<   2011年 11月 ( 2 )   > この月の画像一覧

St.Pereでは、水曜日に朝市が立ちます。カタルーニャ人の友人も、まだ、朝市に行ったことがないというので、ビーチに行く前にみんなで朝市に行くことにしました。i(information; 観光案内所の橋の手前の反対側の広場)というより空地に市は立ちます。日用品の市です。生鮮食品から衣類、下着、靴など何でも揃います。
a0147890_20175876.jpg

ニンニクは、紫色の皮のプロバンスのものが最高級品と云われていますが、ここのコスタ・ブラバのニンニクもそれに劣らぬ品質でした。しかも、値段は2分の1位、安い!
a0147890_2018358.jpg

隣は、チョリソ(ソーセージ)屋さん。量り売りでいろいろな種類の中から選べます。向う側の奥の店は、ハモン屋さん。スペイン名物、ハモンがたくさんぶら下がっているのが見えます。
a0147890_2018784.jpg

八百屋さん。見るからに新鮮な野菜が並んでいます。友人は、トマトとイタリアンパセリ(カタルーニャ語で何と云うのでしたっけ・・・?)をお買い上げ。
a0147890_20181360.jpg

翌日、干し鱈のフライの付け合わせにガーリック(=ニンニク;私がプロバンスで買って来た最高級の紫皮のガーリック)とこのイタリアンパセリでソテーしたトマトのランチとなって登場。美味しい!
a0147890_20201492.jpg

デザートは、大きな大きなカタルーニャのメロン。
a0147890_20202129.jpg


クリックで、¥1の募金になります。お金はかかりません:
JWordクリック募金

[PR]
これは、Restaurant"El Bulli"で閉店についての取材を受ける天才シェフ、フェラン・アドリアです。
a0147890_19263771.jpg

"El Bulli"は、1963年にドイツ人(オリジンはチェコと書いてあります)夫婦によって始められたミニゴルフに端を発し、翌1964年からレストランとしてこの地に誕生したそうです。"El Bulli”という名前は、そのドイツ人夫妻が飼っていたブルドッグから取ってつけられましたが、それは、また、カタルーニャ語でボイルするという意味の掛けことばにもなっています。
a0147890_19264591.jpg

Montjoiの入江は、キャップデクルーズ国立公園の中、ローゼス地方の3つの入江の最初に位置し、夏といえども孤高に静けさを保ち、涼しく風の強いところでもあります。写真中央の白い建物が"El Bulli”レストランです。
a0147890_19264185.jpg

さて、9月6日の夕方、私達はここを訪れました。手前の白い建物がそれです。
a0147890_1937870.jpg

入江を回り込んだ崖の淵に建物は建っています。これが、正面玄関。左手に車で入るスロープがありますが2011年7月31日に閉店するまでの間、世界のVIPがこの入り組んだ入江に向かって、車でこの入江にやって来ていたのです。友人曰く、”どんなVIPもこのぐるぐる山道を越えてほるばるやって来たのよ!”と云っていました。ヘリポートは見当たらないので、車か、あるいはクルーザーで来ていたことでしょう。
a0147890_19382139.jpg

"El Bulli”の看板。
a0147890_19402765.jpg

門に向って右手のスロープを下って行くと、レストランの白い建物が現れます。手前の車寄せには、まだ、スタッフのものと思われるバンが停まっていました。
a0147890_19374870.jpg

最初の写真、フェラン・アドリアがインタビューを受けている場所がこの中です。
a0147890_1937269.jpg

建物もロケーションも、Portligatのダリの夏の家にそっくりです。
a0147890_19395977.jpg

建物をさらに下って行くと、入江の砂浜に出ました。
a0147890_1940533.jpg

Montjoiの入江の夕暮れです。

クリックで、¥1の募金になります。お金はかかりません:
JWordクリック募金

[PR]