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教会見学を終え、外に出るとマルシェにお立ち寄り~
ここは、八百屋さん。ちょっと季節外れっぽいけれど、キノコ沢山!乾燥モイーユ(編笠)茸など貴重で珍しいキノコもあって、さすがフランス。この乾燥モイーユ(編笠)茸(写真向っていちばん左・見えにくくてご免なさん)、ぜひ、試しに買ってみたかったのですが、ダ~リンの“食べ方を知らない”の一言で却下。次の機会には絶対買ってお料理してみたいと思います。
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これから旬のチェリー。チェリーは、フランスものがいちばんです。色もやさしく、甘くて美味しい。隣はグリーンと白のアスパラ。フランスの白いアスパラは、先が少し紫がかっていて、真っ白のドイツものに比べると見かけも味も少し劣ります。白アスパラは、なんといってもドイツ産が世界一。
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今が季節のルバーバー。これは、ケーキやジャムになります。すっぱいけれど、くせになる味。
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この八百屋さんの全体像。台の上は、ちょっとすっからかんとしていますね。でも、品物がプロ仕様って感じで、チェリーお買い上げ~
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しばらく来た道を戻ると、大きなチーズ屋さん発見!オープンマーケットなのに、牛まで乗せてとっても素敵なディスプレイ、それに、とてもたくさんの種類のチーズ。
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ブリ―やカマンベール、
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山羊のチーズとか、
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ブルーチーズに美味しそうなソーセージも!趣味はソーセージのダ~リン、まずはこの手前のソーセージ、お買い上げ~ “もう~たまらなく美味しそう”と牛くん!そして、ここの店主は、こんな人!
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ほっかにも見たことのないようなチーズもたくさん!と・・・チーズの影に、いちばん左奥(この写真ではかなり見にくい、ほとんど見えないかも!?)"エシレ"のバター発見!!!それも、€3.30と破格にお安い!これ、もう買うっきゃないでしょ!ドイツの大きなスーパーでは、倍以上、東京の丸の内では、なんと 10倍もするんです!5個も買占め、ダ~リンも店主も大笑い!でもね~、ほんとに6倍なのよ~丸の内では!
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こちら、隣でお買い物中のフランス女性。すっばらしくきれいなオレンジのダウンが青空に映えて、絶対、ドイツにはいないタイプ。白のパンツが、また、決まってる!で、パチリ。
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こちらのおじは、
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手作りジャムを売っています。私は、スイスのエメンタールで買ったホルンダ―のゼリージャムのような、なんとも素敵なゼリージャムを、また、手に入れたかったので、前をうろうろしていると、次々、試食させてくれるんです。美しい色の割に味はいまいちだったのですが、試食した手前、アプリコットのゼリージャムとストロベリージャムをお買い上げ~€3とか€4とかそんなお値段。
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これは、そのとき買ったジャムと、
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可愛い名刺。
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この町には、名刺名人がいるようで、最後に覗いた(覗いただけ)パスタレストランでは陽気なシェフが、 “なんだあ、食べてかないのかよう~”と云って、こんなに素敵は名刺をくれました。この町の人は、皆、と~っても親切でフレンドリ~~~!
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良く晴れた17日にはフランス“Altkirch"の町へ。Altkirchというからには、教会があるの違いない!が、坂を登って行くと右手にあったのは、第2次世界大戦戦没者のメモリアル・・・?
