
a0147890_21564709.jpg
壊滅前のLimoneのレモン栽培を写した写真。
a0147890_21570060.jpg
a0147890_21570614.jpg
レモンリキュールは、北イタリアの名産品ですが、このリキュールのもとになっているレモンも今は南イタリアからのものなのだそうです。Limoneのレモンの生産量は少なく、そのほんとんどは、このレモン博物館のような観光、観賞用になっています。
a0147890_21571111.jpg
さあ、それでは、レモン博物館を後に、湖の方へ降りてみましょう。
to be continued…

[PR]
こんな曇天の中、Treboreから船に乗ってLimoneへ行きました。湖には、セイリングボートがまるでたくさんのゴミのように浮いていました。下の写真では見えにくいのですが、水平線上に見える白い点々はすべてセイリングボートです。セイリングボートもこれだけ集まると、ただの汚い浮遊物だなと思って良く見ると、なんと彼等は3角レースをしていたのですね。
a0147890_21541683.jpg
下の写真は、カタマラン編で、それほどの数はいませんが、彼等もレースをしていました。日曜日は、練習の成果を競うレースの日なのでしょう。ここには、大きなヨットクラブがあり、たくさんの子供たちがヨットスクールに来ていました。
a0147890_21542299.jpg
あいにくの曇り空でしたが、観光船は混んでおり、船室は満席で甲板席しか空きがなかったので、ちょっと寒かったけれど、カンカン照りよりは良しとしましょう、というわけで、Limone到着。この混んだ船に自転車で乗り込んだり、乳母車で乗り込んだり、まったくケオスです!
a0147890_21552097.jpg
この船で来ました。
a0147890_21552725.jpg
さあ、港に降り立ちます。
a0147890_21553313.jpg
Limoneの港は、こんなとこ。
a0147890_21553979.jpg
ちょっと中世風のお屋敷や、でも、1階はみんなお土産物屋さんです。
a0147890_21554467.jpg
ちょっと坂を登っていくと、また、酒屋さん兼食料品店、でも、お土産もたくさん売ってます。
a0147890_21572782.jpg
ショーウインドウにはマジパンの果物にクッキー、それに、レモンリキュール。
a0147890_21573294.jpg
反対側のお店にもレモンリキュール。
a0147890_21573894.jpg
レモンに蜂蜜。
a0147890_21574388.jpg
さらに、細い坂道を登って、
a0147890_21555812.jpg
私たちが目指しているところは?
to be continued…

[PR]