カテゴリ:Dinner in my home( 21 )

時々、夕食にピッツアを食べます。ドイツのスーパーでは生イーストを売っているのでピッツア生地も簡単に膨れます。お気に入りのトッピングは、ロースシンケン。だから、ピッツア・ア・ラ・ドイッチェとでも申しましょうか… ここでしか食べられません。トマトソースは使わず生のミニトマトを使うので、ダ〜リンはトマトソースが無くて嫌だと云いますが、市販のトマトソースって不味いでしょ?グリーンは、ルッコラ。この日は、野菜たっぷり。ナスにズッキーニ、パプリカも冷蔵庫にあったので、載せてみました。
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ドイツで食べると、このロースシンケンが美味しいのです。
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薬味には、カイエンペッパー。タバスコの替わり。オレンジの蓋がそう。
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もう一種類は、アルザス風フラムクーヘン。ピッツア生地に、塩を加えたサワークリーム、玉ねぎとダッチベーコンをトッピング。アルザス名物、このあたりの人の大好物で素朴な味です。
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またまた料理ネタで恐縮ですが、TrentoのEurospaで買ったポレンタを調理してみました。倍の熱湯で30分ほど練り、タッパにいれて固まるまで置き、それを切り分けて耐熱皿に並べ、ゴルゴンゾラとパルメザンをかけてオーブンで焦げ目がつくまで焼きます。
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メインはポークメダリオン、カシスのマスタードソース、付け合わせにズッキーニのベイク。
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うわっ、これっ、美味しい!ただかき回してどろどろさせたポレンタよりずっと美味しい!ベネツアで食べたポレンタは、かき混ぜただけのものでも黄色が鮮やかでとても美味しかった記憶があるのですが、今回、Lago di Gardaで食べたポレンタはどこもぐちゃぐちゃで量ばかりあってどうも馴染めませんでした。こうして、ゴルゴンゾラと合わせるととっても美味しい。お薦めです。
デザート、バナナとイチゴのアイスクリームサンデー。最後に忘れずにレモンリキュールを入れましょう。
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締はエスプレッソ。カップとスプーンは、ダ〜リンがフレンチスーパーマーケットで買いました。斬新なデザイン。     
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家まであと1時間というところのチューリッヒで渋滞にはまり、倍近くかかってドイツの家に帰着。朝10時過ぎにTorboreを出て、帰り着いたのは、午後6時を回っていました。でも、そこは、春のヨーロッパ、まだ、日差しは高く…
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アルザスのスパークリングと、今朝、ToreboreのCo-opで買った出来立てのモッツアレッラをカプレーゼにして。これが、もう、湯葉豆腐のようでほんとに美味しい!イタリアは偉大だ!
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ついでに、朝市で買ったトマトでブルスケッタ。昨日、イタリアの Lidlで買ったバゲットが固かったので、霧吹きで霧を吹いてからベイクしたら、水分が多すぎて、ブルスケッタ生命のダ〜リンに不評。
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メインは、LimoneのEurospaで買ったレモンリングイネのゴルゴンゾラ。ゴルゴンゾラも、あまりにも見るからに美味しそうだったので、今朝、Co-opで買いました。イタリアは、偉大だ!スペインも美味しいのですが、こういうこってりさはありません。もう少し淡白というか… そこへ行くと、イタリアのねちっこさといいますか、ちょっとやみつきになる美味しさが、イタリアのものにはあります。誰かさんは、ゴルゴンゾラレモンリングイネなのに、まだ、パルメザン掛けるし〜 しつこい〜
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デザートは、やはりTorboreのCo-opで買ったギリシアヨーグルトに苺を載せて、北イタリア名産レモンリキュールをかけます。これは、ほんとにお薦めです。なんとも美味しい。発明者は、ダ〜リン。
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旅の最終締めくくりでございました。

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本日は、スイス名物チーズ・フォンデューの作り方をご紹介しましょう。
まず、スイスの誇るスーパーマーケット"MIGRO"でチーズ・フォンデュー用にミックスされたチーズを買ってきます。これには、スイスの誇るエメンタールやグリュイエールなどがミックスされております。フォンデューのチーズは、自分で作る場合、これらのチーズをベースにお好みでミックスすればできるらしい、ということを今回、発見!まず、そのチーズを火に掛け、泡だて器でかき混ぜながら白ワイン(スイス産だと理想的)とコーンスターチを適量混ぜ合わせます。MIGROのパッケージには比率が書いてあり、律義なダ~リンは綿密に計量して入れておりましたが、適当でも大丈夫なようですよ~
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良い具合に混ぜ合わさったところで、ナツメグを振り入れましょう!テーブルの上の紙袋がチーズの入っているパッケージ。
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チーズがトロトロしてきたところで、小口大に切ったバゲットを絡めて頂きます!