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ヨーロッパで戦没者のメモリアルは、どこに行ってもりっぱです。日本もね、もっとあの悲惨な戦争を風化させないためにメモリアルがもっと大切にされても良いかもしれない。これからは、2度とあの悲惨な原発の爆発を起こさないための原発メモリアルも必要になることでしょう。
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というわけで、どうやら教会とは反対方向に行ってしまったようで、坂を下って逆戻り。すると、町の中心に向かって青空市がずーっと並んでいました。
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日用品のテントが終ると、生鮮食品のテントに変わり、その名の通りAltkirchの教会が姿を現しました。
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17日は、キリスト教の祝日でしたので、この教会でも丁度礼拝が終ったところで中からぞろぞろと人が出て来ました。
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教会右側面。
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内部正面。
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正面祭壇。
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私達が写真を撮っていると、この中央に写っている男性がやおら近づいて来て、フランス語で話しかけて来ました。フランスを解さない私は、ダ~リンの方をじっと見やると、ダ~リンがフランスで彼に、“ドイツ語は話せるか?”と問うと、この男性は見事なドイツ語に切り替えてくれました。ベルリンで働いていたことがあるそうで、彼は完全バイリンガルでした。そして、この教会について、いろいろ説明をしてくれたのです。ここは、アルザス、昔からフランスとドイツを行ったり来たりの土地柄ですから、この男性のようにフランス語とドイツ語のバイリンガルも多いことだと思いますが、彼の説明によると、こちら祭壇に向かって右手のステンドグラスはドイツ側の人が、
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向って左側のステンドグラスはフランス側の人によって寄贈されたとのことでした。
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入口とパイプオルガン。
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入口の両脇の立像は何となくロマネスクな感じ。
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今、ドイツ中はSpagelの熱狂に包まれています!19・20日の週末は、おらが村でも“Spagel(アスパラガス)& Erdbeer(イチゴ)の祭典が行われました。
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アスパラとイチゴの祭典のはずが、ゲートをくぐるとなぜか“BMW"。数年前は、地元のおばちゃんたちのどうしようもない手芸コーナーとかだったんですけどねえ・・・一昨年当りから駅前が開発されて人口も増え、それに従っておらが村の祭典もスポンサーが付くようになって商業化しているのでしょう、ちょっと寂しい限り。
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ビールの屋台とか、
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大型テントには大きな厨房が設えてあり、
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こんなメニュー中から、(キャンドルスタンにドはまだまだおらが村の手作りっぽさが残ってます)
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塩付けハムか2種類のハムの付合せかが選べます。お値段は、€12だったかな?この写真は食べさしで、ちょっと汚くなってしまっていますけど、口の中でとろりと溶ける白アスパラは絶妙の美味しさです。
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大テントの中は、こんな感じでおらが村の老若男女はそれぞれに楽しんでいます。日本人どころか東洋人はは誰もいません。
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ドイツらしい大味のスイーツの数々。
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アプリコットクーヒェンもありました。
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この日、ババリア(ドイツ)とチェルシー(イングランド)の試合も行われており、芝生の上に設置された大型スクリーンで皆、熱狂。でも、最後のPK合戦で惜しくもドイツは敗北・・・ゴールを外した選手の嘆きは、それは、それは大変なものでした。
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ビア樽のテーブルの上には、冷やしたスパークリング。
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こんな美女もいました。
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スクリーンの向うでは、お子様向けイヴェントも!
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クレーンから吊るされた命綱を装着した子供は、ビールの籠をバランスよく積み上げていきます。まあ、最後は崩壊して命綱でぶら下がってしまうのですけどね。こんな大胆で面白そうな遊び、日本じゃあ絶対にさせてくれないでしょうね。日本では、ディズニーランドが関の山。お金持ちで貧しい日本の子供。
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なんて、思ってるうちに初夏の夜は更けていきます。この日、この会場は12時まで熱狂に包まれたのでした。
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翌朝の朝食は、お城ホテルのテラスで。テラスは素敵で優雅だけれど、肝心の朝食は美味しくない。フレッシュじゃないオレンジジュース、私の嫌いなリンゴの擦ったものが入っているカップ(これ、なんと云うのでしたっけ?)、横半分に切った固いバゲット、まあ食べられる程度のクロワッサン、それにカフェ・オ・レ。親切なんだか無愛想なんだかわからない宿のマダムは、隣のカップルが残したクロワッサンをこちらのパン籠に乗せてくれたけど、そんな人の残したもの食うなよ、ダ~リンって感じ。でもね~バゲットは、確かに固くて不味くて食べられましぇんねえ~
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キッチンはこんなに素敵。なのに、イケてない朝御飯(涙)。
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お花もこんなに素敵。なのに、イケてない朝御飯(涙)。
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テラスのお庭もとっても素敵。
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窓もロマンチック。でも、イケてない朝御飯(涙)。仕方ありません、ここはオーベルジュではありませんから。美味しい食事の代わりは、素敵なプールってことで。
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寒い季節、朝食はこちらのダイニングで摂るのでしょうね。
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お城ホテルに別れを告げて、行きに寄ったお城をもう一度見ながら、
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あ~また、お城だあ~
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ズームアップ。フランスは、お城だらけ。
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と思っていると、見えて来たのは、風車かと思いきや、
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じゃ~ん、さにあらん、原発~!
