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ドイツのスーパーでよく売っているチェリーリキュール入りのチョコレート”Mon Cheri"。直訳すると、”私のさくらんぼ”(いやいや可愛い人?)、これtって、超上手い掛け言葉!
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最近は、一粒、一粒、包装されているタイプもあるようです。
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後ろのポインセチアの赤でちょっとわかりにくくて恐縮ですが、クリスマスの前、いつものスーパー、すぐ斜め前の小さなHieberで買物を終えた出口で店員さんが配ってました。私は、見るからに外国人なので外国人差別で”くれないだろうな~?”とほとんどあきらめて出口をでようとすると、Hieberの店員さん、そんな外国人の私にも差別をせず、Mon Cheriも買っていないのに、〝はい、どうぞ!”ってちゃんと手渡してくれました。ここって、以外に外人差別のないところなんで~す!赤いリボンをつけた桜の小枝、蕾もふくらみかけています。きっと誰よりも早く春を告げてくれるに違いありません。クリスマス前の時期には、こんなサープライズのあるドイツです。
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本日は、スイス名物チーズ・フォンデューの作り方をご紹介しましょう。
まず、スイスの誇るスーパーマーケット"MIGRO"でチーズ・フォンデュー用にミックスされたチーズを買ってきます。これには、スイスの誇るエメンタールやグリュイエールなどがミックスされております。フォンデューのチーズは、自分で作る場合、これらのチーズをベースにお好みでミックスすればできるらしい、ということを今回、発見!まず、そのチーズを火に掛け、泡だて器でかき混ぜながら白ワイン(スイス産だと理想的)とコーンスターチを適量混ぜ合わせます。MIGROのパッケージには比率が書いてあり、律義なダ~リンは綿密に計量して入れておりましたが、適当でも大丈夫なようですよ~
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良い具合に混ぜ合わさったところで、ナツメグを振り入れましょう!テーブルの上の紙袋がチーズの入っているパッケージ。
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チーズがトロトロしてきたところで、小口大に切ったバゲットを絡めて頂きます!
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スイス人は、これを永遠に鍋の底にチーズが尽きるまで食べつくします。以前、一鍋食べ尽くせなかった日本人観光客の残したチーズ・フォンデューの残りがスイスで社会問題にまで発展したことがありますが、でもねえ、日本人にははっきり云って〝キツい”です。延々とこの単調な味の重い食べ物を食べ続けるということは・・・
で、私はピクルスやらハムやらを用意して、味に変化をつけながら楽しむことにしております。
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ところで、このピクルスの瓶詰めに付随している画期的な仕掛け、この緑のプラスティックのT字棒、
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こうやって浮かせると一緒にピクルスちゃんが上がって来ます。なあ~んて画期的!フォークやお手々を汚さなくて済みます。そんなことに感動したこの夜のチーズ・フォンデューでした。
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スイスの寒~い日にチーズ・フォンデューは画期的。山の厳しい生活、特に冬場には体力維持のため高カロリーな食事が欠かせなかったのです。
あっ、それから、スーパー"MIGRO”のチーズ・フォンデューパッケージは、とってもお薦め!ドイツのスーパーでも売っているインスタントチーズ・フォンデューのチーズとは段違いでございました。
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この道は、おらが村の中庭とも云うべき、おらが村でいちばん美しい風景に通じる小道です。
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でも、な、なんと貸農園の柵が無い!無くなってる!う~ん、これってもしかして、整地されてお家が建つのだろうか・・・?この村も3年程前から、何もなかった駅前に建売住宅はバンバン出来るは、マンションは建つはで、住宅バブルの様相を呈しているのであります。故に、ここもそうなのかなあ・・・?お家が建っちゃうのかなあ・・・?
