カテゴリ:Restaurant( 18 )

最近、お買物はフィゲラスと決めている私です。フィゲラスには、ダリの有名なテアトロミュジーアムがありますが、私にとっては、今や外すことのできないお買物スポットなのであります。お買物の後って、お腹空きません?それで、友達が連れて行ってくれたのが、このピンチョスバー〝Lizarran"でありました。
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お店の前は行列で、待つことしばし、めでたくいちばん奥の席に陣取った我々が頼んだピンチョスの数々をご紹介しましょう。これ、一押し!いちばん始めに食べていちばん美味しかった!エビにポテトのフィリングを巻き付けて揚げてあります。
これは、手羽先。骨があって、ちょっと食べにくい。
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家でも作りたいと思って、写真撮りまくり。
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ここは、熱々が揚がるとチリンチリン、ベルを鳴らしてカマレロ(ウエイター)が各席にピンチョスのお盆を持って回って来ます。常温や冷温のものは、各自、カウンターに取りに行きます。
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種類は、豊富ですが、ピンチョスの本場、バスク地方はサンセバスチャンのものを知ってしまった身には、なんとなく雑で手抜きっぽく感じなくもありません。
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ここ、昨今の回転寿司の如くドルチェ(甘いお菓子)もあります。右のチョコケーキ。も~、完璧、邪道~
あっ、そうそうピンチョスバーって、食べた爪楊枝の数でお勘定してもらうんですよ~ 回転寿司のお皿と一緒!
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でも、この日は火曜日で、ピンチョスはどれも€1-均一でした。と~っても得した気分!また、火曜日に来ましょう!
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お店には、こんなポスターが・・・
"Lizarran"て、もしかして、この民族競技のこと?
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お店のある街かどはこんなとこ。
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でも、今、調べたら、これは世界的にチェーン展開しているお店で、もはや東京にも進出しているらしい。別に宣伝するつもりはないけれど、調べていたら出てきました。東京でも均一セールの日ってあるのかしら?

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12月22日に行った一足早いクリスマスマスランチ。家からひと山登ったところにある”Landgasthause RUHRBERGER HOF” 休息処“田舎の食堂”といった意味でしょうか・・・?
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ここは、人気のレストランで、地元ドイツの人は無論のこと、お隣スイスからも大勢の人が食事にやって来て、休日ともなるといつも駐車場はいっぱい。もちろん、この日も駐車場はこの通り。裏にある駐車場もいっぱいの車で路上駐車になってしまいました。予約を入れておいて良かった!入口のドアに通じるところには鉢植を置いて、車の駐車を遠慮してもらっています。なかなか粋な配慮ではありませんか!
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この日、私が頼んだもの。Webのメニューには載っていませんでしたが、鹿肉を頼んだらステーキで出てきました。通常、鹿肉はシチューのような形態で出されることが多いのですが、この日は、なんといきなりステーキ!びっくりしたと同時にちょっとがっかりでしたが、食べてみるととっても美味しい!肉が良いのかコックが上手いのか・・・?多分、両方の相乗作用の結果なのでしょうが、びっくりするほど、フランス人も真っ青の美味しさでした。
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ダ~リンがたんだのは、子牛のステーキかな?ステーキらしからぬ様相で鹿肉の勝ち!
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ドイツのレストランの量の多さといったら、ボストンかイギリスかってくらいですから、もう懲りていて一皿でお終い。それにも増して、この時期、既にいろいろと食べ過ぎてもいます。それに、こういった気取らないレストランでは、最低注文の規定もありません。これだけで、デザートが入る余地もないほど。食後は、エスプレッソのみです。
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この日は、雨模様。お天気は良くないのですが、お食事の後は、ドイツの定番お散歩に行かなくては!
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ここは、St.Pereの町外れのレストラン"L'ERA"。バカンス中に、必ず1度は訪れるお気に入りのレストランです。
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前菜に、ムール貝のトマトソース仕立て。
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もちろん、飲物はサングリアです。ちょっと甘いサングリアがトマトソースにぴったり!
