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Baselは、もうすっかり秋の装い。行き交う人々は、レザージャケットを羽織っています。
ブルーベリーの季節が終わらないうちに、アルザスで買って来たブルーベリータルトを作りたいと思って・・・
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まあまあなタルトができました。日本語のページを調べても、作り方が検索できなかったので、ダーリンがドイツ語のぺージでレシピを調べてくれました。でも、いまいち素人っぽいんだな・・・そりゃ、無理だよね、所詮、素人なんだからさ!
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ちょっと素人くさいブルーベリータルトでお茶した後、先々週の日曜日、雲の晴れ間を抜って森へ行ったときのこと。
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森の小道には、こんな表示が立っています。
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これは、森のメインロード。
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View Pointからは、Wyhlenの町並みが臨めます
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この森は、自然保護区域になっているようです。日本では激減してしまった猛禽類がたくさん生息しています。
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岐路には、こんなに表示が・・・
でも、近辺に疎いとすぐに道に迷ってしまいます。
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このあたりの森には、まあ、森といわず、道端にも列車の駅にも自生しているんですが、ブラックベリーがたくさん成っています。最初のうちは、物珍しくて、結構な棘も顧みず、傷だらけになってまで採取していましたが、もちろん地元の人に笑われながらね、だって地元の人は誰もそんなもの採ろうとしないから、最近は、私も地元化したのか、あんまり見向いていないんです。ドイツは、物価が安いので、フルーツなど1パックの量がとても多いので、1度買うとなかなか食べきれないんです。で、道端に自生しているフルーツに、段々、無関心になってくる・・・というわけ。
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ときどき、こんな毛虫ちゃんがたくさん目の前にぶら下がって来て、びっくりさせられます。地域新聞によると、気候のせい(今年の夏は、おしなべて寒い)で、異常発生しているとのこと。
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きょうは、もう、すっかり秋の装いのBaselですが、2週間前から森では、もう、冬の準備が始まっていました。
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森の散歩のあとのディナー。ピーチが痛みかけていたので、思いついてポークピカタの付け合わせにベイクしてみました。もう、これが、大正解!美味しい!みなさんもお試しあれ!ドイツでもフランスでもイギリスでも、時としてフルーツソースを肉類に合わせますが、その極意を知った気分です。無理なくそういう組み合わせが可能な場所なんですね、この辺は。いかんせん、東京は自然から離れ過ぎています。
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締めは、最近、流行りのラテ・マキアート。凝り性のダーリンは、この4週間で6種類のマキアート用のカップを買っ来て、日替わりで楽しませてくれています。中でも、これではなく”bodum”のカップがいちばん。"bodum"については、またの機会に詳しくお知らせするとして・・・
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すっかり秋になってしまったBaselを、しばし留守にし、明日からスペインはコスタ・ブラバへホリデイに・・・
ブログは、しばしお休みを頂きます。ネット環境がないのです。では、では・・・
みなさまに於かれましては、残暑、厳しき折、お身体ご自愛くださいますよう。
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この週末は、お天気が最低。きょうは、かろうじて雨は降らなかったものの、空は、もうすっかり秋。アウトドアな日ではなかったので、バーゼル郊外の”PANTHEON”という名の自動車博物館へ行きました。
http://www.pantheonbasel.ch/en
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こんな名車がいっぱい!買うこともできて、これで、日本円にして¥780万くらいで買えちゃいます。
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小さいときに、弟が持っていたミニカーと同じ”ジャガーEタイプ”、この車は永遠の私の憧れです。フェアレディZがパクッているのがよくわかりますよね~
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この、馬につないだコーチが自動車の元。
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ニューヨークのグッゲンハイムよろしく、250mのスパイラルに沿って名車が並んでいます。黄色と黄緑は、ほんとに可愛い、昔懐かしいミュゼット。スバル360は、これをパクッてますよね。中国のことを云えない。
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トイレの床が地図になっていました。
