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  さあ、きょうは東京へback。10時20分バーゼル発のオーストリア航空のはずが、スケジュール変更で6時発に。これじゃあ英国航空と変わらないじゃない!で、4時起きする破目に。空港までは、車で15分。写真は、バーゼルのスイスラウンジ。すっごいかっこいいラウンジです。
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でも、私のフライトは残念ながらビジネスではありません。中村江里子じゃないんだから、来る度にビジネスは使えない。ビジネスなんか、ほんのたまにです。でも、ラウンジを使えると本当に便利。これは、カードの成せるわざ。バーゼルは、空港自体がスイスとフランスにまたがっているので、空港もスイス側とフランス側に割かれています。だから、エア・フランスを利用するときには、一旦、パスポートコントロールを通貨し、フランス側に入ってからチェックインします。まあ、この複雑なこと!で、エア・フランスを利用する場合でしたら、私のチケットはビジネスではないので、エア・フランスのビジネスラウンジは利用できませんから、パスポートコントロールのお兄ちゃんに事情を話して、もう一度スイス側に戻してもらい、スイスラウンジ、これは、スイスエアーが運営しているラウンジなのですが、まで戻り、まあ、そこで、やっとくつろげるわけなのですが、搭乗口は遥かフランス側・・・という最悪事態。以前は、エア・フランスのナイトフライトを利用していたので、こういう目に遭う破目に。でも、お勤めを辞めた今は、もう、エア・フランスなんかに乗るもんか!年寄りばかりのキャビンアテンダントは意地悪だし、赤ワインも不味いことこの上ない。で、最近は、もっぱらいちばん安い英国航空で、悪名高きターミナル5で6時間以上も、ラウンジ無しで乗り継ぎを待つ破目に。でも、きょうは違うんです。スマートで美味しいオーストリア航空。乗り継ぎは6時間半になってしまったけれど、ウイーンでもラウンジが利用できるんです!

バーゼル、スイスラウンジのbuffet。この日、2階のbuffetには、何もありませんでした。いつも2階でくつろぐのになあ・・・不景気ですね。
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こちらは、ウイーンのJet Lounge。まあ、何てことはないラウンジ。多分、スターアライアンスの方が豪華なんだと思う。Better than nothingということで。
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6時間半も待ち時間があるので、スワロフスキーで母と姪にクリスマスプレゼントを買ったあと、ピア・イーストのカスタムオフィスと成田行き搭乗口の近くにある方のラウンジへ移動。前菜は、パプリカのグリル数種類と、こちらの方が豪華。ランチになったので、スープとフランクフルトのボイルが出てきて、期待はしていなかったけれど、まあ、これが絶品!さすが、ハプスブルクのお膝元。文化の高いところは、食事も美味しい。
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ソファもイタリア製の背もたれがファスナーで高く持ち上がり、プライバシーの確保もばっちりで、くつろげることこの上ない。グッチは、私物。
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これが、私の乗る成田行き。ところが、さて、離陸となったところで、急病人発生。クルーが乗客に医者はいないかと呼びかけるが反応無し。そして、飛行機は再び搭乗ゲートへ逆戻り。乗客は、ほとんどが日本のツアー客だったので、強行軍のツアーの最後に具合が悪くなっちゃったんだろうなあ、きっと。1時間遅れで、やっと離陸。
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帰ってきてしまった私は、寒い時期は、日本でお仕事。暖かくなったら、また、ドイツへ、という生活。さあ、これから稼がねば。男女同権とは、自分で自分を養うこと、ああ、いつまで経っても人生は厳しい!
  
というわけで、これからしばらくは、回顧録になる予定。タイムリーじゃなくて申し訳ない、日本では、何も起らない私の生活、ちと寂しいが・・・

本年は、これにてお終い。また、来年、回顧録でお目にかかりたいと存じます。なるべく季節に準じた回顧録にしたいと考えております。みなさま、良いお年をお迎えくださいますよう、また、来年!
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  きょうのスターターは、いつにも増して彩り豊か。先日のSafran Zunftを見習ってみた。オランダピーマンが美味しかったことと、なんといってもキュウリ!ドイツのあの馬鹿でかい大味のキュウリが、同じものとも思えないほど美味しかったのだ。まず縦半分に切り、皮の部分は半分剥いて、種の部分は切り落とす。これだけの作業を加えることで、あのお化けキュウリの美味しくなることといったら!高い授業料は無駄にはしない。早速、これも真似てみよう!
