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”焼肉乃我那覇”、ブセナテラスの可愛い駐車係のお姉さんに教えてもらって、ランチをしようと向かった先がこちら。でも、この近く、ナビのずれが激しくて、何度も何度も通り過ぎてしまって、くるくるした挙句、ついに辿り着くことのなかった焼肉屋さんです。でも、ブセナテラスのお姉さんがオフに仲間と行くくらいなので、きっとイケてる焼肉屋さんだと思います。この先には、大きなイオンのスーパーがあって、そこに寄って地元の食材などを調査しましたが、イオンは千葉県が本家本元、千葉産で東京でも馴染み深い製品がたくさん。こういうご時世に全国展開の大型店の果たす大罪、あるいは役割を目の当たりに見た思いでした。串刺しの鳥の唐揚げとごま豆腐は絶品!暖かい出来立ての島豆腐などもありましたが、食べ方わからず。車椅子もレジの前ですぐに貸し出してくれて、親切便利でした。

沖縄では、レンタカーやホテルやらでクーポンやクーポン冊子をたくさんくれます。でも、たくさん過ぎて何が何だかわかりません。たくさんのお客さんに来てもらうためなのでしょうが、どこが何なのかわからなくて、行った後で気づいたり、利用したいところ(例えば、美ら海水族館とか)のものは皆無だったり、あんまり意味ないんじゃないかな~?ちなみに、”サムズマウイ”のデザートサービス券は行った後に気付きました。そんなもの無くても、行きたいところには行くと思うけどな~
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今帰仁城から車で約20分、ホテルに戻る前に道の駅ファンとしては避けて通れない沖縄の北の端、今帰仁の駅”そーれ”へわざわ寄りました。もうすご~く辺鄙そうなところにあるので、ものすご~く期待して行ったのですが、なんだか期待外れ。まず、野菜が少ない、もっともショップの規模も小さいのですが。地元の手づくり手芸品が多くありました。でも、特に沖縄っぽくはなく、普通の普段のような趣、本土と変わらず。でも、ひとつ特筆すべきことがあります。それは、”ムーチー”。名護のJAファーマーズで見つけて”沖縄版ういろう”みたいだと思って買い求めたところ、おばあちゃんたちに大好評。特に”ういろう”好きな母は気に入っていたので、ここでも購入。特に、ここで買い求めたものは、小さくて見るからに美味しそう。写真が無くて残念ですが、私は、ここのものが大変気に入りました。この”ムーチー”、1年中あるものではなくて、寒い季節のお菓子のようです。
あ、ここでは、カードは使えませ~ん!
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2つ目の道の駅は”許田”。許田ICを降りて国道58号線を名護に向かうと、ほどなく江の島のお土産屋さんを海沿いの国道に並べたような許田の道の駅が現れます。ここ、道の駅というよりは、お土産屋さんの連なりにしか見えなくて、名護の方から行くとそれとは気づかずに”お土産屋さんは、い~らない!”という感じで通り過ぎてしまう可能性大です。通り過ぎても、大きな“道の駅 許田”という看板を左に曲がれば入れます。そうやって、JAファーマーズの次にこちらを訪れました。結局、焼肉屋へ入ることができなかったので、空腹を抱えた3人は、ここで軽食を取ることにしました。フレッシュベーカリーで大きなカレーナンと、焼そば、インチラーダ(下がったメニュー札にはこう書かれてありましたが、メキシコ料理のエンチラーダのことでしょう?)を注文し、電子ブザーを渡されて待つこと数分。孫とショッピングセンターのフードコートに通いなれている叔母が、電子ブザーを手に茫然としている私に使い方を教示してくれました。ああ、びっくりした!料理ができたら電子ブザーで呼び出される世の中なんだ・・・カレーナンは本土にも負けない程良い油っこさ、でも、焼そばは本土とは全くの別もの。だって麺が沖縄そばなんですもの。焼そば好きの母、沖縄そばはちょっと・・・と云いながら、焼そばは”美味しい”と食べておりました。さて、インチラードと表示のエンチラーダ。これは、もう、ちょっと食べるの遠慮かなって代物。他のテーブルで若い男性が沖縄名物”タコライス”を食してましたが、なんで”タコライス”って沖縄名物なんでしょう?ハワイにもあった気がするのですが、エンチラーダといい、メキシカンっぽいものが沖縄には浸透しているのですね。昔、沖縄からアルゼンチンに移民した人が多いと聞きましたがその影響でしょうか?でも、アルゼンチン料理ではなくてメキシコ料理だしなあ・・・?