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そのあと、Hagenthal-le-basというアイスクリームの親戚のような名前のアルザス(フランス)の村へ。
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観光地化されていない普通のアルザスの村に行ってみたかったからなのですが、ほんとうに何もなかった。コーヒーかビールくらい飲みたいと思いましたが、カフェも無し。この村出身のフランス人に、ワインもチーズも美味しくて、とても良いところだと聞いたのになあ。ワインショップもチーズショップもない。一体、村人は、どこで買い物をするのだろうか・・・?唯一、ファームレストランがあるようだったので、調べて出直しましょう。
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きょうの土曜日は、寒くて雨模様の国境地帯ですが、木曜日は久しぶりに晴れていました。あまりに良いお天気で気温も高かったので、劇場広場にあるTinguelyの噴水に会いに行ってみました。これも、今となっては、もう、見慣れた光景となってしまいましたが、初めて見たときの感動ったら!芸術作品が街に与える活気と喜びとインテリジェンスを感じずにはいられませんでした。
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この季節、特にこの噴水は素敵に輝いています。見る角度によって表情が変わります。
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後ろに見えるのがバーゼル劇場です。
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特にランチタイムには、市民の憩いの場となります。
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ここを右に曲がると、歴史博物館のあるBarfusserplatzです。
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晴れた日のディナーは、BBQ! 狭いベランダなので、小型で電熱式のBBQですが、気分は上々。そのまま食べるとあんまり美味しくない桜桃も過熱すると美味しいことを発見!ドイツは、フルーツも安く、1パックの量が多いので、コンフィにしたり、肉の付け合わせにしたりする理由が良くわかりました。ローストした桜桃は、ポークピカタの付け合わせにしてもとてもおいしかったので、もしや?と思って、BBQでグルルしてみました。やっぱり、これ、すごく美味しい!
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デザートは、マイブームのバニラアイスのヨハネスベリーコンフィ掛け。ヨハネスベリーの光る赤がたまらなく好き!
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締めは、ダーリン特製“ラテ・マキアート”。やっと買ってもらったSENSEOのコーヒーメーカー。でもね、これ、安価なタイプなので、私が壊しそうになって以来、コーヒーを入れるのは、ダーリンのお仕事になったんです。これって、“瓢箪から駒”ってやつかも・・・?人に入れてもらうコーヒーは、最高だあ!
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ハイディの村から約40分かかって、Walensee湖へ到着。人がたくさんいるチューリッヒとは違い、もっと寒村の静かな趣、とはいっても、まあハイシーズンのこと。結構な人出ではありました。
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ところで、ここ、ヨットやボートのためのポンツーは見えるけど、泳いでいる人がいない!なんで!?どうやら、みな船で向こう岸へ渡って、そこで泳いでいるようです。あ~、折角、泳ごうと思って来たのに、もう、がっくり!今、5時過ぎ、陽は充分に高いのですが、向こう岸へ渡るには、もう時間が遅すぎます。一気に疲労倍増!ロープウエイが運んでくれても、高地は人を疲れさせるようなんです。
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山裾に広がるWeesenの町とそぞろ歩きの観光客。フランスのアヌシーに似ていなくもありません。
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青い湖に浮かぶヨット。
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そう、ここは、スイスのリビエラと呼ばれ、スイス人には人気の観光スポットなんだそうです。
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町には、おしゃれなレストラン。
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民家の窓には、こんな飾りが、ああ、なんて素敵なんでしょう!
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どうです?このホテルレストラン、リビエラっぽいでしょう?
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向かい側に併設のカフェで、お茶を・・・
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カフェ・オ・レの模様は、太陽かな・・・?
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チョコパフェとフルーツアイスクリーム。CHF11.50(スイスフラン)、日本円で¥1,100-位でしょうか。すごいボリュームで食べきれず。でも、スイスのおいしいアイスクリームにおいしいチョコレートがとっても美味。疲れすぎていたのでしょうか、食べきれなかったなんて・・・?