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いつもの少年が、今年はもういません。一昨年、彼の母親がジローナの別のレストランに移り、今年は息子もこの近くの他のレストランに移ってしまっていました。このちょっと南米のインディオの血が混じっていそうなカマレロ(ウエイター)のおじちゃんから、そんな話を聴いています。でも、この日、丁度、母親の方がたまたま娘二人を連れて、ここにやって来ていました。何年ぶりかで見る彼女は、まったく別人のようでした。その後、再婚したとのことで、娘たちは、まだ幼く、17歳になった息子とはかなり歳が離れているので、再婚した相手との子供なのだろうな、と推測しました。まったく別人のような彼女、身体全体が丸くなり表情も穏やかで、昔のきりっと冷たい美人は影も形も見受けられず、幸せな再婚生活を送っている様子が伺えました。スペインの女性は、皆、情熱的で積極的に人生を切り開いていきますからね、お見事!
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あの親子がいなくなったせいで〝お料理が運ばれてくるのは異常に遅くなり、何を頼んでもまったく気が利いていないのよ。”と友人は、怒っておりましたが、まったく、ほんとうにその通りで、このパエリア、40分くらい待ったかな?
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いつも友人が規則正しくパエリアを取り分けてくれるのですが、それには、きちんとした理由がありました。最初にムール貝から始まって、具を取皿に均等に分けます。具を分けているうちに、テーブルに来たときには、まだ水分が残り、蒸されていないお米がふっくらしてきます。そして、最後にレモンを載せるに至って、パエリアは完成品となるのです。それを知らなかった私は、ムール貝やエビを均等に分ける友人を、ただ不思議に思って眺めていました。そして、御飯の国から来た人間を自認し、適当に取皿に分けたところ、初めて、パエリア取り分けの術の真意を教わったのでした。むむむ・・・恐るべし、ローマン文化を引き継ぐカタルーニャ!なかなかに奥が深いのです。
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魚介アレルギーの友人は、このなんだか頂けないパスタと、写真を取り忘れましたが美味しいクリームコロッケ。ここには、ポテトコロッケは存在しないのだそうです!(ドイツと違う!)
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締めは、エスプレッソ。寄る歳波には勝てず、デザートはもう無理!
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22日に、ちょっと早いクリスマスランチをInzlingen Wasser Schlossで楽しみました。
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家から車で10分程行ったところにあるお気に入りの小さなお城です。この写真では、見えにくいのですが建物の廻りは掘割で囲まれ、もちろん広大なガーデンもあります。
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家族経営のこのレストラン、入口を抜けると、
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中庭が現れ、左手のドアがレストラン専用、突き当りのドアが上階のバンケットルームへも行ける入口です。どちらから入っても、内部の廊下を通って双方に抜けられます。この日は、なぜか、突き当りのドアしか開いておらず、こちらから入店。上階は宿泊施設かと思っていましたが、ホームページをよく見ると、ゲストルームはピンクの建物が別の場所にあるようです。
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私達が通されたのは、奥の部屋の窓際、ふたり用のテーブル。以前に来たときと同じ席でした。
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入口手前のキッチンに近いピンクの椅子のテーブル席は、地元風の年配の方達で賑わっていて、そちらの方が雰囲気が暖かく、楽しそうでいいなあと、以前に来たときにも思ったのでしたが、今回も同じパターン。ピンクの椅子は、常連席なのかなあ・・・?でも、ダ~リン曰く、私達のテーブルが”窓際でふたり席では一番良い席だよ”って。まあ、そう云われれば、そうと云えないこともない・・・?