ここで、島唐辛子を泡盛に漬け込んだ瓶詰めを購入。焼そばにかけて、辛くてとても美味しかったので。
ちなみに、JAファーマーズでも許田の道の駅でもカードO.K.でした。
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さて、沖縄で訪れたのは、観光地だけではありません。我が叔母は、何を隠そう”道の駅”のオーソリティ。彼女と一緒に行く先々の道の駅を訪ねなくてどうします!?というわけでやって来たのはJA沖縄ファーマーズはい菜!やんばる市場。と、いうか、ブセナテラスの駐車係の女の子に聞いてランチに向かった焼肉屋に、ナビがずれるせいでどうしても辿り着けなくて、くるくるするうちに、そこにあったJAに入ってみたのですが、この場合。でも、このJA、今回沖縄で行ったうちの3つの中では、いちばんの充実。特に、生鮮野菜の充実には目を見張るものがあって、しかも、右の隅にある宅配コーナーから全国各地に直送できちゃうんです!沖縄の人は、皆、ほんとうに親切なので、ここでも買物中の奥さんがわざわざそう教えてくれました。最初、帰る日に立ち寄って、自身で持って帰ろうかと思っていたのですが、時間もかかるし、レンタカーがあるとはいえ、やはり荷物になるので、帰る前日にここから宅配してもらうことにしました。野菜を買うのに夢中で写真は無し。あっ、それから、沖縄のお芋は県外持ち出し禁止だそうで、紅芋だけでなくその類の芋は全部お取り上げされてしまいました。なんで、こんなに厳しいの?!
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シーサーの置物。お隣が買って来たサンゴ礁に乗っているシーサーを見つけることはできませんでしたが、美ら海水族館の総合案内センターのお土産屋さんに併設された、ちょっと美術品っぽいお店で見つけた小さな小さなシーサーです。外玄関に乗せるシーサーもとても好きですが、本土であれをやるととてもそぐわない感じがすると云ったら、お隣の奥さんが内玄関に置く可愛いサンゴ礁に乗ったシーサーを見せてくれました。でも、お土産物にも流行りすたりがあるようで、気に行ったシーサーの対でもサンゴ礁に乗ったものは今回ありませんでした。で、和紙に乗ったシーサーで我慢。でも、とっても素敵でしょう?
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こちらは、以前にも紹介したシーサーの箸置。これも、お隣の真似。お隣で見て、どうしてもほしくなってしまったもの。いらないかな・・・?と思ったけど、折角、沖縄に行ったので買い求めました。一個¥1,500-を¥1,200-にまけてくれました。那覇の㈱琉球漆器で。
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ところで、今帰仁城は、”なきじん”と読みますが、城は沖縄の言葉で”グスク”といいます。だから、今帰仁城は、”なきじんグスク”というのですね。この世界遺産を見学するには、¥400-のチケットを入口で買います。このチケットを買うと、道を隔てて隣接する今帰仁城跡歴史文化資料館にも入館できます。”もう、たくさん!”というおばあちゃんたちを休息所で待たせて、私は資料館へ。入口には、沖縄の船。形は長崎のものに似ていますが、色合いはポリネシア風だと思いませんか?
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館内には、民具の展示や、
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わあ、蓑傘って何十年ぶりに見た感じ!
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玄関前に飾ってあったものと同じ型の船。
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そうそう、沖縄にはこういう土俗的風習があったのです。
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なんだか卑弥呼の装束に似ていませんか?
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昔、TVで見たことがあるような気がします。すっかり忘れていたけれど。
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復元された美しい城壁。城郭のあった頂上部分。
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上記を外側から見たところ。
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右手から裏へ降りることができます。ヨーロッパのお城探検隊としては、この感じ、ヨーロッパの廃城と良く似ています。ちょっと日本のお城の感じとは違う。
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城郭跡地にある”火の神”さま。これは、首里城の奉神門の向かいにもありました。沖縄のお城には必ずあるらしい。首里城の人が教えてくれました。
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”火の神さま”は、この城郭跡の手前の方に鎮座しています。
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順番が逆になってしまいましたが、入口からこのきれいな石段を上がって城郭跡へと登ります。順番が逆のせいで、これは下り。
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この石の連なり、城壁が世界遺産です。
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美ら海水族館から20分、小高い山の斜面にその城跡はありました。今帰仁と書いて、”なきじん”と読みます。本土とは、完璧に違う文化を感じますね。ここも世界遺産です。それにしては、ちょっと情けない看板の表字。
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都ホテルの観光案内チャンネルでさんざん見せられた城壁です。
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この写真には写っておりませんが、向って左側に世界遺産の表記の礎石が建っています。中央の石段をず~っと登って行くと、
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城郭跡に出ます。
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こんな石碑があったり、
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右に見えるのは火の神の祠。
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天守閣跡。
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天守閣跡を左に見て、正面に据えられた展望処からは海が見えます。
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これが、この城郭跡のいちばんの見どころの城壁。万里の長城のよう美しいと並び称されています。
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先程の天守閣跡を角度を変えて見たところ。
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to bu continued...
