カテゴリ:古城探訪( 49 )

昨年の夏以来のダ~リンの課題だった(らしい)、Grignanのお城の中を見学する日が2014年9月6日、ついに実現しました。Grignanの村は、このお城のためにあり、この村はほとんどこのGrignanのお城で構成されているといっても過言ではありません。村ごとお城?ってなところです。Grignanの集落を入口方面から見たところ。
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この赤い羽根の塔を目指して細い坂道を登って行きます。
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塔のゲートから入場。
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この塔の左側には、パン屋さんがあります。去年もこのパン屋さんでパンとケーキを買い、ドイツへ持って帰りました。今年もこのパン屋さんで、バゲットと栗のタルトを買ってSt.Pere(スペイン)で待っていてくれる友人へお土産にしました。フランスのバゲットは、世界一!
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ゲートをくぐり、細い坂をくねくねさらに登って行くと城門の前に出ます。
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去年は、ここまで来て閉館語であったため、中へ入ることができませんでした。それで、今年、リベンジ!
朝、開館の前に来て待つことしばし、やっと入城。
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これが、お城の本館。りっぱだけど、なんかね・・・あの高くて大きな城壁、まるで村中がお城とでもいうような作りなのに、お城そのものは意外とこじんまりとしている印象。ここ、イヤホンガイドなどはありませんが、やたら親切に、〝何語がいい?”って聞いてくれて、解説書を貸してくれます。横文字で書かれた何枚もある解説書なんて、渡されてもその場ではあまり読む気がしないものですけれど、一応、貸して頂いて入城。玄関ホール。美しい。
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お部屋もね、美しい。
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サロンかな?
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マスターベッドルーム?
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ここはね、圧巻でしたね。舞踏会用ホールでしょうか?大きな暖炉がふたつもありました。
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池のある素敵な中庭もあります。
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そこからは、隣の鷹ノ巣村も見えます。とてもロマンティックな風景。
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付属の大きな教会を見下ろしたところ。去年は、この教会の中は覗けたような気がします。
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村中お城?と思っておりましたが、入ってみたら、こじんまりした案外つまらないお城でした。1年間、恋焦がれての入城であっただけに、少しばかり肩すかしかも・・・?





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Chateauneuf-de-papを後に、次に近くのRoquemaureのお城へダ~リンが連れて行ってくれました。
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掘割の上の道をず~っと歩いて行きます。
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崖下は、掘割、というか池のようでもあります。
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水の流れている方とは反対側の崖下は、こんなに広い駐車場になっているのですが、お城の近くまで行って戻ってくるときに、事件は起きました。駐車場に近い崖を歩いていたダ~リンの姿が突然、消えたのです!あまりに忽然と消えたので、すぐには何が起こったのか把握できず、呆気にとられてしまいましたが、何のことは無い、実は、ダ~リン、足を滑らせて崖から駐車場の手前へと直下に落下してしまったのです。歩く時には、いつも”注意しなさい!”と云われて、彼自身たいへん注意深く歩く人なので、まさか、突然、足を滑らせて崖下まで転げ落ちるなんてことがあるわけないと思っていましたので、たまげたの何なのって・・・
幸いにして、かすり傷で済んだのでほっとしましたが、一瞬、救急車を呼ばなければならないかと思いました。崖は、5~6mありました。Roquemaureの町の入口は、マーケットの立つ屋根付の広場に隣接して、こんなに広い駐車場があります。右側の石碑は有名らしいです。
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崖から落ちちゃったダ~リン、”傷は浅いから大丈夫”と云って、反対側から再びお城へアクセスを試みてくれました。このお城、個人所有で荒れ果ててしまっており、中に入ることはできません。
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民家の奥の駐車場から見たお城。
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Orangeの町歩きの後、ダ~リンが連れて行ってくれたのは、このお城。朽ちたゲートをくぐり、
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あの丘に建つ、ものすごく印象的な廃城。
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ほとんど外壁しか残っていないのですが、なんとも印象的で、”一度見たら決して脳裏から離れない”そんな印象の廃城。
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かろうじて残っている横部分。
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高くそびえる部分の裏側、拡大。
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全体。
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そう、この廃城こそ、世界に名だたるワインの名産地、"Chateauneuf-du-pap"なのです!
