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 街の中心をライン川が流れるバーゼルは、ドラマティックシティ。ドイツ駅から市庁舎のあるマルクト広場を目指してトラムに乗り、ミットレレ橋に差しかかるとドラマが始まる。
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ラインガッセには、憂いを秘めて川を眺めるローマの戦士が・・・
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女性のような気もするのだが、地球の歩き方に載っていないので確かめる術がない、トホホ・・・
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反対側は、四ツ星ホテル"Merian am Rhein"。
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川に向かって降りている石段は、夏は市民の憩の場だ。ワールドカップのときなどは、橋に大きなスクリーンが出現し、この石段は観客席となる。良い席は、有料。
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旧市街に向かって右側は、ヨーロッパ最古の5つ星ホテル"Les Trois Rois”。トラムの中で聞きかじった駐在員の奥様の話では、美智子妃が宿泊されたとか・・・
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こちらは、向かって左側の対岸。ひときわ高い尖塔2本は、"Munster"大聖堂だ。
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橋の真ん中には、塔のような小屋が建ち、
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それは、教会。
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ホテル"Les Trois Rois”の横のライン観光船のチケットブースは赤い包み紙と金色のリボンにくるまれ、すっかりクリスマスの装い。隣には、大きなクリスマスツリーも。
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 第1アドヴェントの日曜日は、雪。土曜日にガーデンセンターへ行った折、リース用のモミの木や松ぼっくりが結構なお値段だったので、森へ行って拝借してこよう!と思って、"Into the Woods" 吹雪の森へ。
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そしたら、何とこの森に松ぼっくりは無いという・・・しかも、森のモミの木は、上へ上へと延びるので、手の届く下の方には、葉っぱは無い!なんてこった!
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仕方がないので、早々に散歩を切り上げ、教会コンサートへ。これが、今晩の“第1アドヴェントコンサート”の会場の教会。
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Grenzachという隣の大きな町の教会です。
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外も中もモダンなコンクリート。演奏会が始まる前の様子。
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今晩の演目は、David Glennというクラリネット奏者による“モーツアルトのクラリネット協奏曲A-dur"と、アントン・デイアベリの”ソリストとコーラスの為のPastoralmesse in F-dur ”という宗教曲。コーラスは、もちろん町の有志。この時期、普通、教会コンサートというと入場無料のものがほとんどだが、この日は、A席€23-、B席€19-と有料。クラリネット、バリトン、ふたりのテナー、メゾとソプラノのソリスト、それに、総勢30人近くのオーケストラが参加したので、まあ、相当お金がかかったと思われるので仕方ないのかな・・・?ドイツ人のクラリネットソリストは最高に上手く、私はかつてこんなに軽く透き通ったクラリネットは聞いたことがありません。Araceli fernandez Gonzalezというスペイン人のソプラノは、ぺネロぺ・クルスを思わせる可憐な容姿に素晴らしい美声。もっと見ていたくなるような、もっと聞きたくなるような魅力的な歌手でした。
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そのまま凍りつきそうに凍てつく中を帰宅した暁には、1本目のろうそくに火を灯し、ダーリンがフレンチスーパーマーケットで買ってきたボジョレヌーボーで乾杯。ペチカの灯りもチラチラと、幸せプレクリスマスの夜でした。
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 夕方までに、雪はこ~んなに積もってしまいました。
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フレッシュサラダに、
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ダーリン特製の美味しい、美味しいリゾットとスイスワインでほろ酔い加減になった8時過ぎに出かけた先は、
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HochrheinhallというWyhlenの町のホール、と云いたいところですが、ま、端的に云って、ここは、体育館ですね。この体育館は、ドイツでもかなり大きい体育館で、バレーコートが3面取れます。ということは、有に日本の学校の体育館の3倍はあるってことです。外は、雪ですが、体育館の中はこんなに広いにも関わらず日本の体育館のように寒いということはありません。
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この晩、ここで行われているのは、町の同好会の有志たちによるアコーデオンオーケストラのコンサート。オーケストラとアコーデオンの競演かと思いきや、その名の通りアコーデオンばかりのオーケストラだったんです!総勢12名にパーカッションと指揮者という構成で、マーチやサイモンとガーファンクル、デキシーランドジャズとさまざまなジャンルの音楽を演奏してくれます。中でもLIBERTANGOはとっても素敵でした。
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タンゴばっかりもっと演ってほしかったな。日本にはありませんよね、アコーデオンオーケストラなんて。
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ちなみに、入場料は€5-。ビールやワインは、€2-。
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€0.5-でチケットを買うとくじ引きに参加できます。
