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昨晩の余韻で玄関はこんな・・・
あ~あ、また、お掃除~
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そして、昨晩の戦利品、キャンディー!ポップコーンは、あの姉妹のお父さんがダ~リンにくれました。彼女たち、ほんとにたくさん怖キャラからキャンディー、もらっていたからね。ポップコーンは、キャラメルがかかった甘いポップコーンです。美味しい!
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火曜日、午後になるとブラスバンドの音楽が・・・
パン屋さんの前で練習しているのかと思っていたら、知らぬ間に家の前で演奏が始まっていました。どうやら、練習ではないらしい。そうですよね、この3日間は1年間、待ちに待った本番の日々ですものね。でもね~、結構、外れるんだよね~音が~
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前の銀行の階上はアカウンタントの事務所。アカウンタント(会計士)もベランダにも人が出て演奏を”見て”います。
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一通り演奏が終わると、さて、みんなで記念撮影。写真好きなのは、日本人と同じ。
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火曜日は、カーニバルの最終日。最終日には、”Burning"なるものが午後7時半からメインストリートで行われると町の広報ページに出ていたので、昨晩の興奮に気を良くした私たちは参加気分むんむんで寒い戸外へ・・・
”Burning?"
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ほんとだ、確かに燃えてる・・・
焚火が・・・
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時々、爆竹を投げる人あり。意外にしょぼいカーニバルのお終いなのでした(笑)。
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南半球では有名なリオのカーニバルが最高潮との報道を見ましたが、ここ南ドイツでもカーニバルが絶好調!この普段は全然人のいないメインストリートにも、一体どこから湧いてきたのかというほど人が集まって・・・
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月曜日の午後は、子供たちのためのパレードです。
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引いている車が耕運機というところが、いかにも素朴な田舎という感じでとってもよろしい。
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幸運をもたらす黄金を乗せたピンクの豚。
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午後7時半からは、大人のパレード。バーゼルを含むこのエリアのカーニバルの主役はこの人"Waggies"です。その昔、フランスからの労働者を”Waggies"と呼んだことに由来し、それは、また、ある種”田舎者”を意味する差別用語でもあったとのことですが、今ではりっぱなカーニバルの主役です。
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”木の精”もいます。豊かな黒い森の地方を思わせます。パレードには、森に住む怖い人たちのキャラを並べるそうです。ですから、魔女は大人気。ヘクセンハウス(お菓子の家)もパレードしますよ。
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”赤頭巾ちゃん気をつけて!”の狼さん。
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私たちの前で、ばら撒かれる紙吹雪(ドイツでは、”Konfetti”、スイスでは、”Rappli”と呼ぶそうです)とキャンディーに狂喜していた猫のフェイスペインティングの女の子。妹連れの彼女は大人気で、
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こんな人も寄って来て、女の子にキャンディーをあげます。おかげで私たちもお裾分けに預かりました。
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必要は発明の母なり、歩くパーカッションには、ほんと感心させられましたのよ!
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子供騙しの仮想パレードなんて、”つまらない”と思っていましたが、夜のパレードはエキサイティング。子供騙しのキャンディーも、大人も混じって奪い合いの楽しさを知ってしまうと”クセ”になりそうです。首から突っ込まれた紙吹雪はフードにもいっぱい、髪に絡み、セーターにひっついて、部屋を占拠。必死にはらおうとする私に、”半年経ってもどこからか出てくるもんさ”とのたまうのは、今回、カーニバルの楽しさを教えてくれたダ~リンくん。春の到来を告げるこのカーニバル、でも、イギリスには無いなあと云うと、ドイツでも北の方では無いそうです。北の国では、ぱっと春めくとかいうことが無いからだろうとは、これまたダ~リンくんの弁。
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