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本来なら、こんな柵があってしかるべき・・・
でも、まだ、小屋は取り払われていない。
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おらが村のほぼ中心を成すこのエリアは、公園に隣接する貸農園となっていて、春から秋にかけて色とりどりのお花や果物や野菜でそりゃあきれいなんです!なんで住宅事情の悪くないドイツで貸農園なんかあるのだろう?と最初は理解できませんでしたが、よ~く考えてみると、マンションに住んでいる人達にはお庭が無いのですね~それで、小さい子供がいたり、老夫婦で野菜やお花を栽培したい人達が貸農園を借りるのです。貸農園には、小さな小屋が建っていて、陽の長い夏には1日をそこでゆったり過ごすのです。そそくさと耕すだけ耕してそそくさと帰る東京の貸農園とは、ここが違います。
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右手には、小川も流れています。
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その奥は、こんな公園。卓球台もあります。
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ドイツ語で小川のことをBachと云います。だから、あの偉大な音楽家のBachさんは、日本語で云うと”小川さん”なんですね。このBach、白く濁っているのは石灰質のせい。
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自動車道路に出る角には、私のお気に入りの元農家。
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ボロボロですけど、このお家きれいに改装すれば、すっごく素敵になること請け合い!もし、ここが売りにでたらダ~リンに買ってくれるようにお願いしているのですが・・・改装には多大な費用がかかるし、一軒家の維持はとても大変なので同意は得られていません。
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水場を右に曲がると、
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さっきのBach、小川の上流があり、川と並行している小道を行くと、
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さっきの貸農園、おらが村の中庭へ戻ります。ああ、どうかお家は建たないで~~~!
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"Berghof Rossle"、シュバルツバルト(黒い森)の集落のフツーのこんなお家が建つ真ん前に、
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そのレストランはありました。クリスマスの翌日(26日)にダ~リンの親族と行った田舎のレストラン。クリスマスの翌日は、みんなで地元のレストランでお食事、というのが慣わしなんです。
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クリスマスのデコレーション。
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クリスマス仕様のテーブル。
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レストランは、家族ごとに大人数でテーブルを囲む地元の人たちで賑わっていました。この時期、どこのレストランも大賑わいです。クリスマスメニューの代表選手は、グース(ガチョウ)なんです。私は、初めてドイツ風ローストグースを食べましたが、チキンのようで美味しかったです。付合せのゼンメルクヌーデル(パンのお団子)もこってりとしたソースに絡めて美味しく頂きました。3個もあったので、残念ながらデザートまでは辿り着けず、エスプレッソでお終い。みっともないので、食べ物の写真は無し。WCに行く途中、地下に降りる階段に大きな黒ラブのワンちゃんがいました。可愛かった!
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Puppenhausmuseum”名前の通り、人形の館です。
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クリスマスのディスプレイ。手前にあるいくつかのボタンを押すとスクリーンの景色が変わり、雪が降ったり、オーナメントが変化したりキャンドルに灯りが灯ったり色々変化します。とてもきれいでした。
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角のウインドウには、凝ったオーナメントが展示されています。
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子供の玩具と侮れない素敵な玩具がここにはあります。
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でも、きょうご紹介したいのは、ここのカフェ。クリスマスマーケットに行く前にダ~リンとここの前で待ち合わせしました。WCで用を足すために入ったカフェですが、なかなかおしゃれ。ここは、スイス、料金はもちろん高めですが、年輩の御婦人方も利用されているなど、子供向けではなく、なかなか落ち着いた雰囲気のモダンなカフェでした。特に、ダ~リンが頼んだショコラは、オレンジ風味フランス風で感動的ですらありました!
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Garbergasse通りから歴史博物館のあるBarfusserplatzへ抜ける最終の三角州のような一角、ここは、ちょっとマニアックなお店が固まって入店しているのですが、その中の一軒"Zur Buppenfee"。
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気になるショウウインドウの中を覗くと、アンティークなお人形がいっぱい!このビスクドールの中には、おそらくジュモーやブリュなども含まれているのでしょうが、残念ながら私にはそれを見抜く目がありません。昔、ドイツで音楽の先生をしながら、副業でビスクドールを日本で売っていた人が大儲けをしていました。あ~あ、骨董の目利きでしたら、そういう商売も可能かも~?このお店は、お宝の宝庫かもしれません?