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ケーキは、€1.5-。おそらくボランティアの手作りで、とても美味しい!私達は、デザートを食べていなかったので、ちょうど良かった。
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真ん中の彼は、実物は若くてとってもハンサム。行く途中で道を聞かれて、一緒に到着しました。だいたいにおいて、こういう催しは、年寄と子供がメイン。若者はほとんど見かけないので、彼女でも出るのかな?と思いましたが、なんだか親戚一同が来ているみたい。
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くじ引きで当たったアロマセット。当たらないよりはまし、というか、当たらない方がまし、というか・・・微妙なものをgetし、ほのぼのとして帰宅したのでした。
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  ウイーン乗換のオーストリア航空で、
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久々のドイツ。冬枯れで寂しいバルコニーのプランターを冬の花に植え替えようと、ガーデンショップに行ってお花を買って来たのに、雪!すべてが氷の世界に変わってしまって、当分、植え替えは無理のよう。ああ、しばれるゥ・・・氷、氷、氷の世界・・・
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このような田舎のワイナリーは、今や大盛況。このワイナリーも、奥に増築して去年は置いていなかった品物をたくさん置くようになっていました。今や、ワイナリーはどこもかしこもちょっとしたスーパーです。日本のワイナリーはまだまだ遅れていますね。
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これは、用途に沿ったフリトの粉。
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高級なオリーブオイル。
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上記の試飲用。
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特産のアンチョビ―。
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これも、アンチョビ―の瓶詰ですが、大きくて安い。何故かと云うと、丸のまま塩漬けにしてあるので、食べるときに調理する人が自分で処理しなければなりません。でも、手間がかかる分、美味しいかも・・・?
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オリーブオイル。
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ガーリックの瓶詰。
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サルサ各種。
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パテ。
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これも、パテって書いてありますね。
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オリーブのパテ。
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マーマレード各種。
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ピカントなどの瓶詰。
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さて、これは、何でしょう?おそらくカタラン語で書かれているので、今となってはわかりません。
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ね、すごい品揃えでしょう?
でも、ここは、高くありません。山ほど買い物してレジを終えると、おばちゃんが、
“こんなに買っても、ほうれ、こんなに安いんだよ!持ってけ、ドロボ~”
って、云ってました。
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 お待たせ致しました。では、ワイナリー“Garriguella”のショップをご案内致しましょう。
 ワイナリーなので、まず、メインのワイン。こちらは、家庭用ワイン。リーズナブルなお値段で美味しい。
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奥では、こんな感じで試飲ができます。
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こちらは、もっと高級なワイン。
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この辺りは、オリーブの名産地でもあるので、オリーブオイル。大きなボトル入り。私たちは、これを買って、ドイツまで持って帰り、1年かけて使おうと計画しました。ドイツでは、オリーブオイルはこちらに比べるとたいへんお高いのです。
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大きさも種類も豊富に揃っています。
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オリーブの瓶詰。安くて美味しい。
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豆。有名なヒヨコ豆や日本でいうところの白隠元豆、うずら豆のようなものもあります。日本に比べると格安。
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胡桃、かぼちゃ、それに、葡萄。
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さあ、これは、何でしょう?右は、お土産用マグネット。でもね、左は、マグネットじゃないんです。これは、ワインの栓。コルクの上におしゃれな絵陶器が付いています。
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ワイン型キーホルダー、丸いのは陶器のマグネット。
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木の実にナツメヤシ(これも木の実ですがね)、ペーパーナプキンまで売っています。
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カタルーニャのサラミソーセージ。サラミソーセージは、カタルーニャがいちばん美味しい。多分、世界一でしょう。フランスものよりも、ず~っと美味しい!