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去年、私は何も知らなかったので、ダ~リンが、"Chateauneuf-du-pap"、"Chateauneuf-du-pap"とお城見物の間中、ぶつぶつ言うのを〝うるさいな、どうして"Chateauneuf-du-pap""Chateauneuf-du-pap"って、ず~っとぶつぶつ言っているのかな・・・?”と疑問に思っておりました。彼は、フレンチスーパーマーケットでいつも目にして知っていたのですね、この名門ワイナリーのワインを。さすがヨーロピアン!
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駐車場には、ドイツからの観光バスが何台も停まり、観光客が絶えません。お城の見学を終り、私達も彼等に混じって麓の村へ下ってみました。
"Chateauneuf-du-pap"の看板。
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村には、こういったデグスタシオン(試飲)のできるCaveがたくさんあります。お値段がよいので、私は敬遠しがちでしたが、ダ~リンによると、わざわざここで高いワインを買わなくとも、家の近くのフレンチスーパーマーケットでもそこそこの値段で買えるということでした。産地のCaveの方が高いことも多々あります。観光地になってしまっているせいでしょうか。
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to be continued・・・
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絵画の部は、こんな感じでとても良い雰囲気。だけど、所蔵はそれ程多く無い様子。
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この博物館(他の要素が多くて、とても美術館とは呼べない)の呼び物と思しき名画。チケットの図柄にもなっていました。
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この方の作品です。
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これは、玄関に置く長椅子でしょうか?それとも、中世の居間用の長椅子?
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この塔には入れません。
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こんな展示もあります。この地方の自然を解説しています。鳥や動物の分布図など、非常に興味深い展示方法で感心。
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グリークもあります。
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ジュラ地方も近いので、この時代の展示もあります。ふふ・・・壁を突き破って出てる恐竜の頭って、イケてる!
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自然史の研究で業績を残した方の部屋。
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この方です。
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それでは、レセプションに預けた荷物を受け取って、お城博物館を後にすることにしましょう。
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町は、まだまだスリーピー。
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ギャラリーになっている中庭を、音楽院の学生の練習音の中を通り抜け、
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元来た坂を下り、
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このトンネル、信号機が付いているんです。無視して行こうとすると、車に轢かれそうになるのでご注意を!
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to be continued・・・
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公園を過ぎて坂に差し掛かかるとお城が見えて来ました。これで、私たちはほぼ町を一周したことになります。
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お城を取り囲む坂を廻り込むとこんなゲートがあり、
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ゲートをくぐり、さらに坂を上がって行くと、どこからともなくピアノの音が聞こえてきます。空耳かなあ・・・?と思っていると、
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目の前に現れたのは、先程、公園からはるか向こうに見えた音楽院の校舎ではないですか!なるほど、音楽院の校舎はお城の一部、というかお城の一部が音楽院になっているのですね。もっとも、パリのコンセルバトワールもまったくもってお城のようなきらきらと宮殿風の建物ですから(おそらく、昔は宮殿だったのでしょう)、そう不思議なことではありません。それに比べると、日本の音楽学校の建物群のなんと貧しいことか!団地みたいだわ。
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パーキングがあって、見晴台になっており、
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庭園の先にお城のメインビルディイングがあるようです。
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やっと博物館の入口に到着。
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博物館の入口の対面から見る町の様子。
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博物館の入口から、今、来た道を振り返る。右の建物は、音楽院の練習室のようでした。ピアノのみならず、管楽器の音も聞こえてきましたので。
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レセプションブース。ここで、チケットを買い求めます。このチケットで、町中の博物館にも入場できます。
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考古学の展示ブース。お城仕様で素敵な空間でしょう?