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メインは、”ブレッテ”。ドイツでは、ハンバーグのことを”ブレッテ”と呼ぶ。レストランに入って、ハンバーグを捜しても、まず見つからない。ダーリンがハンブルクに住んでいた頃、”ハンブルクに来たのだから、本場のハンバーグを食べて帰らなくちゃ!”と思い、ハンバーグを求めて歩いたが、どこにもない。律儀なうちのダーリン、私のリクエストに答えようと捜しまくり、アメリカ系のステーキチェーンにあるのでは?と云う。ん?でも、待てよ、なんであんな不味そうなアメリカ系ステーキチェーンに行かなくてはならないんだ・・・?そこで、よーく確かめたら、そういうことだった。最初にドイツで作ったとき、ハンバーグ好きのダーリンのために、大きなハンバーグにしてあげた。だけど、これでは、×!ブーイングの嵐、嵐、嵐!
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ドイツのブレッテは、下の写真のように小さいのをふたつ組み合わせて置かなくてはならない。これ、原則!
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  でも、本当のきょうの主役はこちら。”ヤンソンさんの誘惑”というらしい。スウェーデンの定番料理だそうだ。修道士ヤンソンさんは、あまりに美味しそうなアンチョビ入りポテトグラタンの誘惑に負けて一口パクッ!それを目撃した弟子は幻滅して離れていったとか・・・一度、作ってみたかったとは思っていたのですが、夏にスペインで買ったアンチョビが半端に残っており、これが、高級アンチョビだったので、そのまま捨ておくにはもったいなかったので、ちょっと試しに・・・ヤンソンさんは、誘惑されちゃったかもしれないけど、アンチョビはやっぱり多少臭いますよね、フレッシュクリームと一緒に加熱すると。サイドっぽかったので、ブレッテに合わせてみたのですが、いまいちかな・・・
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  シェフと食べる人が一緒なので、結局は全部が同時に並んでしまう。コース料理に反してるよなあ・・・ははは!
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  Bachといえば、偉大なる音楽の父♪ でも、うちの大家さんもBachさん、ん・・・?と思っていると、ダーリンが教えてくれた、
「Bachってのは、”小川”っていう意味なんだよ。」
って。へー、そうなんだあ・・・ふーん、するってえと、あの崇高な教会音楽の作曲者、偉大な音楽の父、Bachさんも、なーんだ”小川さん”ってわけか。
  で、下の写真は、近所のBachさん。この辺りには、こんな小川がたくさんある。水が豊富で、美味しいエリアなのだ。よく外国の水は、不味くて飲料水には適さない、というけれど、否、ここで、その図式はあてはまらない。それは、そうだ、豊かなラインの流れ、スイスからの雪解け水、近くにはエビアンだの日本にも名水として輸入されている水の宝庫がたくさんある。
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というわけで、こんなものも、いまだ、そこいらじゅうにちらばっている。
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おそらく、馬に水をやるための施設。人残念ながら、現在、人間は飲めません。
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なんとも素敵!
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これなど、うちの建物の真ん中にあるのだ!
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  これは、ヨーロッパ最古といわれる5つ星ホテル”ル・トロワ・ロア”。この素晴らしく優雅なホテルのイルミネーションがどうしても良く写真に収まらない(申し訳ない)。トラムの中で、日本人駐在員妻がバーゼルに遊びに来ていると見える彼女の母親に話していたことを漏れ聞いたところによると、美智子皇后がバーゼルを訪れた際にお泊りになったとか・・・これは、地球の歩き方には、載っていない話だった。その昔、ナポレオンが宿舎にし、ここから指令を出していたのは、有名な話らしい。向って左側が、新館。これも、地球の歩き方に載っていないので、定かではないが、私見によると建築様式から見て新しい。
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上記の理由から、向って右側のこちら側が
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旧館と見る。ナポレオンの部屋があるのは、多分、こちら。よって、美智子皇后が宿泊された部屋もこちらではないかしらと推察する。
が、しかし、本日の話題はこの由緒あるホテルではなく、このホテルの向い側のコーナーにあるパブ、いや、正確に云うとドイツ語圏にパブという概念はないので、ビアレストランか。ここに、舌を出す王様の顔。これには、史実に基づくお話があるそうだ。申し訳ない、詳しい話は忘れました。で、このUnser Bierも大変美味しいバーゼルの地ビールなのですが、
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本日の主役は、こちら、私のいちばん好きな地ビール”Uelibier"。これを、紹介したかったのです。どちらも、ちいさなブリューワリーで作られています。スイスでは、Feldschlosschenというお城のマークのビールが歴史も古く大手で、どこに行っても飲めますが、私の一押しは、この"Uelibier"、バーゼルの街中で、このカーニバルの衣装をまとったピエロを見つけたら、迷わず頼んで飲んでみてください。呉々も、飲み損なうことのないよう!
