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TRUCKENHEIMの町並み(村並み?)をご紹介しましょう。こじゃれたお花屋さん。ディスプレイがドイツとは違います。
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せり出し2階に出窓のあるお家。ここでもきっと建て坪に応じて税金がかかったのでしょうね。税金がかからないように2階部分を広く使おうという庶民の心意気が出ています。
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右に見えているのは、上記、出窓のあるお家のワインケラー。歴史がありそうです。お隣のお家も素敵です。
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左手は、新聞屋さんで雑貨屋さん。村唯一のお土産屋さんでもあります。
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ミシュランが目をつけそうなレストラン。
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奥に中庭が続いて素晴らしい雰囲気です。
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この玄関に柱が立っているピンクの建物は、借り手募集中。外装をきれいに塗り替え、内部を新しくすればとても素敵な御屋敷になりそうですが、かなりお金がかかるでしょうね。隣は、coopで便利だし。
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村のメインロードから“i"観光案内所の方向を見る。春に向けて道路の舗装を工事中。
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道路が工事中なので、砂がむき出しになっており、ちょっと歩きにくいのです。村いちばんの繁華街。
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“i"観光案内所の隣の芝生ロータリー。午後に差し掛かり、青空が見えてきました。
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to be continued・・・
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第2次世界大戦前は、ドイツだったアルザスも今はフランス。多分、本来はこの地方も、ドイツ語でもなくフランス語でもない言葉を持っているはずそして、ダ~リンによると、彼等の本音としては、ほんとうはどちらの国にも属したくないんでしょう、と。でも、フランスの今はやっぱりフランスっぽい。窓辺の小鳥寄せもアルザス人に掛るとこんなにおしゃれ。
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このピンクの家もアルザスピンク。乳母車が現実を写しています。
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可愛いレストラン発見!
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と思いきや、ここは、廃業してしまって、売りに出されていました。この可愛いレストランは、また、塔のゲートに隣接しています。きっと、跡取りがいないのでしょうね。どなたかこの可愛いレストランを引き継いでやる方はいらっしゃいませんか?
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この村で発見した二つ目の塔のゲート。この村には、さらにもうひとつゲートがありました。その紹介は、後程、ゆっくり。
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看板には、塔の歴史が描かれています。左の絵地図、TRUCKENHEIMの村は、葡萄畑に囲まれ、こんな形をしています。
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外側から覗いた場面。
to be continued・・・
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村の中心目指して歩みを進めます。
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見えてきたピンクの三角屋根は、そうTRUCKENHEIMの“i"観光案内所です。この土曜日も気合いを入れて午前中に着くように出かけたので運よく観光案内所が開いており、きれいなお姉さんから村の地図のgetに成功!さて、もらった地図を見ながら、さらに村の探検の出かけます。
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観光案内所のさらに先、教会の前の素敵な建物はホテル。
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さて、こちら教会。TRUCKENHEIMの大聖堂です。
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壁には、こんな素敵なプレートが!
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教会内部、中央祭壇。
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祭壇のアップ。豪奢ではありませんが、ほど良くフランス風で、中央上の雲形太陽がルイ太陽王のマークを彷彿とさせます。
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明日の礼拝に備え、村の御婦人が活け花を用意していました。アルザス流活け花。この教会は、それ程、古くもなく、豪華でもありませんが、村のひとたちに大切に愛されている様子がよく伝わってきます。
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中央祭壇から、後ろ手オルガン部分を見る。
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to be continued・・・
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土曜日は早起きをして、アルザスの村へ。ここは、TRUCKENHEIMという小さな村。お決まりの塔のゲートを抜け、
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中世の村へタイムスリップ!