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こちらもサラミソーセージ。右上には、甘いお菓子も見えます。
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有名なベサルークッキー。美味しい。
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コンフィにスイーツ。
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これは、豪華。サラミにチーズの冷蔵棚。チーズもとても美味しい。特にリコッタは美味。
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リキュールの棚。
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まだまだ続きます・・・
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勤労感謝の火曜日、雨の予報の中、出掛けたのは、大人の街“銀座”。
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銀座通りは、早くもクリスマスの装い。
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ミキモトのクリスマスツリー。たくさんの人が携帯カメラのシャッターを切っていました。で、私も撮影。
でも、きょうの目的は、ここではなく、もっと先のメルサの横丁を曲がり、2本目のドトールの角を左に折れ、大塚家具とアンティークショップの前を通りすぎ、薔薇のチョコレートショップの手前の、ギャラリーがたくさん入っている目立たない昔っぽい渋く古いビルの地下へ・・・
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今、ギャラリー“巷房”では、"石彫塑石人々図" 中野 滋 展を開催中です。中野 滋氏は、芸大で船越保武先生の助手を長く務め、子息の船越 桂とは大学院で同級生の間柄。
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作風は、師の影響も程良く受けて、本人の人柄をも思わせるロマンティックにしてほのぼのと優しく、しかも、幻想的。地下に置かれた作品は、そのままロマネスクの聖地へ持って行きたくなってしまう。このロマネスクは、ポルトガルだそうですが・・・
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中野 滋 展  "石彫塑石人々図"
Nakano Shigeru exhibition
11.22(月) - 12.4(土)
12:00 - 19:00 / final day 17:00 日曜休廊
BF1 巷房・2 & 巷房・階段下 にても同時開催

巷房
104-0061 東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル3F  Tel/Fax 03-3567-8727
3F,Okuno Bild,1-9-8,Ginza,Tyuuouku,Tokyo.104-0061
http://www.spinn-aker.co.jp/kobo/k-guide.htm

*本日は、"Garriguella"の店内を載せるつもりでしたが、都合により"Garriguella"は、明日に変更しました。
  乞、ご期待!
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 11月第3木曜日は、ボジョレー・ヌーボーの解禁日。私も土曜日に友人が持ってきてくれたボジョレーを飲みましたが、ニューワインにもかかわらず深い味わいの赤でたいへん美味しゅうございました。暑~い夏の年は、ワインが当たり年のような気がしますが、これって単なる気のせいでしょうか・・・?
 というわけで、今、盛り上がっているワイン繋がりで、カタルーニャのワイナリーをご紹介したいと思います。ここは、我カタルーニャ友のいち押しのワイナリーであります。“Garriguella"といい、St.Pereのアパートから20~30分のところに位置します。Garriguellaは、また、この地方の名前、村の名前でもあります。正面、ショップの入り口。
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裏側。
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道路の向い側は、ブドウ畑。美味しそうなブドウが収穫を待ってたわわに実っています。この時は、9月の始め、丁度収穫時期でした。
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ショップの裏側には、タンクの隣に圧搾機があり、収穫されたブドウは、ここで圧搾されます。昔は、若い女性の足で踏みつけられるのが最高だと云われていましたっけね。
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赤と色のブドウが入り混じっているので、これは、ロゼになるのでしょうか。
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圧搾されたブドウは、このタンクの中に。
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そして、樽詰めされて寝かされます。
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こちらは、ショップ。
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箱詰めワインは、最近のトレンド。コストを削減でき、密封されて光も遮断できるので、長期間の保存もお安い御用です。
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箱詰めワインの試飲用。赤、白、ロゼ、デザート用の甘口などがあります。試飲だけで、今晩のワイン分は飲んでしまった気分。おつまみがほしいときには、奥のオリーブオイルの売場に行って試食用のオリーブオイルをパンにつけて持ってくれば、O.K.。でも、やってる人はいませんでしたけどね。
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明日は、ここで買える製品と商品をご紹介しましょう。
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 晩秋の冷たい雨がそぼ降る水曜日、古くからの友人の住む光が丘団地に出かけました。大江戸線の改札で待ち合わせ。私は、バスで行ったので、並木道をずーっと駅まで歩いて行きました。はらはらと色づいた葉が舞う歩道がとてもロマンチィックです。
