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さて、やって来たのはSoultzのお城”Chateau du Bucheneck”。久々のお城見学です。
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こちらの左手の階段を数段降りたドアが入口。
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受付にはね、誰もいないの。ベルを押すと、2階から若いお兄さんが降りて来て、入場料を取られます。入場料はダ~リンが払ったので、う~ん、いくらか忘れました。入場者は多くない(少ない)ので、お兄さんは2階のPrive.でパソコンに向ってました。
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受付の机に置いてあったSoulzの絵ハガキ。
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このお城博物館は、十字軍関係が充実していました。ダ~リンによると、最初に十字軍を派遣したのは、フランスなのだそうです。ドイツは統一が遅れていたので、十字軍の派遣はずっと後になってからなのだそうです。
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この博物館、肖像画のとおりにマネキンにドレスを着せて展示してあるんです。面白!
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ほらね!
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これは、ベルエポックのウエディングドレス。
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ここは、フランス、服飾産業も栄えていたのでしょう。
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お城の最上階からの眺め。Soulzの町並。
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地方の博物館らしく、生活用品の展示もあります。
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広場の役場前にあったレリーフの模型。
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楽器産業も盛んだった様子。
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庭からの眺め。
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このお城には、ビショップが住んでいました。フランスって、お城も多いけど、ビショップの住んでいたお城も多いんです。でもなんだかねえ、お城には王様と王女様がいてほしいなあと思う私なのでした。お爺のビショップなんて、なんだか妖怪館のようではないですか!イケてない、と思うのは私だけ・・・?
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Soulzの町の広場に面して教会の対面には、こんなりっぱな建物が。ミュルーズの織物博物館そっくりなので、ここでも博物館かと思ったのですが、ここではなんと〝ホテル”。きっと由緒ある歴史的建物なのでしょう。フランスの田舎町では、市庁舎か博物館かと見紛うばかりのりっぱな建物が往々にしてホテルである場面に出くわします。経済的に行き詰った貴族や地方政府機関が手放すのでしょうか・・・?
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教会を通り過ぎて役所らしい建物の前には、広い駐車場。”ダ~リン、ここに駐車できたね・・・?”アルザスの小さな古い町や村は、案外駐車場完備なんですね~ スイスでいつも駐車場に困るので、ついつい中心から遠くてもあったが幸いとばかり車を停めてしまうのです。ダ~リン、決してあなたのせいではないけれど、車は近くに停めたいわあ~
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広場の突き当りにはレリーフが。アルザスのワイン街道の町らしく、葡萄の収穫です。これから訪れる古城博物館にもこのレリーフの制作過程等が展示されておりましたので、よっぽどのメモリアルなのでしょう。
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さて、教会まで戻りましょう。ぐるっと後ろから回り込んで、
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正面入口です。
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正面祭壇。
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後方オルガン。
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ステンドグラス。
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壁にはところどころに残されたテンペラ画が。その昔は、すべての壁が絵で飾られていたのでしょう。
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懺悔ボックス、というわけで、ここはカソリックですね。
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外に出ると、可愛い井戸の向うに結婚式の一団。花嫁は、結構な年輩に見えました。でも、幸せそう!
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to be continued・・・
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8月10日の土曜日、アルザスのSoultzという町へ行きました。アルザスのワイン街道沿いの町です。町外れに大きなパーキング発見!
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パーキングから町へのアプローチ。
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早速、パン屋さん発見!フランスに来てバゲットを買わないわけにはいかない!なんといっても、フランスのバゲットは世界一!