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帰りの車中で、なんとも苦しい思いをしたのでした。
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頂上のレストランには、こんな日向ぼっこ用の寝椅子もありました。スキーに来たときには、いいでしょうね。ほんと、アルプスらしい設え(しつらえ)。寝椅子の赤がなんともスイスです。
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日本のアニメが、世界中で大ヒットなのはご存知の通り。ダーリンも、“ハイディ、ハイディ、ハイディ~”と歌いながら、標高1,400mのTennenbodenまで、またまたロープウエイで降りてきました。ここは、歩くのにとても良いところなので、歩いて下ってもよかったのですが、実はこのあと、チューリッヒ湖の裏側にある湖で泳ぐ予定があったので、往復ロープウエイを利用したのです。頂上は、周囲1~2kmをぐるりと散策できるようにコースができています。

これは、Schlitten、”そり”です。
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手前に見えるつい一か月前にできたばかりのコースをこれで下ることができます。これも、やりたかったのですが、これで滑り降りるためには、短いロープウエイで途中までしか行けないため、断念。
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人が乗って下って来た”そり”は、リフトにぶら下がって、コースのいちばん上へ戻っていきます。すっごく重そうだけど、このそりに人も一緒に乗って、上へ上がっていきます。大丈夫なんだろうか・・・?でも、なんて、合理的!
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さあ、それでは、そろそろハイディの村ともお別れして、次なる目的地へ向かいましょう。
“ハイディ、ハイディ、ハイディ~”
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to be continued...
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ところで、ハイジが病気の少女クララとぺーターと過ごしたアルプスはこんなところですが、ハイジの犬、正確にはおじいさんの飼っていた犬かな、は、セントバーナードだったんですね。あの大きな犬は、こんなところで飼われるものなんだ・・・
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ここからは、こんな化石も出土します。
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化石のそばには、説明板があって解説が書いてあります。
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連なる山々。でも、この山々は、それほど高くありません。せいぜい2,000mから3,000m未満です。
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これは、良く撮れたような・・・
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点になってしまって見えませんが、牛が草を食んでいます。カウベルの音と風景を、U-Tubeにアップしようとしたのですがなぜだか失敗。
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道も、Murrenのように舗装されておらず、良い感じ。
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なんか遠くに見えるんだけど・・・?
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う~ん、どうもシャトーホテルらしいぞ。
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ロープウエイの手前には、こんな小屋が。風情あり。
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to be continued...
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きょうは、しばしHEIDILANDの高山植物をお楽しみください。
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太陽がまぶしくて、ピントが合わせられなかった写真が多々ありますが、まあ、こんな花が咲いていたということでご容赦を。ちなみに、ここは、高度2020mであります。
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驚いたことに、時々、こうして写真入りで花の名前を教えてくれます。
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これも、気に入ってますが、
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個人的には、この構図も捨てがたい。
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これは、シロツメクサですね。
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この他、マーガレットも咲いていましたが、なんだか、園芸種のようで撮る気がしなくて・・・
to be continued...
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2週間ぶりに晴れた日曜日、簡単に朝食を済まし、
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Zurichの近郊へと向かいました。ダーリンが、Zurichへ行くというので、“まあ、付き合うか・・・”くらいの気持ちで、なぜって、私はあまりZurichが好きじゃあないんです。だって、湖を臨む湖畔にお金持ちが家を連ねて、スイスでも特に内陸部なのでほとんどがスイス人、ということは、保守的な中間層の占める割合が多いということで、外国人にとっては居心地があまり良くないってことなんです。エルメスのお店は、大きいけどね。で、1時間半で着くはずが、途中、市内の工事のためにナビ君がconfuseしたため、2時間かかって、こんなところに到着!
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下のパーキングに停めてしまったので、急峻な坂道を歩くことしばし、
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ロープウエイのステーションに隣接したカフェでお茶した後、
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改札口へ・・・
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地上を後に・・・
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さあ、ハイジの村へと登ります。
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カウベルの音も高らかに、
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“ペーター!”って、ハイジが呼ぶ声が聞こえるようでしょう?
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ハイジの村を眼下に、これが、きょうのピクニックランチ。
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to be continued...
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Wyhlwnの地元紙に、先週Schloss Beugenで行われたコンサートの記事が出ているよ、とダーリンが教えてくれた。これが、地元のフリーペーパー。気にしたことなかったけど、毎週、木曜日発行なのかしらん・・・?