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スイス人は、これを永遠に鍋の底にチーズが尽きるまで食べつくします。以前、一鍋食べ尽くせなかった日本人観光客の残したチーズ・フォンデューの残りがスイスで社会問題にまで発展したことがありますが、でもねえ、日本人にははっきり云って〝キツい”です。延々とこの単調な味の重い食べ物を食べ続けるということは・・・
で、私はピクルスやらハムやらを用意して、味に変化をつけながら楽しむことにしております。
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ところで、このピクルスの瓶詰めに付随している画期的な仕掛け、この緑のプラスティックのT字棒、
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こうやって浮かせると一緒にピクルスちゃんが上がって来ます。なあ~んて画期的!フォークやお手々を汚さなくて済みます。そんなことに感動したこの夜のチーズ・フォンデューでした。
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スイスの寒~い日にチーズ・フォンデューは画期的。山の厳しい生活、特に冬場には体力維持のため高カロリーな食事が欠かせなかったのです。
あっ、それから、スーパー"MIGRO”のチーズ・フォンデューパッケージは、とってもお薦め!ドイツのスーパーでも売っているインスタントチーズ・フォンデューのチーズとは段違いでございました。
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暮のお肉屋さんがお終いになる前にザワーブローテン用のお肉を買って付け汁に浸けておいたので、その加工期限が迫ってしまい、あのヒルトンのビュッフェ胃もたれからまだ立ち直っていないにもかかわらず、ザワーブローテンとクヌーデルに、再度、挑戦!
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付け汁から取り出したブロック肉に焼き色を付け、
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付け汁から取り出した野菜をしんなりするまで炒め、
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付け汁、バターとトマトピューレ(この量が、まず、多すぎた!)を加え、熱します。
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それを、肉の上に載せ、180℃のオーブンで2時間!2時間ですよ!でもね、オーブンがつきていると暖かいんですね。どうして、こちらのお料理にオーブン料理が多いのか、ほっんと良くわかりますね。
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その間に、アップルジュースにレーズンを浸して柔らかくしておきます。
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これは、ポテトのクヌーデルを作ろうと取り出したポテト。ハート♡型だった!
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このクヌーデルってやつが、また、面倒で・・・
マッシュポテトにミキサーで砕いた生のポテト、それに、小麦粉、塩を加えて茹でるじゃがいも団子なのですが、これが、とっても難しい!
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で、上記の作業で精も根も付き果てているのもかかわらず、やけになってブロッコリーのスープまで作りました。なんか、ちょっと濃くがない・・・
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そして、こちらが3時間半もかけて作ったザウワー・ブローテン。先回同様、なんかいまいち。ダ~リン曰く、ソースが甘すぎる。なんだか大の計量カップがやけに大きいなと思いながら、それで計量したのがガンでしたね。それに、はかりがなぜか作動せず・・・なんで?クヌーデルも、やはり先回同様、水っぽくて・・・
ダ~リンは、インスタントを使えと云いますが、それじゃあねえ・・・
ザウワー・ブローテン&クヌーデル名人への道程は、果てしなく遠かったのでありますマル
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 今朝は、一週間ぶりに雪が降りました。寒い日は、煮込み料理が一番!というわけで、初めてタジン鍋を使った調理に挑戦!彩りよく材料を並べ、
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夏にカタルーニャの陶器の里で購入したお気に入りのタジン鍋に仕込みました。
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この紺色が、とても気に入っているのです。でも、きょうは、ダーリンの帰りがちと遅い・・
6時15分に仕掛けた鍋は、結局7時15分まで電気調理器の上に・・・
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さらに、まだできていないかのごとく、待つことしばしの間に、こんなスターターをいだいておりましたら・・・
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こんなに美味しそうに出来上がったかに見えたのですけれど・・・
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土鍋は、水無しで1時間の過熱には耐えられませんでしたの。途中、なんだか、”バン!”という音がしたんですよね。それは、土鍋の見事なヒビとなって、鍋敷きは、なんと、なんと、こんなになってしまっていたのでした!”タジンは、水いらずの調理”なんて、皆さま、大嘘ですわよ!ドイツの野菜に水気が足りないのか、1時間も過熱した私がアホなのか、その辺はご想像にお任せ致しますが、お気に入りのタジンが一度の失敗で二度と使えなくなった事実は消せません。