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お城の中から見る町の中。
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昔は、こんな町でした。
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絵画も展示されていました。古典的な題材ですが、絵具が古くないので、“ん・・・?”と思って、
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能書きを読んでみると、
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割と近世の作家の作品でした。名前からすると、イタリア系かなあ・・・?
to be continued・・・
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というわけで、ラテン特有のシエスタタイムで博物館を追い出された私たちは、
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来た時には閉まっていたゲートを潜り抜けて、
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これが、今、潜ったゲートです、
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城外へ。特徴的な塔のある家。
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旧市街の中心へと向いました。スイスっぽい噴水発見。
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Belfortの中心街の看板が大聖堂の横にありました。
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大聖堂。
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大聖堂アップ。
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大聖堂内部。中では、小規模な何かファミリー儀式が行われており、ちょこっと覗いただけで終り。
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大聖堂の前は、フランス人の大好きなリパブリック広場
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広場の前には、これまたフランス人の大好きなカフェ。
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お茶でもしながら14:00の再開を待つつもりだった私にダ~リンが、
“どうする?”
って聞きます。
〝どうするって?”
彼、2時間もこんなところで待てないのですって。
〝2時間あれば、ロンシャンに行って帰って来られるよ。”
との提案で、かねてよりロンシャンの礼拝堂を見に行きたかった私が反対するわけがありません。来る時にアウトバーンで見たロンシャンの礼拝堂の看板、ここから30分もあれば行けるはずです。そして、私たちはロンシャンへGo!
to be contineude・・・
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じゃ~ん、こちら宮殿正面にて博物館入口。
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ここの展示物のメインは、この方の造った
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ライオン像なのですが、恥ずかしながら、誰だろうなあこの人・・・?と思って、展示室に入ってみると、なんとなんとロダンにも劣らない石像が!!!コルマール生まれのこの方こそ、誰あろうあのアメリカに贈られた〝自由の女神”の作者Bartholdiだったのです!
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この博物館、Bartholdiだけではありません。昔の日常品や考古学の展示もありました。これは、独仏戦争時のフランス兵の軍服。ズボンが赤いでしょう?この特徴的な赤いズボンは、当時のフランス兵の象徴で、ドイツ側ではこの赤いズボンが来ると、“あ~フレンチだあ~”と云ってさんざん嘲笑したのだそうです。そう、もう皆さんお気づきのことと思いますが、このBelfortは、独仏戦争のために築かれた要塞なのです。そして、Bartholdiのライオン像はこの街のシンボルにして守護神。独仏戦争に敗れたフランスはこれ以降、第2次世界大戦後までアルザス・ロレーヌ地方の3県を失うことになるのです。Belfortは、しかし、アルザス地方ではなく隣のコンテ地方にあたります。〝ライオン像”を見るために入った博物館なのですが、入って10分もしないうちに係のおばんが、“お昼だから、出て行って。”と云うではありませんか!ライオン像は云うに及ばず、まだ見ていない展示物がたくさん!でも、〝12:00から閉館。開館は、14:00だから。”って、追い出されました。フレンチウエイだよなあ、仕方ない。14:00過ぎに出直すしかない・・・
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画面中央が私たちが入城してきたトンネル。
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宮殿の向いは、まるで中国のヤオドンそっくりな造りですが、
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おしゃれなカフェになっています。う~ん、さすがフレンチ。
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室内のカフェもしゃれています。また、この奥も展示室になっているようです、私たちは、時間切れのため入ることができませんでしたが。
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さて、この中国のヤオドンそっくりな造りの中庭を持つ要塞ですが、宮殿の屋上に上がってみましょう。
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要塞の屋上部分はグリーンに覆われ、地上を歩く兵士からは、その全容が把握できないようになっています。当時は空中戦はありませんでしたからね。
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こんもろ小高い山になって見えるだけです。
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宮殿の屋上には、フランス国旗、トリコロールが青空に映えます。これは、アオトバーンからも良く見えました。
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解説版も設置されており、
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旧市街がその通りに広がっています。
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to be continued・・・
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この日もフランスのBelfortへとお城ツアー決行。
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お城、お城・・・と思って車を降りると、
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確かにりっぱな城門が・・・
でも、車ごと城門に入って行くではありませんか・・・
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“やばい・・・”と思って、思わず私の顔色を伺うダ~リンくん。え?なぜって、いつも遠いパーキングに駐車して私の非難を受けるからなんですが、でも、きょうは仕方ないわよね~、いつにも増して初めての土地で、城門の目の前のパーキングに停めたというのに、地元ナンバーの車はいとも簡単に城門を通り抜けて行く。赦します、赦します、きょうは決してあなたは悪くない、ハイ。
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城門をくぐると、左右は高い石垣。
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視界が開けると、初夏のグリーンが目に沁みる。
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すると、向うに第2の城門が。
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車も、ばしばし城門の中へ入って行きます。
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第2の城門を抜けると、そこは、旧市街。なるほど、そういう構造になっていたのですね。
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まっすぐ行くと旧市街のようでしたが、お城を目指す私たちは城壁が続く左側の道を登ることにしました。登りはきつく、道程は果てしない感じ。
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あらら・・・パーキング発見。ここでも、また、ダ~リン、
“僕を責める?”