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クリスマスデコレーションもシックで素敵です。奥に垣間見えるのが地元用ピンク席。
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さて、ゼクト(ドイツのスパークリングワイン)で乾杯した後、出て来たアミューズは、サーモンのホワイトソース掛け、ちょっと普通。
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前菜。フォアグラのトリュフ掛け、アップルのソテー添え。これ、今まで食べたフォアグラの中で最高。トリュフもたくさん掛っていて、ふわっととろける風味がなんとも形容しがたく美味。でも、これだけトリュフが乗っていても、まだ、ほんとうのトリュフのなんたるかは、よくわからず。まだまだ、トリュフに習熟するにはお金と時間がかかりそうです。
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ダーリンのメイン、ヒラメのクリームソース、ホウレン草添え。サイドに、これまた、とろけるようなリゾット。
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私のメイン、デア(鹿肉)にゼンメルクヌーデル添えPreiselbeere(クランベリー)ソース。このゼンメルクヌーデルは洗練されていて絶品。基本的に、クヌーデル(オーストリアではダンプリング)は田舎料理なので、あまり洗練は期待できないのですが、これは、仕上がりがカラッと洗練の域に達していました。サイドに暖かいロートコール(紫キャベツ)。
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全体的にこういう感じ。
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デザートは、ちょっと普通すぎて退屈。シュークリームのキルシュ(サクランボ)添え。
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エスプレッソにクッキー。クッキーも、程好くスパイスが効いて絶品。
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決してお安くはないレストランですが、スイスでの外食と比べればかなりお得。この日もご多分に洩れず、スイスナンバーの車が来ていました。
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この日のランチは、お気に入りのRestaurant L'Eraで。
St.Pereに来たからには必ず立ち寄るレストランです。
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一見、草葺きの南米の貧民街の印象ですが、よく見ると建物自体はレンガ作りで奥に深く、週末にはソーシャルダンスパーティなども開かれているようです。
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前菜として、ムール貝のトマトソース。
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カタルーニャの友人は、海鮮アレルギーなのでパスタでプリモ。
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彼のセコンド、ラム。
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メインのパエリヤ。テーブルに来たときには、まだ水浸し。
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食べているうちに米が水を吸収し、蒸されて、こんな具合に食べ頃になります。ここのパエリヤは、おそらく新鮮なイカスミが入っていると思われ、黄色いサフラン色はしていません。濃くがあって美味しい。
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デザートは、クレマカタラン。
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友人は、マチェドニア。マチェドニアって、あの国名から来ているのだそうです。
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ところで、きびきび働くこの青年、去年はこんな少年!だったのにイ!!!1年の歳月は、成長期の子供をりっぱな大人に変えていました。カタルーニャの友人曰く、“まるで植物みたいね。水さえやっておけば、どんどん成長する!”って。ははは、ほんと・・・ それに、1年前は喜んで写真を取らせてくれたのに、今年ははにかんで写真を撮らせてくれませんでした。だから、無理矢理のショットです。10代って、成長著しいのですね。ママは、ジローナの店に行ったっきり。このレストラン、おそらく彼の親族経営なのでしょう。
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お気に入りの農家レストラン“FUNFSCHILLING WIRTSCHAFT”。レストランとして増築されていた棟が新たに生鮮食品の販売部門に生まれ変わりました。というか、最初からそういう計画だったのでしょうね。
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この建物、レストランとしては、どう見ても天井が高すぎ、簡易的で間の抜けた感じでしたから。
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ホームメイド、スイーツ&スナック菓子コーナー。
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アップルや洋梨。
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ワインコーナーがやたら充実。ここのワインは、結構、割高です。ドイツではワインは高くないので、それを鑑みると倍くらいの値段、といっても€8‐くらいなのですが、それでも、ドイツワインにしては安いとはいえません。それで、今まで購入したことが無かったのですが、なぜか今回は購入。と、これが、とっても美味しかったのです!フランス種の葡萄を使っているとダ~リンが教えてくれました。普通のドイツワインの倍の値段ですが、とても気に入った次第。手前は、旬のアスパラガスとパン。
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卵も新鮮で美味しい。MとLサイズがあり、レジでどちらか聞かれます。最初、何を聞かれているのかわからず、売場に確認に走りました。
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これは、自家農園産のアップルジュース。今年の収穫はまだですが、このジュースもお薦めです。
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こちらもワイン。セットになっているようです。贈答用でしょうか?