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きょうは土曜日、パン屋さん13時で閉まってしまう危険性大なので、取るものも取りあえず、バゲットとカンパーニュ、ついでにブルーベリータルトとパンナコッタをお買上げ。あ~あ、でもこの先、町の観光にず~っと持って歩かなくちゃなりませぬ。パーキングに戻って、車に置いてくるのも面倒だしな~買ってしまったからには仕方がない、というわけで、買った私の責任で持って歩く破目に。
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町の中心に近付くと、〝おしゃれなカフェ、発見!” もう既に12時を回っているので、私の体内時計はランチを欲する赤信号。タフなドイツ人のダ~リンはといえば、一食くらい抜いたってへいちゃら、後でまとめ食いすれば全く問題無しの人。そこは、長年の旅の友、よ~く知り尽くしているので、もはや絶対この男にそういう付き合い方はしない主義の私。これから、見知らぬ町への探検の前に一休みしてお腹を満たしておかないと、とってもこのタフなドイツ男に着いて歩けないことはよ~く承知致しておりますので、ここで一休みの提案。案の定、ドイツ人タフマンは、〝教会を見た後にしよ~よ。”と提唱。今まで、おとなしく従って、いつもどれほど後悔したことか!その手には乗りませんよ~私は、絶対、ここでお茶してから観光する!てこでも動かないってこの日は頑張りました。
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ケーキをチョイスするために店内に入ります。わ~、美味しそう!さっきのパン屋さんより美味しそうだわ~
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マカロンも可愛く並んでいます。
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私は、ビックマカロンケーキ、ダ~リンには大好きなブルーベリータルトを頼んであげて、
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暑い日で、アイスカフェが飲みたかったのですが、ここに冷たいカフェは無し。それで、ついうっかり〝カプチーノ”を注文。これがね、大失敗。フランスでカプチーノなんか頼んじゃいけないのです。おフランスではね、必ずカフェ・オ・レにしましょうね。あまりの不味さに、ダ~リン、怒って飲まずじまい。
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でもね、このフランボワーズのビックマカロンケーキは最高でした。
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実を申しますと、先程、パン屋さんで買ったブルーベリータルトとパンナコッタもお姉さんの目を盗んでここで食べてしまいました。味較べもさることながら、どうしても持って歩く気にならなかったので。ケーキは、しかし、こちらのカフェの勝ち。ビックマカロン、美味しかったなあ!フランスはカフェ文化、町の人も週末のランチタイムをカフェで過ごします。
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カフェから町の中心を見やると、
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噴水広場の向うに教会。一休みしたら、さあ、最初に町の中心、教会見学と行きましょう。さっきからダ~リンが待ち切れずに貧乏ゆすりで促がしています。
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to be continued・・・
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8月の第2週目と3週目に開かれる、毎年、恒例のSchloss Beuggen Sommer Konzertへ。このコンサート、Schloss Beuggenの母体のキリスト教会はもちろんのこと、市や地元企業の助成で若い音楽家のために、毎夏、行われるわけですが、東日本大震災以来、日本人の奏者は少なくなりました。この日も、会場に日本人らしき若者を見かけはしましたが、演奏は別の日だったようです。ま、ね、得てして日本人の若者の演奏はなんだかメトロノームのようで、ある意味正確なのでしょうが、面白くないのよね。だから、まあ、ぜひ、聞きたいという程のものでもないのです、一生懸命努力している皆さんには、申し訳ないけど。日本人の演奏に心躍ることは無いのです。なんかね、下手でも心温まる演奏ってあるでしょ?多分、求められているのは、そういう演奏。
というわけで、Schloss Beuggenへ到着。この日(8月8日)は、夕方、出掛ける段になって雨が降り出しました。
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ゲートを超えて、
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こちら、メインビルディングのサロンで演奏が行われます。
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この日は、15曲ノンストップ演奏。途中、大雨になったものの、雨の上がった時、自主的に休憩。私達の奥に座っていたふたりも自主休憩。このふたり、生徒を指導している音楽家らしく宿舎となっている別棟からワインを持って来て飲んでいました。
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実はね~私もダ~リンに隠れてスパークリングとグラスを持参していたので~す!このお城、このコンサートのときに、なぜかバーを開けてくれないのです。音楽会の幕間にはホワイエでシャンパンといきたいじゃあないですか!だから、ダ~リンに怒られるのを覚悟でグラスとスパークリングを持参したというわけ。でもね、それ、大正解!雨が降ったといえども、サロンの中は蒸し暑く、2時間以上も続くコンサート。あのスパークリング休憩が無ければ、サバイバルできなかったとダ~リンに感謝されました。ところで、伴奏のピアニストの先生も出番の無いときにお庭で一服。夕闇でちょっと見にくいですが、この方、毎年、素晴らしい演奏をされますのよ!