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ところで、あの16歳のチェロ少年が記事になっていた。オーストリアのこの少年は、自作のタンゴ変奏曲で圧倒的に人々を魅了したと書いてある。はっきり云って、技術はそこそこ、だから、作曲も未熟と云っちゃあ未熟なものだった。でも、彼は自分の伝えたいタンゴの真髄をきちんと押さえていた。
技術的には、Laloのチェロ協奏曲を弾いたフランス系の名前の女性の方がダントツに上手だった。彼女は、きっと将来オーケストラの団員くらいにはなれるだろう。だけど、記事になったのは、この少年の方だった。他の出演者は、学習の発表の場以外のなにものでもなかったけれど、彼は、メッセージを持ってやって来た。そこのところの違いでしょう。音楽とは、投げかけて答えてもらうものだからです。
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8月11・12日の両日、近くのお城SCHLOSS BEUGGENで若い音楽家によるサマー・コンサートがあるとバーゼルのフリーペーパーにでているとダーリンが教えてくれたので、2日目の12日に行ってみました。
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夕闇も迫る頃、こんな田舎のどこからか人々がぞろぞろ集まって来ます。コンサートは、7時半から。
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お城の掘割。
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ゲートをくぐると正面に案内図。
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コンサートは、このメインビルディングのZaalであるようです。
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入口玄関。
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この広間がコンサートの会場です。この日は2日目で、17人の学生が演奏しました。その中には、3人の日本人演奏家もいて、他の国の学生が若く素人っぽいのに較べ、とても堂々としてりっぱな演奏を聞かせてくれました。遠くからの留学生は、意気込みが違うし、おそらく歳も相応に取っているのではないかと思います。バイオリンがひとり、フルートがふたり、もちろん全員女性でした。日本での人気楽器ですね。バイオリン奏者は、TschaikovskyのD-durのコンチェルトを見事に弾き切りました。その陰には、並々ならぬ努力が隠されているはずです。ただ、残念なことにいまひとつビルトウーゾにはほど遠い、迫力が無いというかハングリーさがないというか、食らいつく姿勢に欠けているように思えました。おそらくコンクールでは入賞はしても優勝はできないでしょう。フルートのふたりも上手でした。Henri DutilleuxのSonatineを演奏した方は、難しく長い現代曲を暗譜で演奏し、その集中力は称賛に値します。でも、個人的には、Carl Reineckeのフルート協奏曲を演奏された方の音の力強さに魅かれました。このふたりは、長いストレートの黒髪で鮫島有美子さんタイプの外見がたいへん似ていました。外国人が見たら、おそらく見分けがつかないでしょう。3人とも、すごく優等生タイプで、まるで修行僧のよう。きっと、毎日、練習室と学校の往復なんだろうなあと想像します。毎日練習漬けでもストレスの溜まらない優等生でなければ、ここまでの到達はあり得ないし。でもなあ、何か強く訴えるものをみんな持っていない気がする。今までで、私が感動した音楽家たちは、みな、強く訴える力を備えたひとたちでした。早く気づいてほしいなあ・・・
でも、音楽家にとって、お城のサロンで演奏する機会を与えられた彼等は、本当に幸せなひとたちだと思います。音大の狭い練習室で壁に向かっていくら練習しても、それは、音楽とはほど遠いものだからです。今の成熟した西洋社会では、ストイックに音楽修業をすることは、既にすたってしまっていますが、日本や他のアジアの国々では、子供を音楽家にするべく訓練させることはまだまだ健在。この日、韓国人のフルート奏者もすばらしい技巧を披露してくれました。ただね、技巧のみに走っている感がどうしても否めませんでした。
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このチェロの青年は、わずか16歳ながら、自作の曲を演奏し、拍手喝さいを受けていました。
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休憩時間。喉が渇いた私は、ホワイエでシャンパンを頂くのを楽しみにしていたのですが、なんとビストロは閉まっておりシャンパンサービスは無し。こんなことと知っていれば、家から持参したのに・・・と後悔しきり。コンサートの後、パーティがあり、参加無料だったらしいですけどね。ダーリンがドネーションし、私達はお暇しました。
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ところで、この日、演奏はしていまませんでしたが、私の高校時代のピアノの先生にそっくりなお穣さんを発見。確か、シュツッツガルトにピアノ留学中と伺っていたので、あの彼女は先生のお穣さんと想像している次第。今度、尋ねてみましょう。
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