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右に見えるのはパテスリー、パン屋さんですね~
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フランスに来たからには、パンのお買い上げは必須の出来事。でも、きょうは土曜日、ぼけぼけしているとパン屋さんは閉まってしまいます。閉まってしまう前にお買い上げ~ここのバゲットは一風変わっていて、丸くなった端が円に抜けています。うん・・・?“バゲット”と云って買ったはずなのに、違うパンが来ちゃったのかと一瞬思いましたが、どうやらこの形がこのパン屋さん独特のバゲット型のようです。たくさん粉が振ってあって、ダ~リンのデイパックが粉だらけになってしまいましたが、とっても美味しいバゲットでしたよ~
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このピンクの建物は、レストラン。塔のゲートの手前にも、入ってすぐのところにもレストランがありました。
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塔のゲートを内側から見たところ。
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to be continued・・・
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朝一番に通り掛ったとき、長蛇の列ができていたベーカリー。帰りに絶対パンを買って帰りましょうと思っていました。フランスのパンは、世界一美味しい。
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入店したとき、お店は丁度閉店間際。お目当てのバゲットは完売。仕方がないので、お姉さんお薦めの“パン・ド・カンパーニュ”を購入。
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さあ、家路をまっしぐら。
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ディナーは、ダ~リンにスイスのMIGROで買って来てもらったフォンデュ用のチーズと、
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この日フランスで仕入れたパン・ド・カンパーニュでチーズフォンデュ。
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こちらの人は、パンに絡めたチーズをひたすら食べることができますが、日本人にはそれはほとんど拷問なので、サラダとピクルスも用意。スパークリングは、云わずと知れたアルザス産です。
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end
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ROUFFACHのこんな町並みを歩いていると、
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ケーキに目のないダ~リンが目ざとく発見したのは、この看板。
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私は、Salonて、また、ヘアーサロンかと思って(昔、よく代官山でTee Salon と間違えてHair Salonに入ってしまったことが多々あったように)通り過ぎようとしたところ、むむむ・・・“ここは、Tee Salonだよ”とダ~リンに云われて引き返した所存。“そして、軽食もあるよ。”
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時は、昼時。軽食は、サンドウイッチ・ジャンボンやキッシュ、それに、ちょっとしたお肉料理もあったようでしたが、さんざん悩んだ挙句、
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左のショーケースの中から、
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結局、私達が選んだのはこちら。ダ~リンはフランボワーズのケーキ、チェリーかと思って頼んだら何とこちらもフランボワーズのタルト、どうやらこのTee Salonのテーマはフランボワーズのようで、フルーツケーキはすべてフランボワーズ。私はチョコレートケーキを注文。このチョコレートケーキ、ひとくち口に含むと中のムースが熔ろけるようで、もうびっくり!今まで食べた中でいちばん美味しい感動的なチョコレートムースでした。フランスって、時々、こういう感動を与えてくれる味に出会います。
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ショーケースには、ただ漫然とケーキが並べてあったので、ただそのままケーキが出てくると思っていたのですが、なんとちゃんとデコレーションされて出てきてびっくり!しかも、クリームとチョコのハーモニーも絶妙で、さりげなく添えられた、始めはなんだかわからなかった甘さを抑えた小さなクリームカスタードとのコンビも素晴らしく、さすがフランス!食の国の奥深さに感心させられました。こんな田舎でこんなに美味しいケーキに出会えるなんて!!!いや、田舎だから美味しいのかも?なんせ、乳製品がフレッシュですから。それに、お値段も高くありません。
to be continued・・・
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このコウノトリの巣のある塔は、
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また、この村への入り口でもありました。村の外側から塔を見ると、
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今、城壁は家並みへと化していますが、中世の頃には村をぐるっと囲む城壁だったことでしょう。
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また、村の中へ戻って、このピンクの木組みの家は酒屋さん。
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ウインドウを覗くと、西暦の横にはワインの値段が・・・
ああ、これって、その人の生まれた年のワインを贈ったりするときにいいなあ。よく有名人がエッセーに書いている記念日ワインてヤツね。こんなところで発見!でも、とっても高価ですね。
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to be continued・・・
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大聖堂を左に広場を奥に進むと、赤い壁の目立つ家が目をひきます。
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レストランなのですが、ここ、なんと“魔女の家レストラン”なんです!
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どうも気になって、窓から中を覗いてみると、う~ん、なかなかにメルヘンチック。ここで、ランチにしてもよいと思うのですが・・・まだ、12時前なので開店していません。それとも、シーズンオフなのできょうはこのまま開かないのでしょうか・・・?
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さらに奥には高い塔が。
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ここは、アルザス。塔の上は”コウノトリ”の巣になっています。彼は、リアル(本物)です。
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to be continued・・・
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大聖堂の後ろ側に位置するこの建物が ROUFFACH“i" 観光案内所です。この日は、早起きして出かけたので、まだ土曜日の午前中、運よく“i" 観光案内所が開いていました。土曜の午前中といえども、オフシーズンの観光地では“i" 観光案内所が閉まっていることが多々あります。
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“i" 観光案内所の中。“i" 観光案内所には、たいがい若くてきれいなお姉さんが在中しています。ここもそうでした。残念ながら写真は無し。
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この“i" 観光案内所は、まるで自転車博物館。
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自転車好きのダ~リンは大喜び!
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“i" 観光案内所のお姉さんに村の地図をもらって、また、村をひと回りしようと外にでると、右の角にレストラン発見。もうそろそろお昼どき。でも、まだ、お腹空いてないしなあ・・・と思って角を曲がると、ランチの準備の前に一服しているシェフたち発見。それに、どうやらこのレストランは広い裏庭を持っており、戸外でお食事もできる様子。とっても良い雰囲気です。次回、この村に来たときには、ぜひ、ここでランチを!
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to be continued・・・
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それでは、ROUFFACH村の大聖堂の中へご案内いたしましょう。最後尾から中央祭壇を臨む。
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素晴らしいステンドグラスの中央祭壇。
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中央祭壇側から最後尾、オルガンを見る。
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祭壇左には、独立型の小さなチャペルが併設されており、祭壇でお花を活けていたご婦人が”そこは、チャペルなので、是非、見るよう”に薦めてくれました。大きな聖堂の中とは思えない小さな素朴なチャペルでした。
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外側、左側面。フライングバットのようなものも見えます。
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小さな村なので、まるで村のほとんどがこの大聖堂かのようです。
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”i"観光案内所の方角から見た大聖堂。
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to be continued・・・
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