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さあ、一息、入れたところでサロンに戻ると、私達の席は日本人の学生と思しき女性に占拠されてしまっていました。まあ、席を外した私達が悪い。まさか、戻ってくるとは思わなかったのでしょう。会場のサロンです。コンサートグランドは、Bösendorferです。
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最後に素晴らしい3人の伴奏者(先生)たちの紹介がありました。ほんとに素晴らしい演奏をされます、この方々!
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というわけで、さあ、来年も聴きに来られるかな・・・?
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スイスには、素敵に橋の掛った小さな可愛らしい町が多い。
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Dornachもそんな町のひとつです。ドイツ国境から車で20分足らず、バーゼルからもそれくらいでしょう。8月4日の日曜日、Dornachのオープンマーケットに出掛けました。
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橋を渡って旧市街に入ります。スイスの都市はどこでもそうですが、催しに出掛けるとパーキングを捜すのがひと苦労。しかも、その点に架けてはいたって不器用なダ~リン、いつも遠くに駐車されて、てくてく延々と歩く破目に。この日も御多分に洩れず・・・てくてく・・・あ~ここまで戻ってくるのに、遠かったこと!帰りも大変だなあ・・・
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いろんな屋台が出ていましたが、この屋台、ハンバーガーとかホットドックとか載せて、イケてるウ!
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ちょっと真面目なポタリーの屋台。きっとクリスマスマーケットも回るんだろうなあ。
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パーキングから延々歩いたので、もうくたびれちゃって、早速、一杯!
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ずらっと並んだ屋台のお終いがここだったので、WCに立つときまで気づきませんでしたが、ここって修道院?
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素敵なグリーンアーチや、
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さもさも修道院っぽいハーヴ園とか。修道院の中には、こじゃれたというより、相当ロマンティックなレストランもあって披露宴もできるようです。
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こちらは、世俗的なパブレストラン。ここも、ビールが美味しそう!
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さて、最近、地元の産物に目覚めた私め。特産品があるとgetの意欲が満々です。こちら、蜂蜜。云わずもが、で、アカシアの蜂蜜、get !!!CHF9-也。
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スイスのアンティーク、通常はあまり面白くないのですが、ここは、かなり充実していました。
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う~んと考えて、やっぱりget!と決めたのがこのふたつのデミタスカップ。ダ~リンは、オールドファッション、グランドマザースタイルといって嫌いますが、やっぱりねえ、締めのエスプレッソは優雅でなきゃ!と云うわけで、こちらお買上げ。ここのデミタスカップ、ほとんどが〝Bavaria"でしたので、両方〝Bavaria"だと疑いもせず買った後、家に帰ってよく見たら、右の方は何と〝Rosenthal"!!! わわ、す、すごい!と思って、ネットでくったら、買ったようなお値段で出てました。〝Bavaria"は、CHF12-、〝Rosenthal"は、CHF10-。どうして〝Rosenthal"の方がCHF2-安いかと申しますと、よく見たら淵の裏側が欠けていることと、表側の金の縁取りに欠落があったので、(これは多分、買った後、持って帰るまでの間に不覚にも〝カチン”と音がしたので、おばちゃん、包み方が甘いのよ。その時に欠けたと思われます。)CHF2-安いと納得。2個でCHF20-って値切ろうかと思ったけど、値切らなくてよかった。多分、負けてくれなかったに違いないもの。で、買う時に、おばちゃん、なんかぶつぶつ云うんです。で、何云ってるかわからなかったので、ダ~リンに聞いたら、〝あんたは、写真撮るだけで、まさか買うとは思わなかった。”って、にこにこしながら云ってました。ここ、スイスにしては、良い品揃えなので、また、来たいなあ。よくよく撮った写真を見るといちばん右のお皿は、ロイヤルコペンハーゲンのクリスマスシリーズではないかな・・・?きっと、クリスマスマーケットにも出るに違いないので絶対、また、来ようっと思ったのでした。戻ってくるまでに売れてしまった、他のふたつのデミタスもかなりイケてましたし。ああ、あれも欲しかった!