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戸外は中庭風のテラス席になっています。週末は家族連れでいっぱい。
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こちらは、きょうの奉仕品、ジャム。一瓶わずか€1-、安い!試しに買ってみた葡萄のゼリージャムは大変美味しゅうございました。
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こちらも、今が季節のエルドベーレン、イチゴです。もちろん地元産。
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私達のいちばんのお目当て、新鮮野菜コーナー。ドイツのラディッシュは、そのまま丸ごとかじると実に甘くて美味しいのです。野菜類はスーパーの野菜のように新鮮さを保っているように見せかけるために薬品処理されていないので、最近、私達はなるべくここや地元の野菜を扱う青空市で買うようにしています。
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この日のディナー。
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近所のお肉屋さんで買ったハムやサラミ、丸い小さいのはAltkirchのチーズ屋台で買ったフレンチソーセージ。黒オリーブは、スペインで買ったもの。ラディッシュは、豪快に丸のままかじります。
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オレンジの被膜に包まれたチーズもAltkirchで買ったものです。フレッシュでとても美味しい!
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これは、Restaurant"El Bulli"で閉店についての取材を受ける天才シェフ、フェラン・アドリアです。
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"El Bulli"は、1963年にドイツ人(オリジンはチェコと書いてあります)夫婦によって始められたミニゴルフに端を発し、翌1964年からレストランとしてこの地に誕生したそうです。"El Bulli”という名前は、そのドイツ人夫妻が飼っていたブルドッグから取ってつけられましたが、それは、また、カタルーニャ語でボイルするという意味の掛けことばにもなっています。
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Montjoiの入江は、キャップデクルーズ国立公園の中、ローゼス地方の3つの入江の最初に位置し、夏といえども孤高に静けさを保ち、涼しく風の強いところでもあります。写真中央の白い建物が"El Bulli”レストランです。
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さて、9月6日の夕方、私達はここを訪れました。手前の白い建物がそれです。
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入江を回り込んだ崖の淵に建物は建っています。これが、正面玄関。左手に車で入るスロープがありますが2011年7月31日に閉店するまでの間、世界のVIPがこの入り組んだ入江に向かって、車でこの入江にやって来ていたのです。友人曰く、”どんなVIPもこのぐるぐる山道を越えてほるばるやって来たのよ!”と云っていました。ヘリポートは見当たらないので、車か、あるいはクルーザーで来ていたことでしょう。
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"El Bulli”の看板。
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門に向って右手のスロープを下って行くと、レストランの白い建物が現れます。手前の車寄せには、まだ、スタッフのものと思われるバンが停まっていました。
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最初の写真、フェラン・アドリアがインタビューを受けている場所がこの中です。
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建物もロケーションも、Portligatのダリの夏の家にそっくりです。
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建物をさらに下って行くと、入江の砂浜に出ました。
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Montjoiの入江の夕暮れです。

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きょうの土曜日もすっかりやみつきになった農家レストランFunfschillingへ。こちら増築部のレストラン棟。車もいっぱい。
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11時半から13時半までのハッピーアワーの特別提供品のビーフカレー€6‐、牛肉ごろごろで安い!本日のスープは€3‐也。
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どんなものだかどうしても気になって頼んでみたブラックベリータルト。アルバイトのウエイトレスのお姉ちゃんは、ブロムタルトって云っていた。ドイツ語でブラックベリーは、ブロムベリーというらしい。きょうは、日本人の駐在員家族も見かけた。先週も祖父母呼び寄せ駐在員関西人家族がいたけど、お祖母ちゃんが、“ここにもあるやん!”って云ってたから、関西人とわかりました。
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お腹がいっぱいになったところで、お買物。ストアへ移動。
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もうアップルの季節なんです。フレッシュなアップルの香りがあたり一面に漂っています。
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この季節フルーツがいっぱい。ベリーからプラム類に移行中。ああ、終わらないでベリーの季節!
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これは、カボチャ。デコレーション用でしょうか?食べられるのかな・・・?