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こちらは、馬鹿でかいチューリップ。これって、リアル、本物です。
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    Waldsnutのクリスマスマーケット、ここでやっと伝統的なオーナメントを見つけました。うーん、ドイツっぽくてだい好き!でも、ご多分にもれず、これ、高いんです。€20~€40は、する。どうしても高くて買えない。でも、来年からひとつづつ、買っていきたい。これ、あくまで希望的観測。
ブルーバージョンに、
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レッドバージョンも。
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ここは、ドイツなのに、なぜかアルザス名物”タルト・フランべ”、またの名を”フラム・クーヘン”、アルザス版ピッツアといったところ。ダンディなフレンチのおじさんが売っていた。写真が無くて残念。元々、人出が少ないので、おじさんは、いたって暇。近所の屋台でおしゃべり。待つことしばしで、焼いてもらう。
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ダーリンがゲットしてきた今年のクリスマスカップ入りのグリューワイン。旧市街に2軒ほどあったスウィーツ屋さんの室内で、暖かいお茶とケーキと主張するダーリンを尻目に、氷点下の戸外でフラム・クーヘンと今年のカップでグリューワイン、と主張した私。だって、その方が村人っぽいじゃない!ちっとも村人じゃあないんだけど。でも、フラム・クーヘンは、すっごく美味しかったし、グリュー・ワインで気分は超盛り上がり、大成功!
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定番のシュップフンヌードルも、もちろんあります。一皿€3.5なり。
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横殴りの雨ならず、横殴りの雪の中、車を飛ばして、家路を急ぎ、
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ピンクの外壁のスウーツ屋さんで買ったクリスマスの定番ケーキ、シュトーレンと何とかブロートというシナモン味のかっちかちケーキ(私は、これが好きじゃない)は、お家に帰ってからのデザートで。
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  まだ、陽のあるうちに到着した私達は、まず、街の探索を。川堀からのアクセスでは、橋の両側に守護聖人らしき彫像。Laufenburgと同じ構造なので、この辺りの伝統様式だろうか。
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反対側の守護聖人。
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入り口を抜けて、旧市街へ。
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歴史的な建物。
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スウィーツ屋さん。私達は、ここでお買い物。のちほど、ご紹介を。
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市庁舎の窓は、アドヴェントカレンダーに変身。とても美しい。
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裏手の歴史的建物らしきもの。
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新市街からのアクセス。
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メインロードからのアクセス、新市街広場。向い側には、大ーきなもみの木、クリスマスツリー。
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明日は、食べ物編。乞ご期待☆
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  さあ、昨日の降雪でガリガリに凍った道路を一路、Waldsnutへと車を飛ばします。Waldsnutの手前には、おとぎの国のように美しいLaufenburgという街があります。ここは、ライン川を挟んで、ドイツ側とスイス側に街自体が分かれています。それで、両側から人々がやってくるので、ここのクリスマスマーケットは、いつも大勢の人で賑わいます。去年、私達も訪れました。何が大変かって、こういう場合、パーキングを探して駐車することがいちばんのお仕事。その点、Waidsnutは、人出が少ないので優雅なものでした。下の写真からは、伺いしれませんが、これは、通りがかりに撮ったLaufenburgの一角。後程、こちらのクリスマスマーケットもご紹介したいと思います。
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さらに、Waldnutへと車を走らせていると、平和な田園風景に何ともそぐわないものが・・・
この不気味な煙をはいている野太い煙突、みなさん、なんだとお思いですか?
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煙突は、だんだん近くなってきます。近づけば、近づくほど、不気味さが増して・・・
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そうです、これは、原発。原子力発電所なのです。スイスで初めて原発施設を通りがかりに見たときも、ぞっとしましたが、ほんとに、これ、不気味だと思いません?日本では、隔離されるように僻地をねらって建設されているようで、ほとんど一般には目にすることもありませんが、そういうところも、日本では開示されない秘密主義の悪い一面ではないでしょうか。こんな不気味なものを目にしていれば、これに対する議論も起きようというもの。でも、日本では、それ自体が目に触れないように隔離されています。
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そういう原発施設をあとに、車はやっとWaldsnutの街中へ。これは、そう、新市街からのアクセスゲートを中に入ったところです。
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旧市街の裏手には、屋根の上にいくつも部屋が乗っているような可愛いお家が。
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この優雅な建物を右に曲がり、急峻な坂を降りていくと、そうライン川に出ます。
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ラインの冬景色。
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でも、そのすぐ隣には、先ほどの原発施設。
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白鳥も、優雅に泳いでばかりはいられない。
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世界中がウクライナにならなければいいのですが、と心配せずにはいられない気持ちです。
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  明日は、Waldsnutの旧市街と食べ物編をお送りしたいと思います。乞うご期待!