と気弱に聞いてきます。
“ううん、責めないよ。”
“なんで、きょうは責めないの?”
〝だって、初めてのところだし、順番に城門を歩いてくぐれて良かったじゃん!”
〝ほんと?”
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と、また、見えて来たのは城門ならぬトンネル。
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トンネルを抜けると良く石畳で舗装された道の向うに、またしてもトンネル。
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きつい坂を登り切ると、やっと宮殿部分が姿を現しました。やった~!
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to be continued・・・
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次の目的地は、“Chateau Ferrete”です。
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パーキングの横の階段を登って行くと、
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山間に住宅が並んでいます。りっぱな立看板はあったけど、こんなところに本当にお城があるのかなあ・・・?すべてダ~リン任せで、何の下調べもしていない私は、ちょっと疑い気味・・・
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そして、ゲートをくぐると、
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ありました、ありました!
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第2のゲートもくぐります。
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右手に上部を失った城壁が続いています。
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さらに中に進むと、お城のかけら。
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お城のかけらを横目に石段を登り、
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さらに、残存するいちばん高い場所を目指しましょう。
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左手にも高い壁が残っています。かなり大きなお城だったに違いありません。
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手前の階段を登り切ると、
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残存するいちばんの高所は見晴台に設えてありました。景色の良い見晴台でランチを摂るファミリーと、私達の後からやって来たカップル。この彼女がたいへん親切な方で、私が写真を撮っているのを見かねて(?)ダ~リンとの2ショットを撮ってくれました。うれし~!お互いに全然興味のない私達。いつもふたりで勝手に景色ばかり写しているもので、2ショットって皆無なんです。うれしいな~
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ここからの景色。
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下界は、こんなふうです。
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元来たゲートをくぐってパーキングへと戻りましょう。
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Ferreteのお城とMorimontのお城の間でティーブレイク。ferreteのお城のある山を下っていくと、大きな教会があり、
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その前にカフェ発見!カフェは、町中にあることが多いので、こんな好ロケーションに見つけられることは稀。早速、飛び込みました。
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レストランと書いてありますが、テラス席はカフェでもO.K.です。
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日差しの強い日でしたので、ビールを注文。地ビールが飲みたかったのですが、カッコつけてフランス語でオーダーしたダ~リン、実はよくわかっていなかったのですって。瓶ビール登場。でも、グラスの底にはバニラが先にいれてあり、それをこの瓶ビールで割って飲むという、この地方独特のものなのだそうです。 “いかがでした?”とお姉さんに聞かれ、“とっても美味しゅうございました。”と、我々。いや、ほんとでございます。
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ダ~リンが注文したタルト。クリームが暑さでへばってました。タルトは、どちらかというとフランスというよりちょっとドイツ風。
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私が頼んだタルトフランべ(アルザス風ピッツア)。まあまあ、可も無し、不可の無し。向の席の人が頼んだピッツアを山盛り残していたので、イタリア風ピッツアは不味いらしかったので、タルトフランべにして正解。うちのドイツ人、お昼に甘いケーキを好んで食べるんですが、私は甘いものはお茶の時間に食べたいので。でも、仲良くふたりでシェアしたので、どちらも食せて満足でしたが、とりたてて美味しいというほどのものではありませんでした。
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夏日のこの日は、テラスがほんと気持ち良い!
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