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ちょっと悔しい想いを抱いて帰途に着きます。こちら、市庁舎。
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最後に地元産、ダ~リンの大好物、ホルンダ―シロップ€9-也を買って、遠い遠いパーキングへと炎天下の中、延々と歩くのでした。
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あ、そうそう、修道院にはチャペルもあるそうなので、そちらの方も、ぜひ、また、見学に訪れたいと思います。
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フライブルクのミュンスター(大聖堂)に向って右対面の赤いチャーミングな建物は〝歴史的な商館”と呼ばれる館。正面には、ハプスブルク家の4人の当主が並んでいます。
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ミュンスター正面左には、噴水。画面左の角はお土産屋さん。かなり充実したお土産物が揃っています。お薦めはフライブルクのマグネット。
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写真奥、黄色い建物の前の道を繁華街へ抜ける道には、疏水が通っています。この日は、真夏日で子供たちの恰好の遊び場。私もサンダルを履いていれば、足を水に浸せたのですが・・・残念!
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繁華街へ出るとマルティン門が見送ってくれます。私達は、この街の推奨する〝パーク&ライド”、つまり、街の中心部まで車を乗り入れず、近くの大きな駐車場に車を停めて、トラムで3駅かけて、アルトシュタット(旧市街)まで来ました。それで、戻るときもトラムで駐車場まで行かなければなりません。車生活に長けていない、気の利かないダ~リンの得意技!と、思いきや、環境都市フライブルクの政策だったのです。恐れ入りました、ダ~リン。
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というわけで、可愛くてセールになっていたTシャツをいっぱい買い込んでご満悦のダ~リン、買物はフライブルクに限るそうです。
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私達は、マルティン門から外におりましたので、こちらからMunster(大聖堂)へとアクセス。おしゃれなブティック街を抜け、
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ああ、なんだか見知った風景が・・・
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そうそう、あそこの寝具屋さんでダ~リンが以前、黄色い星型のクッションを買ったのです。すぐに駄目になりましたけど。その向うのオレンジのアーチは入ってみたかったレストラン。
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広場を左に曲がり込むと、そうそうここには疏水が流れているのです。
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ここは、学生都市Freiburgの学生がよく来るレストラン。ダ~リンが〝学生レストラン”というので、〝メンザ”(学食)かな?と思いきやそうではなく、ただ単に安いので学生がたくさん来るのだそうです。ダ~リンの兄は、フライブルク大学で法律の学位を取ったので、ダ~リンもちょっとこの辺りには詳しい?私の同窓生もオルガン専攻でこの街に留学しました。みんな、ここでお食事したのかな?
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この中が学生レストラン。夏休みで閑散としてました。
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少し行くと、りっぱな彫像。ここも、レストランですね。
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看板もりっぱで光ってます。
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お土産屋さんの角を過ぎると、さあいよいよ大聖堂の建っている広場に出ます。ストラスブールの大聖堂の小型版のような感じも少しありますが、このなんとも特徴的な大聖堂は、一度見たら忘れられない姿をしています。地中から盛々と盛上って出て来たような、ちょっとバナキュラーさも感じます。
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広場には、マーケットが立ちます。もちろんクリスマスにもクリスマスマーケットが立ちますよ!