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私の拙い知識によりますと、これは、おそらくフェニックス、ガール県のマルクール原子力発電所ではないかと思われます。そうだとすれば、これは、”もんじゅ”と同じような高速増殖炉、そして、事故隠しも日常茶飯事。事故で致死量の放射能を浴びた従業員が人知れず葬られることもあったとか・・・
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去年の9月15日頃にも事故を起こしています。そして、この日は9月17日。きゃ~、日本の放射能から逃げたはずが、ばっちり被っているではないですか、ここでも~
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美味しい、美しいフランスは原発大国。世界中どこへ行っても逃げられない原発。もう、為政者の方もいい加減、とぼけるのは止めて、全人類並びに全地球的に止めましょうよ、原発。為政者の方は無知でやっているのでしょうか?それとも、危険とか負の遺産とかは見ないふりして単に私利私欲で原発再稼働と瓦礫拡散処理をしようとしているのですか?私は、聞いてみたいです、為政者の方に。
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というわけで、スイスを抜けドイツへ約2週間ぶりに帰還。
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Fin
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プールから上がって、Vaison-la-romaineというプロヴァンスにある中世の村へいよいよ侵入。
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この橋を渡ると、素敵な素敵な中世の村へと入ることができます。スペインへの行きにもこの村の前を通ったのですが、中に入る時間的余裕がなかったので帰りに寄ることにしたのです。
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もう日は暮れかかり、明りの見えている方へ折れると、ショップがあり、でも、もう閉店してました。
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その先には、オープンレストランが。
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レストランを尻目に、左手の坂を上り、城門をくぐると、
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ホテルがあり、
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村の居住空間へといざなわれるように歩きます。路地には街頭が点いて、暗くなっても危険はありません。
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この村は、また、芸術の村としても有名らしく、中世の石造りの家の扉には大きな写真と芸術家の名前が書かれたパネルが貼り付けられている家がたくさんありました。たいそうロマンチックな趣の村です。でも、その反面、空家になっている家も多く見かけました。
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そして、お城。ライトアップされていましたが、近づくにつれて中は真っ暗!内部に入ろうとするダ~リンを引き止めて、だって、外側はライトアップされていますが、内部は真っ暗なんですよ!まるで、お化けが出そうだし・・・ そして、Uターン。
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こんなにロマンチックなレストランも素通りし、
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元来た橋を渡って、
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新市街へ。夜の中世探検は、これにて終了。何故かって、お腹がすいたからなのですが・・・
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お城ホテルの愛想のよくないマダムに聞いてきたレストランを一応、チェックし、でも、あまりにクラシックなメニューでしたので、
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もっとカジュアルで軽く人気のありそうなクレープ屋さんへ。
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クレープはこんな。もちろんシードレも注文しました。向の席のグループが頼んでいたクリーム山盛りデザートクレープも頼もうとしたら、ビルと勘違いしたオーナーが勘定書を持ってきてしまったので、気をそがれた私は注文を断念。なんか、そうしたらダ~リンがぶんむくれ、気まづく就寝に至ったのでした。食べ物のことで必ず喧嘩になる我々・・・
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to be continued・・・
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アパートのお掃除を終らせ、ピカソのお水を飲んで、
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隣にあるプールも、もう既に水が抜かれており、夏の終りを告げていた。
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前の向って左側のお家はリタイアーしたオランダ人夫妻が住んでいる。右のお家も豪邸だ。
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St.Pereに別れを告げて、1時間も走るとそこはもうフランスとの国境だ。こんなお城が建っていたり、
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風力発電のための風車が回っていたりするのがスペインとフランスの国境地帯、ペルピニオンです。
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そのうちフランスの湿地帯に出る。
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海沿いの湿地帯を抜けると、また、風力発電の風車もあるけれど、
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ここは、フランス、原発銀座、この雲はまごうことなき原発です。
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そして、この日の宿に到着。
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小さなお城です。
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窓辺はロマンチック。さすがフランス。
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お部屋はお城らしからぬ。
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バスルームは、最悪。まあ、一晩だし・・・
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でもね、ここ、さすがお城、プールがあるんです!
