<   2011年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧

お城尽くしの日曜日、3つ目、この日最後のお城。パーキングから5分とあった割にはわかりにくい。
派手なパラソルが立ち並ぶレストランの対面の、
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こんもりとした木々の奥に、
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Schloss Dorneckはありました。
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頂上には、スイスの国旗がはためいて、
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あった、あったお城のゲート。
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ここも廃城です。
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お城の中では、ロック音楽が鳴り響き、住んでんのかなあ?この”おじ”たち。それとも、週末にロックコンサートでもやったのかしらん・・・?日本だったら、これまた、考えられない!無許可でこんなことやったら逮捕だわ!
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この天井テント、貧乏臭いんですけど~!?
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屋上には、スイスの国旗。
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きょうも、またまた盛りだくさん!教会ひとつに、お城が3つ。優秀なガイドさん、毎回、ありがとうございます。

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この日、ふたつ目のお城。急峻な山道をぜいぜい云いながら登っていくと、やがてお城のゲートが・・・
このお城への道は舗装がしてあり、車が通れます。
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姿を現したのは、こんなお城。
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中に入るゲートは、しかし、閉ざされています。
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いくら、見上げても、駄目。
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”Burg Richenstein“と書かれていますね。shlossは、遊びや趣味のためのお城。burgは、砦なんです。
このお城をshlossと書いてある地図やガイドブックもありますが、ここは基本burg、つまり砦としてあるお城です。
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今は、パーティ会場として貸出されているようです。こんなお城でウエディングパーティは、いかが・・・?
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裏手にまわるとこの通り、ケータリングのためのエレベーターが。ここから見ると、昔、ロンドンで見た”いばら姫”のお城そっくりです。あの窓から、いばら姫が長い髪を垂らして王子様を待っているようです。
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森を抜けて、崖にしがみつくようにひっそりと佇んでいるお城です。
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Dom zu Arlesheimを見学した後、本日、最初にやって来たのはこの写真のまん中に小さく見えるお城”Schloss Birseck”。
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お城は山の上なので、登る前に付近を探索。
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この白っぽい岩肌が見える崖は、ジュラ期のもの。よ~く捜せば、きっとジュラ期の化石が見つかるはず。岩の上には、物見の小屋が見えます。
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反対側には、蓮池が。鯉もいました。モネっぽい、というか日本っぽいというか・・・この前、深大寺水生植物園で見たばかりのスイレン科コウホネが黄色い花を咲かせていました。
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このたんぽぽに似た花、和名で「ブタナ」、フランスでの俗名 Salade de pore(ブタのサラダ)
というのだと自然風さんが載せていらした花でしょう?
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先程の岩穴を入って、登って行くと、こんな僧庵がありました。邪念を払ってひとりで瞑想するのだそうです。
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その先には、こんな俗っぽい礼拝堂(?)が。
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山道には、野イチゴ。5mmくらいで、とても小さいのですが、その赤は物言う赤い色で、良く熟れたひとつぶを口に入れてみると、これが”甘~い!”自然の成せる甘さでしょうか。
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山道を登ることしばし、お城が見えて来ました!
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このお城は、今は廃城になっていますが、ちょっとドラマティックなエントランスではありませんか!
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アーチをくぐると、正面に塔が建っています。
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早速、塔を目指します。
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中階から石の回廊が延びて見晴らしの良い場所へ出ることができます。
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わたしたちは、ここに座って遅いランチをしました。このお城も人気があって、ランチの間中、いろいろな人が入れ替わり立ち替わり入場してきました。ちょっと、ランチの邪魔かも~って、わたしたちの方がお邪魔虫ですよね~こんなところで、ランチしてんじゃねえよって。
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ドイツのお家から30分足らずで来られるんですよ、ここ。スイスには、お城がいっぱい!今も昔も国境地帯だからでしょうか・・・?このお城の全景です。廃城とはいえ、りっぱな威容です。
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幸運なことに、きょうもこの地は天気が良い!昨晩の食べ過ぎ、飲み過ぎにもめげずに、”お城訪ねら~”ぱんだは、きょうも新たなるお城を訪ねようとスイスを目差した。家から30分もかからずにこんな所に辿り着ける。お城を訪ねる前奏曲に付近の教会に寄ってみた。"Dom zu Arlesheim"という教会です。
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驚いたことに、教会の前の噴水池では黒人のこどもたちがプール替わりに水遊び。
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教会内では、“パブテスト”と呼ばれる赤ちゃんの洗礼式が行われているというのに・・・
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教会付属の美しい建物。
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黒人のこどもたちは、クリスチャンじゃないし・・・噴水池に飛び込んだ後は、タオルを敷いて日光浴、教会前広場と噴水でリゾート気分♡
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さあ、私達はこれからお城を訪ねて三千里・・・
きょうは、3つのお城を巡るつもりなんです。