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回転寿司に行きたい私の希望を入れて、近くの“スシロー”へ。駅前の回転寿司よりこちらの方がずっと美味しいそうです。上の棚から、お湯のみと粉末茶の入れ物を取り、写真真ん中の白いレバーを押してお湯を注ぎ、お茶を作ります。まず、ひとりで来たら、ここでアウチ。お茶もいれられなかったことでしょう。
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¥105-均一。値の張るものは、1皿に一貫。茶碗蒸しと確かうどんは¥180-。下記は、ちょっと寂しい写真になってしまいましたが、ベルトが賑やかなときは、もうほうんとうに色々なものが回っています。チョコケーキにプリン、天ぷらにフルーツといった具合。
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紫色の下の横に黒く細長いボタンを押して、好きなものをオーダーします。そして、紫色の入れ物に入ったお皿が回って来たら、それが、紫色のテーブルのオーダー分なので、ベルトから取り上げて頂きます。ボックスシートの回転寿司は初めての経験。ビールは、係のお姉さんを捕まえてオーダーしましょう。生もあります。
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お会計は、会計ボタンを押すとお姉さんが来て、お皿を数え、札を置いていくので、それをレジへ持って行って会計をします。自分でお皿を持ってレジへ行くものとばかり思っていた私は、ちょっと一安心。“そんなわけないでしょ!”と馬鹿にされました。3人でたらふく食べて、お会計は、¥2,500-足らず。特に、ヤリイカがやわらかくて美味しゅうございました。友人のひとりは、子持ち。彼女が回転寿司の何たるかの指南役。子供が喜ぶ回転寿司は、ファミリーに人気。この日も隣のテーブルには、ふたりの男の子を連れたファミリーが。下の男の子がうるさくさわいだので、友人ふたりと生ビールで強気になっていた私は、“こういう場所では、静かにするものよ!”としかってやりました。そうしたら、その男の子、すっごくおとなしく食事をするようになりました。やればできる!きちんと注意しない親に、つくづく責任があると思いました。後から気付いたら、向いの席に父親も座っているではありませんか。お節介おばさんは、一瞬、ドッキン!でも、父親に何も文句は言われませんでした。ああ、よかった・・・
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  11月第2土曜日と日曜日は、都立農芸高校の学園祭だ。
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農芸高校は、家からチャリで10分程。
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ここの学園祭では、生徒さんたちが作った無添加の食品の販売がある。味噌¥350-、トマトケチャップ¥250- 、それに、ジャム¥200-。農芸高校を卒業した知合いから教えてもらった。トマトケチャップも生っぽくて美味しいのだけれど、とりわけ味噌が断トツの人気で、整理券をもらってから長蛇の列に1時間くらい並ばなければならない。例年はホームページに販売時間が掲示されるが、今年はいつになっても掲示が行われなかった。あまりの過熱ぶりにホームページ掲載を止めたのかと思ったが、やはりそのようで、学園祭のポスター掲示も禁じられているとの話。最近は、何だって、何から何まで、こう過熱気味なのでしょう?何かがおかしいのでは?食品に対する疑惑が多い中、“高校生の無添加食品”というコンセプトが受けるのでしょうか?TVで、やはり食物科の高校生のレストランが大繁盛という番組をやっていたので、世の人は皆、営利主義の怪しい食品やレストランにうんざりしているってことでしょうけど、世の営利主義が止むわけもなく・・・
学園祭は9:30から。この日、珍しく私にしては超早い10時前に学校に到着したのですが、もうすでにお味噌は完売とのこと。1日に2回位、販売するはずですが、両方とも完売なのかなあ。まあ、生徒さんがそう云うのだから完売なのでしょう、とおとなしく引きさがる。看板にも、“完売”の文字が。
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道を隔てて反対側、畑の隣の校舎では、やはり生徒さんの手がけたお花の展示、即売、野菜の販売が行われている。でも、見事な菊をちゃんと見ようという人は少なく、
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生徒さん手作りの野菜直売所に、こちらも長蛇の列。そして、10時前には完売!私は、かろうじて2袋売れ残っていた胡桃を1袋買いました、お値段は、¥200-。日本では、殻のついた胡桃はあまり人気がないようですが、ヨーロッパでは、寒い冬、暖炉の前で胡桃の殻を割りながらチビチビとスピリッツを飲むなんていうのがおしゃれなのであります。そして、殻を割って食べる胡桃はたいへん美味しいのです。ま、冬眠前の熊になった気分とでも申しましょうか。そして、ここで購入した胡桃、それは、それは、美味しゅうございましたのよ。
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お花も売っています。でも、これは、近くの生産農家が便乗して売っているもの。野菜も近所の生産農家のものは、まだまだたくさん出荷されています。でも、それ程人気がない。みな、生徒手作りにこだわっている。
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私は、折角、来たので右上のポインセチアを購入、¥400-也。
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校舎の出口にしゃがみ込んで、邪魔なおばさん、どいてくれないかなと思って、おばさんががさがさ捜している箱を見ると、ヒヤシンスとクロッカスの球根。ん・・・そうだ、去年、確かこの水栽培セットを買ったことを、突然思い出し、おばさんがやっと去った後、ピンクのヒヤシンス1個とクロッカスを6戸購入、合計¥450-也。
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この花が“エリカ”。この花を見て、ドイツのエリカおばあちゃんを思い出す。彼女は当年取って93歳。今だ元気で、英語を話す。来年も彼女に会えるだろうか・・・
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