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この日は暑くて、観光案内所のマダムが、”暑いからプールがあった方がいいわよね!”と云って選んでくれました。この辺りは、ホテルが高いのですが、この小さなお城ホテルはリーズナブル。お部屋はそれなりですが、
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プールは、素敵!フレンチバカンスって感じでしょう?         to be continued・・・
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海から帰って、以前、近くの村のBarで食べたことのあるイワシのオリーブ焼きを作ってみました。スーパーの鮮魚コーナーもとても新鮮なことがわかったからです。右のリコッタボールのトマト煮は、はっきり云って失敗。とても食べられた代物ではありませんでした。ダ~リン、怒る、怒る・・・
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シエスタの後、一昨年、登頂を断念したMontgriを通り過ぎて、
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L'Escalaの町を目指します。あの岬の突端は、これも、一昨年、訪れたL'Estartit
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夕暮れ時のL'Eescalaの町。オーケストラがお出迎え。
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反対側の突端には、ローマの遺跡群があります。それから、ローマ人の上陸地も。
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夕暮れの町、ほとんどリゾートアパートが建ち並んでいるという風情のない町ですが、バロックの教会発見!
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内部。
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ちょうど、夕方の礼拝時。なかなか重々しい感じの司祭さま。
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教会を後にすると、おおお・・・鮮魚店、発見!
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あ~、新鮮そう~、買いたいなあ、でも、昨日、スーパーの鮮魚コーナーで買ったイカと海老が冷蔵庫の中にまだあるし~この辺りの鮮魚店って、こういう店構えで、昼間、見つけることがかなり難しいのです。夜になって、明りが灯るとこんなふうに発見できる。
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というわけで、帰宅後の夕ご飯。スーパーの鮮魚コーナーで昨日買ったものですが、美味しい~!侮れないコスタ・ブラバのスーパーです。
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開業後、スカイツリーに上ろうとされると、まずこの建物の中の、
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チケットカウンターの前で、列を作らされてチケットを買うことになると思います(当分の間は予約抽選制らしいですが)。
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エントランスの前はイーストヤードという広場。ここを抜けて、東京ソラマチを通り、東京スカイツリーイーストタワーへ。
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東京ソラマチ側から見るスカイツリー。
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むちゃくちゃけぶってるネギ坊主といった趣。
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東京ソラマチ商店街のカフェでは、研修真っ盛り。
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東京スカイツリーイーストタワーの付属の建物には、タリーズも入ってました。イーストヤード1Fは、一大ショッピングセンターですし、ウエストヤードのビルにはM'cもMr.Donutsも入っていたと思う。タワーの高さもさることながら、タワーで集客した人々を経済効果に結びつける広大な計画に今さらながらびっくり!
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もう一度振り返って、タワーを見上げ、進行方向に目をやると、
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右手にすぐ押上駅が。東京スカイツリーは、(旧業平橋)駅と押上駅の間に建っていることがわかりました。両方とも駅は目の前なんですが、そこからぐるっと付属のビルの廻りを廻り込まないとタワーのエントランスに行くことができないし、ビルに近付くには階段があるので、お年寄りと障害のある方はちょっと大変だと思います。
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いつか、第2展望台にも上ってみたいと思っています。でも、一体、いつのことやら・・・?