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5月の最終土曜日は、盛り沢山!夜は、近くのBig Hieberの“地中海ナイト”へ。この田舎のどこからこんなに人が集まってくるのかと思う程、たくさんの人がスーパーの前に行列をなしていて、もうびっくり!4~500人は集客してましたね。
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入口で€23-を払うと腕にこんなものを巻き付けてくれます。そして、入場。
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余興は、"Pacion Flamenco"。他にサックスデュオの吹き流しも。
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スーパーのBuffeなんて、ど~なるんだろー、しかもこんなに大勢人が集まっちゃってるってのに~?と思いきや、こんなに素敵な前菜が~
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こちらは、ギリシャ風。
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ラビオリの屋台もあります。
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でもね、ほんとにここは、巨大ス^パーマーケットの店内なんですよ~
ほらね!スタイリッシュなトマトたち。
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店員さんがウエイトレス。でも、しまいには、みんな飲んで食って・・・
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そういえば、ここの鮮魚コーナーにはレストランが併設されていましたっけね。
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わたしたちが選んだメインはFish。鯛のようなお魚に、ラビオリ、この白い野菜も絶品!でも、なんだろうか、この野菜。お肉売り場では、お肉料理が食べられます。
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デザートには、イタリアンジェラ~トを。“Totti"と云って、全種類を入れてもらいました。
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ほんとに、スーパーの店内なんですよ、ね?
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軽食の摂れるカフェもあるので、そこをフル活用するのかと思いましたが、たくさんの試食コーナーを屋台のように店内に開設し、お客さんは広い店内をパーティ会場のように移動しながら飲食を楽しめます。でも、テーブルとイスは当然不足気味なので、
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わたしたちは食後のコーヒーをディスプレイのシトロエンの座席でいただくことに。この行為、みんなに受けてました。イタリア人のスタッフに大受け!日本なら怒られるところでしょうね。
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お客さんは、普段買わないものの試食ができ、スーパーはそれによって次の集客効果が期待できる。日本では、実行不可能の企画でしょうけど、このプラン、考えた人ってすっごくセンスあると思う。それにしても美味しかったな、そして、またまた食べ過ぎてしまったドイツスーパーの“地中海の夜”なのでした。

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久々のドイツ。平和な村での久々の朝食。水も空気も安心だと心が安らぐのを感じます。それを確保してくれない政府というのは何なのでしょうね・・・?
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冬枯れから立ち直っていない花壇。壁塗り替えの工事中に大家さんの奥さんがやって来て、枯れた花を抜いてくれたそうです。“勝手に抜いて行った!”って、ダ~リンは不満です。い~じゃん、きれいにしてくれたんだから~って、私。
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早速、近くのガーデンショップへ行って、今年のお花をチョイス。近所の農家などでも、2階の飾り花壇に梯子をかけておじさんたちが大掛かりにお花を飾っていました。ガーデニングの季節なんです。
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広いショップは、温室も併設しています。もっと大掛かりなガーデンショップでは、ガラスでできたオレンジルームやカフェを併設しているところもあります。
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今年のチョイス。
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勢いで植えてしまいたかったけど、お腹を空かせたダ~リンからランチの催促が~
今が旬の“シュパーゲル”。下ごしらえは、私。
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今年初めてのシュパーゲル、まずはスープで。スープに仕立てるのは、ダ~リン。
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でもね、彼、こんなものを使ったのでちょっと心配。でも、心配は杞憂に終わりました。胃にも優しく、美味しかった!
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ランチの後、数分で完成させた今年の花壇がこちら。ガーデンショップで選んでるうちに、ハーブばかりになってしまい、お花の類は3種類だけ。
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これは、初めて見たハーブ。“カレー”のハーブで、カレーの匂いがするんです!どうしても欲しくなって、購入。カレーを作るときに使えるのかな・・・?
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これは、“ピンピネリ”という葉っぱ。ドイツ風ポテトサラダに使います。名前が特徴的でしょう?
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こちらは、“タイム”。
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ダ~リンのリクエストは、赤唐辛子。
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他にローズマリーとバジリコは定番です。