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本日のお買物、締めて€20‐足らず。ドイツは物価が安いのです。特にこのファーマーズマーケットは、新鮮でお得です。
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ここのワゴンは、こんなに武骨。
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天気の良かった先週の土曜日、ドイツの農家レストランに出掛けました。土曜の午後はこんなに車でいっぱい。
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野菜を売っているストアコーナー。
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ここは、以前にも紹介したことがあります。今は、ベリーの季節なのでいろいろなベリーはもちろん、たくさんの季節の果物が並んでいてとてもカラフルです。もちろん新鮮な野菜や卵、ワインも売っています。
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こちらレストランの部。この農家レストランは大人気で、週末はいつも家族連れでいっぱい。といっても日曜日はお休みですが。あまりにも人気が高く集客率が高いので、どうやらレストランを増築したようで、この旧レストランはただいま改築中。
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おしゃれなテラス席もあります。ここも、どうも増築したようです。
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こちら、新しい増築部。いつも満席で入れた試しが無かったのですが、増築のおかげで今回、初めて席につくことができました。ローコスト建築ですが、フランスの田舎っぽくてなかなか良い雰囲気です。
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メニューは豊富で、牛ステーキからキャロットケーキまで揃っています。
こちらは、”3種のクロスティーニ”。ドライトマト、オリーブ、卵サラダに見えるのはここで採れた特製チーズ。このなにげないレタスのサラダが最高に美味しかった!採れたてとは、こんなにも美味しいものなのですね。
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ピッツア。美味しそうに見えますが、こちらは、普通。まあ、ピッツアェリアではないので・・・
ただ、残念なことに、ここにビールはありません。アルコールはワインのみ。農家で生産していないものは置いていないのです。でもなあ、どこかブリューワリーと契約してビールを出してくれると良いのだけれど。
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トイレもこんなに可愛い。ここの設計者は、センスの良い人ですねえ。
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農家も、スーパーに卸してばかりだと買い叩かれてしまうばかりなので、自助努力で産地地消を考えたのだそうです。

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"SINA"のライヴの前に私たちが食事に寄ったのは、"Zum Gifthuttli "というレストラン。市庁舎のあるマルクトプラッツからちょっと裏に入ったところにあります。
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古い建物に描かれた壁画も素晴らしい。
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天気が良かったこの日はテラス席で。向いの角のレストランも人気があるようです。
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ここは、シュニッツェル(カツレツ)のお店です。ダ~リンの職場に新しいインド人の同僚を迎えた時、Wellcome Dinnerに来たところだそうで、美味しいカツレツに感動したダ~リンが連れて来てくれました。こういうとこ、ほんとに優しい。普段はね、ただの口うるさい中年です。
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とりあえずのビール。
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前菜のサラダ。夏はツーリストも多く地元の人にも人気のレストランなので、ツーリストメニューならぬ夏のサービスコースメニューが提供されており、そのコースセットにしました。根セロリのフレンチドレッシング和えとリンゴと干し葡萄のカレーソース和え、キャロットサラダが美味しかった。
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ダ~リンの注文した新機軸目玉焼き乗せソース掛けバージョン。このように、ここにはたくさんのバージョンのコルドンブルーがあります。この他に例えば、ブルーチーズとハムとか、チーズとズッキーニだとか・・・それから、私たちは、ふたりともビール(子牛)で頼みましたが、豚肉バージョンで頼むこともできます。
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私が注文したクラシックコルドンブルー。最高に美味しかった!
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デザート。バニラアイスクリームのヨハネスソース掛けフレッシュクリーム添。これも、絶品。スイスのアイスクリームは美味しいのです。
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エスプレッソ。これは、コースには含まれていません。
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これで、締めてCHF 129.20(スイスフラン、約¥14,300-くらい?)。結構なお値段、さすがスイスです。ダ^リン曰く、“だから、僕たちは1年に一度しか来られないね。”って。なんか同感、貧乏は辛いね~
今、また、スイスフランは上昇中だし・・・

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