End
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地上350mの第1展望台から2階下の340mのフロアーには、
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ニュースでお馴染、ガラス張りの床があります。手前に写っているのは、私のシューズ。この上に乗るのは結構、勇気がいります。地上が透けて見えるとこわいんです。
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ここで、そっとトイレ情報なんかもお伝えしたいと思います。
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私の後ろのおばさんも、“トイレ、撮ってもいいかしら・・・?”なんちゃって写真に収めておられました。モダンなトイレ。
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内部は普通。でもね、超高層でもそうですが、地上340mでも普通に水が流せるって考えたらすっごくすっごくすごいことのように思えて・・・ね?
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さあ、それでは、トイレも済ませたことですし、地上へ戻るといたしましょう。
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復路は、“春”のテーマのエレベーターで。
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たった50秒で到着です。すごいなあ・・・
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降りると、そこは4階です。上るときは、5階から。
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下から見上げるタワーの骨組み。
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このフロアーの片隅に置いてあったベンチ。とってもスタイリッシュでしたので、パチリ。
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“Information"もありました。
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これは、お土産のタワーミネラルウオター。開店前のギフトショップに並んでいた“あれ”です。後で、一緒にもらったパンフレットを見ていたら、なんと¥400-とありました。高っ!
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それでは、雨のスカイツリーにさよならっ!
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でも、もうちょっと続きます!
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この内覧会、上がれるのは第1展望台まで。第2展望台へは上がらせてくれない。オープンしたら、第2展望台へ行くには、ここで、また、チケットを買わなければならないらしい。ふ~ん、東京タワーと同じね~ エンパイアステイトビルは、そんなことなかったような気がする。何でもアメリカの真似をするくせに、こんなところは独自に考えるのか日本人。さすが重箱文化だわ~開業したら、第2展望台に登りに、また、来なくては・・・営業、お上手なのね~
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外は、相変わらずこんな天気。
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カフェも開業前でガランとしている。
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1周したので、降りるために下の階へ。エスカレーターに階段も併設されています。
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345mの展望室。こちらのカフェもオープンしてません、当然。
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地上に戻るためには、もう1階降りないとならないらしい。というわけで、地上340mの階へ。
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エスカレーターに階段も併設。
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340m階に降りると、あっ、あった!ギフトショップ!私は、こういうものには一切興味がございませんが開業前のスカイツリーグッズをぜひともgetしてくるようお隣さんと母上から厳しいオーダーが出ておりまして、その使命を帯びておりますために、興味深々。おおお、レインボーのスカイツリー。
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おおお、この縫いぐるみは、“そらからちゃん”(当然、もらったパンフレットを見て後から知った。¥1,300-もする!でも、開業前なら欲しかったかも?)
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江戸切子、スカイツリー&富士山版。売れない江戸切子、これで、売上が伸びるといいなあ・・・
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これ、すっごい!中国もびっくりのスカイツリー写真絵付け飾り皿!買うか~?こんなの?
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これは、欲しいかも・・・
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あ~あ、ほし子ちゃん買いたかったけど、ほらね、この通り。準備中でショッピングは無し。後ろのおばちゃん曰く、”早く売りゃあいいのにね!”ほんとだわ、第2展望台は別料金くらいせこいのに、大きな商機を逃してるんじゃありませんかあ?でも、これで、ショップがオープンしてたら、ものすごい混雑になるでしょうね。
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地上340m階にもカフェがあります。もちろん、昨日は未オープン。このツリー展望室、カフェだらけ。でも、節操もなくいつの間にか全フロアーがお土産屋さん(ギフトショップでは決してなく)になってしまった都庁の展望室に比べたらずっとましですけど。石原翁、尖閣諸島を買うよりも都庁展望室の御徒町化を再整備する方が先決じゃありませんかね?
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to be continued・・・
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