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そして、デザートは、バニラとアプリコットのアイスクリーム。
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このあと、あんまり頭に来ていたもので、Celliniのグラッパとココのクッキーを一気食い!ああ、反省・・・
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 寒い冬の夜は暖かい煮込み料理がいちばん!今週も、また、これから寒くなるという予報なのですが、先週の前半までほんとうにしばれる日々が続いていたのです。で、作ったのがドイツ版ポトフ"Eintopf"。フランスでは、ポトフ、ドイツではトプフ、なんとなく似ていませんか?ドイツ語通訳の方のブログに作り方が出ていて、“豚バラ肉の燻製”とあったのですが、これを、お肉やさんに行って伝えてみたところで、答えは出ないだろうなあ・・・と考えることしばし・・・ううう、たぶん、これって”ベーコン”のこと?と、勝手に答えを出してお肉やさんへ。ベーコンの巨大ブロックを購入しました。以前、このベーコンでベーコンエッグを作ったら、ダ~リンに思い切り嫌な顔をされ、しかもとても硬くて食べられたものじゃなかった。以来、このベーコンは煮込み料理に使うことを学習。ベーコンエッグにできるのは、ダッチベーコンだけのようです。それから、ドイツのひとたちは、朝、ベーコンエッグなんぞ決して食べない。そんなものを食べなくても、ここには、美味しいフレッシュハムがたくさんあるからなんですね。カリカリのベーコンエッグを食べるのは、どうも英国人とアメリカ人らしい。
 こんなにりっぱなベーコンと、ニンジン、タマネギ、コールラビ、
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それに、芽キャベツを入れて煮込みます。味付けは、塩、胡椒のみ。
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半日、煮込んだところで出来上がり。
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う~ん、美味しそう!と思ったのは、ここでは、どうも私ひとり。ダ~リンは、なんと"Eintopf"が嫌いだったんです!どうもね、グラーシュに芽キャベツを入れたときの怒りようといい、豚バラ肉が大嫌いなことといい、それに加えてニンジンが嫌いだったんです。彼にとっては、トリプルパンチ。温めるだけで数日、O.K.と勇んで作ったこの煮込みスープ、それから、数日の間、私ひとりで食する羽目に陥ったことはいうまでもありません。”毎日、これだぜ~”と、いじめるダーリンを尻目に、私、本日も美味しく頂いておりますことよ、ダ~リン!
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 ここ2~3日は、気温がマイナスではなかったので幾分過ごし安く、零下の生活から解放されて少しは楽でした。零下になると、戸外ではまあ体力を消耗すること!行き倒れになりそうになるので、常にエネルギーの補給が求められます。イギリスほどではないにせよ、こちらの人はホットドッグなんかをほう張りながらよく歩いています。イギリスだと、これが、チョコバーとかチップスとかリンゴになる。イギリスの方が、もっと寒さが過酷。ま、いづれにせよ、身体は固まって肩が凝ることは云うまでもなく、たくさん重ね着をしているせいで動きは鈍くなるし、雪に足元を取られて、もうどうしようもない。雪国の生活は大変です。アパートの大家さんの笹竹は、積もった雪に押し倒されて歩道に倒れ、歩行の妨げになっていましたが、雪が消えるとまっすぐ元の姿に戻り、打たれ難い性質を圧倒的に見せてくれました。さすが東洋の植物!
 というわけで、下は木曜日の夕食。MIGROで買ったサーモンとリコッタのフィオリを、冷蔵庫のフレッシュクリームが古すぎて使い物にならなかったので、急遽、フィオリ・ソースゴルゴンゾラに変更。このゴルゴンゾラチーズ、実は、日曜日Schloss Beuggenに行くとき、車のシートの下で発見したもの。いつ買ったのか、ダーリンに聞いても答えてくれません。“ここは、自然の冷蔵庫、食べられるよ。”と云うばかり。零下生活もこんなときには役に立つものかも?でも、北海道の人が云っていたのと同じように、戸外に置いたビールの瓶は低すぎる気温のせいで割れてしまうし、いっぱいの冷蔵庫の代わりにベランダのテーブルに置いておいたケーキは、もしかして冷凍されてしまうのでは?と不安になったり、ま、というようなわけではありますが、とくかく、このゴルゴンゾラは食せましたのです。
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セコンドには、ヒレのソテー。ベランダ菜園で凍っているローズマリーを摘んできました。ほんとうは、豚カツにしたかったけれど、パン粉をまぶす作業が面倒で。それに、フィオリ・ゴルゴンゾラソースのプリモには、ソテーの方が合うでしょう?ワインもイタリア産のメルロー。でも、これは、グリューワイン用の安もの。シナモンスティックのゲットに時間がかかっている間に、買い置きのワインがこれしかなくなってしまって・・・
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最近、時間がなくてデザートにまで手がまわりません。それで、本日のデザートはMIGROで買って来た”LebKuchen“。クリスマス用の季節もの。オリジンは、ニュルンベルクなんだそうです。ニュルンベルクのクリスマスマーケットは大掛かりでとても有名。ものすごくたくさんの人が訪れるそうです。私も、ぜひ、行ってみたい!でも、ニュルンベルクは、ここから、車で4~5時間もかかります。特に今年の冬は雪深く、ドイツのあちこちで雪による交通マヒや被害が相次いでいるそうです。とても行けそうにはありません。近所で我慢!