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箱に寝ている小さいお人形が気になります。
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テディベアもいますね。老婦人の経営するお店のようです。
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"Chruterhusli"は、"MEYER SCHUMUCK DESIGN"のほとんど並び、マルクト広場から歴史博物館のあるBarfusserplatzへ向うGarbergasse通りの左手に、通る度に目を引くこのお店があります!店構えが優雅で美しいでしょう?いつも、何かなあと足を止めてしまいます。
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可愛い小物雑貨屋さんのようでもあり、店内の白衣の人達が垣間見えるとなにか薬屋さんのようでもあり・・・
よ~く観察すると、ここってハーブティーのお店なんです。白衣のお姉さん達を見ていると、お茶は、元々お薬だったことを思い出させてくれます。西洋の薬屋さんは、今の日本の安売りドラッグストアと違って、薬を扱う薬剤師に威厳があります。そして、時間をかけて親身になって相談に乗ってくれます。昔はね、日本の薬局もそうだったかもしれません。今でも、昔風の薬局には白衣を来た年配のおじさん薬剤師が親身に相談に乗ってくれる薬局が家の近くにあります。無くならないでほしいと思います。全部が全部、〝マツキヨ”じゃね~、あまりに軽々しすぎるし、病院近くの白衣を着て馬鹿丁寧ではあるけれど、動作が鈍くてやたら時間の掛かる味気ない薬剤師のいる処方箋薬局ってのもどうも感心しません。あのひとたちにはね、薬剤師としての威厳がないんですね。時々、プライドを持った人はいますけど。ところで、この〝気になるハーブティー屋”さんの白衣さんたちは、結構、威厳があるんです。
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素晴らしく美しいハーブティーでしょう?ディスプレイの仕方にもセンスが感じられます。店内、左奥の棚は、まるで薬局でしょう?薬局なのでしょうね、ここって。
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"MEYER SCHUMUCK DESIGN"は、バーゼルのマルクト広場から歴史博物館のあるBarfusserplatzへ向うGarbergasse通りの左手にあります。
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バーゼル市内には、いくつか気になる宝飾店があるのですが、ここがそのひとつ。
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クリスマスの前だったショーウインドウのディスプレイ、この天使がとても素敵だったのです。
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宝飾品自体はゲルマンな感じの鋼鉄デザインで好き嫌いは別としても、私には全然似合わないものなので、購買意欲はちっとも湧きませんが、すらりとした金髪のゲルマン美女にはさぞかし似合うのだろうなと思います。
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"Confiserie Bachmann"ここでは、素朴なバーゼルの伝統菓子を食べる、あるいは買うことができます。こちらの店舗は、マルクト広場から歴史博物館のあるBarfusserplatzへ向って、1本奥の道を行くと左手にあるCafeですが、ミットレーレブリッジのたもとSchifflandeとバーゼル中央駅の真向かいにもお茶ができるCafe併設のショップがあります。
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それ程、都会的でも洗練されてもいませんが、適度に素朴さを残しながらそこそこ美味しいホールのケーキも買うことができます。クリスマスクッキーも良い感じです。
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向って左の星がのっているタルトは、クリスマス用小型のリンツアートルテとでも申しましょうか、とっても美味しい!これは、バーゼルとこの近郊特有のクリスマスのお菓子です。ダークとホワイトのプレッツエル型チョコ掛けクッキーもありますね。
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左は、チョコバナナ、隣は巨大マカロン?
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左の洋梨のタルトは、アルザススタイルです。これ、そそられるなあ・・・ 右には、キッシュロレーヌ、ポロ葱のタルト、ペストリー各種。
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バーゼルでいちばん美味しいーキが楽しめる、一押しのCafeです!
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バーゼル市庁舎のあるマルクト広場から一番近く大きなcoopの真向かいに”Graf genuss”はあります。
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いつもショウウインドウがきれいで、気になるチョコレートショップなのですが、実は買ったことは一度もありません。可愛いすぎて、いつもどれにしようか迷ってしまって決められないからです。
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デコレーションもパッケージもこんなに可愛い!
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ヘーゼルナッツチョコレート。
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クリスマスのプレゼントにも最適!
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