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クールな海風に吹かれてやってきたのは、イルカショーの行われるスタジアム。
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でも、イルカショーが始まるまでにまだ1時間もある。お茶でもしたいと思ったのですが、メインビルディングはもう遥か彼方。車椅子と共に、あそこまで戻るのは大変。すると、反対側に茶屋を発見。コーヒー、アイスクリーム、ハンバーガーにタコライス。コーヒーと海老バーガーを食べてみましたが、いまどき珍しい公営の味。ロッテリアかマックを入れてほしいなあ。メインビルディングに戻らなかったことをちょっぴり後悔。でも、きっとあっちもたいしたことないだろう、公営だもん!
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園内にはこんなバスも通っていました。¥100-と表示がありました。でも、どのガイドブックを見ても、このバスの情報は無いし、一体、どこから乗るのかもわからない。いまだに、公営ってすごいなあ、ノーインフォメーションだもの。他にも小さなバスを見かけました。まあ、電動車椅子のお陰でバスに乗らなくても何とか行けました。電動車椅子は無料で貸出してくれますしね、さすが公営。
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さあ、午後1時、いよいよ”ミナミバンドウイルカのオキちゃんショー”の始まりです。
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こ~んなもの、と思っても、見始めると、けなげにショーを演じる動物たちにいつも感動してしまう私。
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こんなプールに閉じ込められて、人間なんかに調教されて、けなげに芸をする・・・ほんとうに偉いなあと思ってしまう。
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このいちばん大きい方が、ミナミバンドウイルカのオキちゃん、ショーをはじめて37年だそうです。文化功労章をあげたいくらい。
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群舞ショーも素敵!
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この日も天候が悪く、吹きっさらしのスタジアムで風にさらされ、我が母君は東京に戻ってから風邪で寝込む破目になり、今さらながらイルカショーを恨んでおります。
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お正月過ぎのこの時期は、人も少なく観光にはもってこいですが、修学旅行が大挙する10月はあの大水槽も人の頭しか見えないらしいですよ~
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名護、2日目、ブセナホテルから車で40分、やってきました海洋博で有名な“美ら海水族館”。海洋博公園は広大で、駐車場からここまでも、歩く、歩く。おばあちゃんたち、頑張って歩いてましたが、ちょっと限界切ってるかなあ・・・?
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といったところで、歩く歩道発見!でも、運悪く点検中で半分しか使用できず。結局、下った右手をさらに下ったそのず~っと先に水族館はありましたが、何だか広すぎて要領を得ない。しかも、海洋公園の入口には、ご丁寧に”無料”の大きなサイン。”え~、途中のダイブショップで1割引きのチケットをゲットしたのに・・・?”と思っていると、無料なのは公園だけ。水族館は¥1,800-のもちろん有料。ガイドブックを詳細に読んではいても、ほんとうにほしい情報、実際の部分は、やはり現地に来てみないとわからないですね。
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正面は、海です。やっと辿りついた右手の総合案内所(水族館かと思ったら、まだまだでした)で、車椅子(しかも電動!)を借りることができ、さらに先に進みます。
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エレベーターを下り、やっと入場。これ、比較するスケールが無く、ほんとうかと思われると思いますが、子供くらいありそうな美しいカラーの巨大海老!
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じゃ~ん、出ました!有名な(多分)巨大水槽。優雅に泳ぐ巨大甚平鮫。圧巻!
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巨大水槽を泳ぐマンタ。ちなみに、この巨大水槽を作ったのは、大成建設だそうです。うちのお隣さんは、こういうもののために、しょっちゅう沖縄出張されてます。
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ひと通り見終わって、外へ出ると目の前に海、水族館はこんなにりっぱな建物。
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次に”イルカのショー”を見るために移動。
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