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右側廊。ゴシック特有のフライングバットのアーチも見えます。
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右側廊と塔の裏側。
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観光客がたくさんたむろっていたので、向って右の横にある、こちらから塔に登れるようです。
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私達は、以前に登って見ているので、今回は外側だけ~
to be continued・・・
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8月1日は、スイスの建国記念日です。スイスは全部お休みなので、ドイツのフライブルクへお買物にやって来ました。久しぶりのフライブルク。旧市街からマルティン塔を抜け、
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塔壁に沿って左へ曲がった突き当りにブリューワリー(ビールの醸造所)があります。
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醸造所は、レストランになっています。
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美味しいドイツのピルスビールに、フライドポテト。でもね、このポテト、実をいうとあまり美味しくありませんでしたの。ヨーロッパには、フライドポテト論争というものがあって、イギリス人はケチャップ、オランダ人はマヨネーズでフライドポテトを食べることになっています。でも、日本人の私にとって、単調な味のフライドポテトにはケチャップとマヨネーズと両方必要って思って、両方付けてもらいました。ちなみに、スペインのカタルーニャ地方では、トマトが入ったマヨネーズがあって、オレンジ色したマヨネーズで食べます。
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ダ~リンが頼んだこちらは、〝レバーケーゼの目玉焼き乗せ”。南ドイツの名物です。このベイクドポテトの方が格段に美味しゅうございました。でもね、これ、すっごいボリュームで、ダ~リンは夕食をまともに食べられない程でしたので、皆さまもお気を付け遊ばせ!ドイツ人にも多く感じるということは、日本人にとっては、軽く2人前はあるということです、ハイ。
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街中を走っているトラム。フライブルクには独特のフォームを持ったミュンスター(大聖堂)があります。このトラムに描かれているこのミュンスターです。で、観光客の皆さまにこのトラムはフライブルクの宣伝というわけで、まあ、当たり前という感じですが、
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な、なんなの、これ!?と思ったのは、こちらの車両。日本語で〝こんにちは”って書いてあるし~
ふ~ん、どうやら、フライブルクは松山と姉妹都市らしいですね~ フライブルクにいらした方は、松山にもど~ぞってか・・・?
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旧市街のショッピングストリートには、こんなトラムが入り乱れて走っておりますので、皆さま、注意して呉々も轢かれないように。私は、いつも轢かれそうになってます。
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to be continued・・・
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真夏日のスイス、なんと35℃!!! そんな日は、ライン川に泳ぎに行きましょう!というわけで、ここは、ラインフェルデンという町。このラインフェルデンという町は、同じ名前の町がドイツ側にもスイス側にも存在します。蛇足ですが、ヴァイオリニストのアンネ・ゾフィー・ムタ―はドイツ側のラインフェルデンで生れ、幼少期を過ごしたとのこと。
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左にちょこっと見えるのが、パスポートコントロールの建物。
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ドイツ側からスイスの町へと橋を渡ります。手前がスイス。
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橋からの眺め。左がドイツ、右がスイス。左のドイツ側には特に何もないけれど、
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右側には、おとぎ話に出てくるような、小さな可愛い可愛いラインフェルデンの旧市街。
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でも、きょうは旧市街にまで足を延ばさず、橋を渡り切る手前の中洲へと
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降りることにします。何度もこの橋を渡っておりますが、そして、ここが公園になっているのは知っておりましたが、下に中洲があって降りることができるなんて、気がつかなかったなあ~!?今回、ダ~リンが教えてくれるまで・・・
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こんな風に中洲が広がっているのであります。中洲の右向い側には、ラインフェルデン⇔バーゼル間の観光船の船着き場があります。2時間くらいかかるそうです。私は、まだ、乗ったことがないので、いつか乗ってみたいと思っています。
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中洲に降りた人達が、あっ、泳いでます! 泳いでます!岸の近くは、流れもそれほど急ではなく、ちょっとビーチ(砂浜)っぽくもなっていて、子供たちに人気のスポットです。、
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向う岸のドイツ側にはレストランがあります。寒い冬の日には、ひとっこひとりいないけど、
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この日はウエディングが行われていました。こんな感じで。
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でも、ここは国境地帯、私達外国人は泳ぐ時でもパスポートを携帯する必要があります。ちょっと面倒・・・だけど、この暑さ、さあ、私達もひと泳ぎ!
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