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お料理レシピブログを見ていたら、私もお料理を載せてみたくなって、昨晩のディナー。
前菜は、何ということはないプリーツレタスとイタリアンプチトマトのサラダを、醤油色に見えていますが醤油ドレッシングではなく、レッドワインビネグレットドレッシングで。昔、葉山の日陰茶屋のフレンチレストランができた頃、男友達と食べたサラダに真っ赤なドレッシングが掛かっていて、度肝を抜かれましたが、あれはレッドワインビネグレットだったんだなあ・・・と、時々、懐かしく思い出します。
ワインは、ペニースーパーマーケットで買った€3‐もしないRheinhessenのRiesling。Rheinhessenというからこの近くかと思ったら、フランクフルトのワインでした。安くて美味しい。
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エアフランスでもらったソルトスナックを砕いてトッピングに使ったところがミソ。
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冷蔵庫で永らくお休みになっていたスイスのスーパーミグロで買ったラビオリをゴルゴンゾラとクリーム、エメンタールでグラタン風に仕立ててみました。お料理レシピブログにこんなソースのグラタンが載っていたので。ゴルゴンゾラを入れるとソースに濃くが出て、さらにクリーミーな仕上がりに。美味しくて簡単なイタリアンの出来上がり!あまり美味しそうに写真が撮れていないのが残念!
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元々、パスタ好きのダーリンは、“ダイエットにならない”とブチブチ云いながらも大満足!
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太るので、デザートは無しかフルーツにしようと思っていましたが、ワインを飲むと何故か甘いデザートが食べたくなる私。う~ん、デブの元なのですが、バニラアイスに今が旬のヨハネスベリーのコンフィを掛けて。ヨハネスベリーの赤はなんて美しいのでしょう!まるで、ルビーのよう・・・
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  きょうのスターターは、いつにも増して彩り豊か。先日のSafran Zunftを見習ってみた。オランダピーマンが美味しかったことと、なんといってもキュウリ!ドイツのあの馬鹿でかい大味のキュウリが、同じものとも思えないほど美味しかったのだ。まず縦半分に切り、皮の部分は半分剥いて、種の部分は切り落とす。これだけの作業を加えることで、あのお化けキュウリの美味しくなることといったら!高い授業料は無駄にはしない。早速、これも真似てみよう!
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メインは、”ブレッテ”。ドイツでは、ハンバーグのことを”ブレッテ”と呼ぶ。レストランに入って、ハンバーグを捜しても、まず見つからない。ダーリンがハンブルクに住んでいた頃、”ハンブルクに来たのだから、本場のハンバーグを食べて帰らなくちゃ!”と思い、ハンバーグを求めて歩いたが、どこにもない。律儀なうちのダーリン、私のリクエストに答えようと捜しまくり、アメリカ系のステーキチェーンにあるのでは?と云う。ん?でも、待てよ、なんであんな不味そうなアメリカ系ステーキチェーンに行かなくてはならないんだ・・・?そこで、よーく確かめたら、そういうことだった。最初にドイツで作ったとき、ハンバーグ好きのダーリンのために、大きなハンバーグにしてあげた。だけど、これでは、×!ブーイングの嵐、嵐、嵐!
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ドイツのブレッテは、下の写真のように小さいのをふたつ組み合わせて置かなくてはならない。これ、原則!
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  でも、本当のきょうの主役はこちら。”ヤンソンさんの誘惑”というらしい。スウェーデンの定番料理だそうだ。修道士ヤンソンさんは、あまりに美味しそうなアンチョビ入りポテトグラタンの誘惑に負けて一口パクッ!それを目撃した弟子は幻滅して離れていったとか・・・一度、作ってみたかったとは思っていたのですが、夏にスペインで買ったアンチョビが半端に残っており、これが、高級アンチョビだったので、そのまま捨ておくにはもったいなかったので、ちょっと試しに・・・ヤンソンさんは、誘惑されちゃったかもしれないけど、アンチョビはやっぱり多少臭いますよね、フレッシュクリームと一緒に加熱すると。サイドっぽかったので、ブレッテに合わせてみたのですが、いまいちかな・・・
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  シェフと食べる人が一緒なので、結局は全部が同時に並んでしまう。コース料理に反してるよなあ・・・ははは!
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