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旧友と久々のランチ。車を停める必要があったので、ゆったり駐車できる深大寺蕎麦のお気に入り“深水庵”へ。渋く”ざる蕎麦ランチ”と決め込みました。深水庵は、度々、ブログに載せているので省略。ランチの後は、深大寺を散策。ここは、天台宗なんですね。
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門前の茶屋、風情があるような、でも、ちょっとわざとら風。
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手水でお清めをした後、
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本堂へ。正面からの撮影にならないように写したつもりなのですが・・・どうかな?
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右脇の鐘付堂。
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バラ園を見に行くつもりが、すぐ近くにあったので水生植物園へ。何度も来ている深大寺植物園ですが、多分、ここに足を踏み入れたのは初めてかも・・・?
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デッキの歩道が延びており、なかなか良い感じ♪
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最初に目についた花は、こちら。植物音痴の私は、プレートをパチリ!
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亀のお昼寝。
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葉が水連なのに、花が黄色い・・・と思いきや、スイレン科ですがコウホネという花だそうです。
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この後、深水庵にもどりながら反対側の喫茶店(表現が古い?)でレアチーズケーキとカプチーノを。類推した通りの昔の味。う~ん、もう少しなんとかして!カプチーノがなんでウインナコーヒーなんざんしょ?わからん・・・
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きょうは、平日にも関らず人も車もいっぱい!いつも平日は、“がらん”としているはずなのに・・・?
友人によると、“ゲゲゲの女房”のTV放映以来、人があふれているのですって!あ~あ、人のいない静かな深大寺が好きだったのに・・・

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朝4時に家を出て、6時10分から登り始めました。登山口は、わかりにくく、セメント工場の終りに、“この先、通り抜けできません”と書いてある看板の舗装されていない道を車で通り抜け、やっと入山口を見つけました。
里山っぽいところには、春の花が咲き乱れ、
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何かの養殖場、帰り道によく見たらニジマスでした、がありました。
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これは、“すみれ”でしょうか?
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趣のある道標も所々に建っています。この山道には、細長い石の道標が1丁目から51丁目まで記してあり、51丁目を越えると頂上に辿り着くようにできています。
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小さな滝のせせらぎには、長い竹筒の先にコップが添えられ水が飲めるようになっていました。でも、ここ、行きには、全然気づかなかったんです。登りの道は険しく、下ばかり見て登っていたせいでしょうか。
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可愛いお地蔵さんの祠を見っけ!
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そのずっと先では、神様の祠を見つけ。
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1000m地点には、大きな杉の木が。
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でも、ここでやっと半分。まだ、50分も歩かなくてはなりません。
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ちょっとみすぼらしい祠だなあ、と思って近づいてみると、清水(湧水)です。なんか、いいなあ、波板仕様でみすぼらしいけど、こういう感じに仕上げてあるところが、なんとも感動チック。日本人の心意気のようなものに思えます。
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登り始めて2時間余り、51丁目の道標の先にやっと御岳神社が姿を現しました!
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こんな山の上にりっぱな社があります。
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御神体。
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周囲には、たくさんの祠が祭られてあります。
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神社を抜けると第1展望台。標高1304m。登り口から比べると、気温に随分と差がありました。
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第2展望台は、採掘場の入り口になっていましたが、採掘場へ続く鉄の扉は閉まっていました。第2展望台から下る途中に、こんなに可愛い鐘付堂が。
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鐘付堂を過ぎると、何かの御神体でしょうか・・・?
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きれいに自生している植物。なんとかユリとかいうのかなあ・・・?(植物音痴)
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登りに約2時間、下りに1時間40分位。6時10分に登り始め、下山したのは9時40分頃。この日、私と弟は3番目の入山者でした。朝、来たときには、3台しかいなかった車が帰りにはご覧のように駐車場から溢れ、道に縦列駐車を作っていました。
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上ってくる人達に、“早いねえ、もう降りて来たの?”と云われつつ、朝の清々しい空気の中を下山してくるのは、ちょっと優越感に満ちて楽しいものでした。すれ違う中には、家族連れも多く、子供達がみな挨拶をしてくれて、山登りする家族は健全だなあとしみじみ思いました。ひとりで登っている今流行りの“山女(やまじょ)”もいましたよ!
この後、温泉に浸かって帰路につく予定でしたが、午前中でもうすでにすごい渋滞を見てしまい、混まないうちに家路へと急ぐことにしました。ああ、これが、日本のGWというものなのですね!

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ゴールデンウイークの半ば、というか三連休の初日、黄砂が降る二日目に秩父の武甲山登山を試みました。
ここは、浅野セメントの本拠地。明治時代よりセメントの原料として採掘が進められ。1940年(昭和15年)に秩父石灰工業が操業を開始して以降、山姿が変貌するほど大規模な採掘が進められ、とくに北斜面で山体の崩壊が著しく(ウイキより)、北側の山肌、今ではこんなになってしまっています。びっくり!
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山頂から見ると、まるでパムッカレ(トルコ・石灰層が水で浸食されたプール)のよう。きょうは、黄砂のため、視界が悪く曇っていました。
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登山口の1丁目から最終の51丁目まで約2時間の登山コースです。
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武甲山は、日本二百名山のひとつに数えられます。
ウイキによると、“南方にあった火山島が活動を終え、浸食によって削られサンゴ礁を纏うようになる。サンゴによってできた石灰岩を載せた海山は、プレートの動きにより北上し、深い海溝に引きずり込まれる。そして大陸プレートに押しつけられはがれ落ち、やがて隆起し浸食されることで地表に現れた山が武甲山である。”そうです。

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