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 本日は、クリスマスの最後の日。クリスマスマーケットフリークの私が今年最後に行ったクリスマスマーケットは、Baselからの通常列車では最終駅にあたるWaldsnut。列車でおよそ1時間、車だと50分程度でしょうか。しかし、この日は前日の雪で道路は凍結、50分では着きませんでした。でも、暗くなる前には到着したので、暗くなる前の街の様子も後程お届けしたいと思います。

まず、新市街からの入り口。
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陽が暮れかかる頃から、また、小雪がちらつき始め、
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くるみ割り人形を売る屋台は、ここで初めて見ました。バレエを思い出しますね。
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あまりの寒さに、とっぷりと暗くなるまで我慢できず退散しようとした頃には、もう積雪が・・・
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こちらは、最初の写真と反対側、川堀からのアクセスによる入り口です。タワーの形がそっくりですが、よく見るると、こちら側には窓が3つ、あちらは2つ。写真に撮って見て、初めて気づきました。
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この街は、前述の通り、列車でも車でもBaselからおよそ1時間もかかり、近くにこれといった大きな街もないので、クリスマスマーケットに集まってくる人の数も限られ、いつまでたっても人影はまばら。混雑しているBaselやMulhouseとは違い、寂しく感じるくらいのんびりした雰囲気でした。でも、混み合っていなくて、私は好き♡また、ライン川に沿って発達している街なので、旧市街を川へ向かって抜けても風情があります。その様子も後程、また・・・
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今晩はクリスマス・イヴ☆きっと、君は来ない~の悲しい夜です。なんちゃって、それは、バブル期の私の話・・・?きっと、みなさんは、楽しいクリスマスをお過ごしのことと思います。
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では、ここで、今年のうちの"Real Christmas Tree"の解説を少し・・・
雪の結晶、3種類。ここには、写真上下2種類しか写っていませんが、この他にもう1種類。
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金色の星とガラスのボールが、赤、透明な赤、その他に摺りガラスの模様入りの3種類。
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それから、主役の本物の赤いキャンドル、金のクリップで枝に留めます。キャンドルの色もお好みで選べます。白もありますよ。売り場には、銀色のクリップもありました。
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クリスマスツリーは、切った木で飾るのが原則。きっと、昔、間引きした木を売って、一挙両得、収入を得る手段だったのかも・・・お正月の松飾の習慣に似ていますね。
              ☆では、みなさま、素晴らしいクリスマスを迎えられますよう☆
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 こちらは、お馴染みヒヨコ豆。夏に、スペインで買ってそのまんま。気になってはいたのですが、初めてのお料理は、つい億劫。ヒヨコ豆のカレーもいいけど、これまた、Michie's Kitcenで前から気になっていた、中東料理の店に行くと必ず出てくるFalafel。日曜朝のギップフリー争奪戦に、参加も出来ずにあきらめたこの日、”えーい!”と覚悟を決めてFalafelに挑戦。一晩か、冬は丸1日水に浸してから、とレシピにある通り、実は、水には浸してあったのです。でも、怠慢でそのまま丸2日経ってしまいました。
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100gに対して50ccの水を加え、みじん切の玉葱、塩、香辛料を加えたあと、小麦粉を付けてお団子に。私は、昨晩の残りのパプリカのみじん切もついでに入れてしまいました。
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それを、油で揚げます。
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揚がったものが、こちら。
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ソースは、ヨーグルトに塩、香草を加えたもので、とありましたが、一種類の味だと単調で飽きてしまうので、ハンガリー産パプリカソースと2種類で。
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  昼前から、じゅうじゅうと油がはねる音といい香りに釣らされて、何事かと起きだして来たダーリン。怪訝な顔で食べ始めましたが、そこは、ほれ、生来、太るもの好きの憐れなサガ、食べる、食べる!いまいちコクのないFalafelでしたが、初めてなので、そこは、まあ・・・
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