<   2013年 10月 ( 27 )   > この月の画像一覧

ガラの寝室。赤が基調。
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ダリの寝室。青が基調。
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ダリの寝室には、しかし、ドレッサー台のようなものがあり、化粧道具などが置かれています。これって、使用するのは、ガラじゃないの?右は、暖炉。でも、このスカートを履いた台、バンケットルームでお料理を載せるテーブルのようなのですが・・・ あれは、ここから来たのかな?
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暖炉の右側には、バスタブがあり、
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洗面も、こんなに素敵!今はやりのブティックホテルみたい!
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ガラの衣装の展示もありました。このドレスからすると、ガラはそれほど大柄な女性ではなかったようです。私にも着られそう。以前、ダイアナ姫のドレスを見たことがありますが、ガラのドレスと比較するとダイアナさんて、とても大きい人だったんですね。
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この窓のアーチも、フィゲラスのテアトロミュジーアムに似ています。
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ダリ邸のお庭から見たPúbol の村。ほんとに小さな村なんです。
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ダリ邸、居住部分外側。
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ここで、ダリ邸に別れを告げ、
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外から見たダリ邸。
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ダリ邸から出て来た村の小道。静か~ でも、もう少し行ったところに、ギャラリーとお土産屋さんがありました。8年くらい前は、何もなかったらしい。
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ダリ邸教会遠景。
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ダリ邸全景。お城としては、小さいけれど、ちいさくてもお城。全体を写すのは困難です。ちなみに、ポルト・リガットのダリの夏の家は、元は漁師の家をふたつ繋げたものです。手前のBarは、この村の入口にあたります。
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ほんとに、小さな小さな静かな村です。ポップなダリは、実は中世に息づいていました。そういえば、ダリのポップアートの代表として、チュッパチャプスキャンデーの包装紙があるって御存知でしたか?あのデザインは、デイジーの花らしい。
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では、この教会付お城の中へいよいよ入場です。お城の中に戻ると、なんとなく地下に降りてしまいます。お墓?そう、ふたり並んで眠っているようですが、ここには、ガラしか入っていません。ダリは、フィゲラスのテアトロミュジーアムの地下に眠っています。
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さあ、やっと地上の本宅の方へ。
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扉の内側は、こんな空間が広がっていました。
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このセンターテーブルは透明で、
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下を覗くと、入口のインフォメーションセンターに居た白馬を臨めます。よくもまあ、思いつくもんです。
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この部屋の全体、お城なので、やたら空間が高いです。冬は寒そう・・・
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グランドピアノのサロンだとか、
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ラウンドソファーのあるサロンだとか、ダリはラウンドソファーが好きなようです。ポルトリガットの家にもありました。
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市松模様の大理石の床が中世を感じさせますが、壁の白がモダンなキッチン。
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中世の大きな一枚板のテーブルの食堂。ダリの生前には、このテーブルの上には中世の蜀台が置かれていたようです。ダリは、ここでしっかり中世の暮らしを楽しんでいたのです。
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画科の仕事場。ここは、独立した部屋ではなく、食堂に続く一角です。
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まだまだ続きます。
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“Castillo de Púbol” ダリがガラにプレゼントした家とありますが、ポルト・リガットは夏の家、夏以外はダリはここで過ごしたのではないでしょうか?あるいは、普段、ここにはガラが住み、ダリは若いモデルとどこかで過ごしていたのかも・・・?
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教会と合体したような小さなお城です。
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今は、“ダリ美術館”。
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お城の中に入る前に、お庭を散策。
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庭に面した部分。
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向って左側がお庭。
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ポルト・リガットにもプールに続いてありましたね、こんな感じの池。コンセプトは一緒。きっと、ダリの頭の中のテーマが同じなのでしょうね。
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正面の飾り。
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ダリの好きな象の像。ちょっとジャコメッティ風。
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パティオから村を見る。
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パティオの設え。チェアクッションが、もう堪らなく“ダリ”!
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ダリは、キャデラックに乗っていたんですね!
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こちらは、普段使いのステーションワゴン?
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内部は、次回!乞うご期待!
to be continued・・・
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フランスからスペインへ戻りました。国境には、こういうサインが立っていました。
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あ~あ、くたびれて帰って来て、お夕飯の支度をするのは嫌だな~でも、外食だとドライバーさんが寛いでお酒飲めないし~というわけで、スペイン産CAVAと今晩の夕食。夕方、Cerbereの小じゃれたボウランジェリー、パン屋さんで買ったバゲット、フランスらしく美味しい。2日前にSt.Pereのスーパーで買ったエビとヤリイカ、それから小魚のフリト。レモンをたくさん添えて。うちのダ~リン、“イカは嫌い”というから、沢山買わなかったのですが、このヤリイカ、2日経っていても、とっても新鮮!やわらかくてとろけそ~ 嫌いなら、い~や、私がみんな頂こう!と思っていたら、ぽつりと、“僕、学食でいつも食べてたイカのフライ、硬くて硬くて噛みきれなくて、イカってそういうものだとず~っと思ってたんだ・・・”って。そっか、それで、“僕、イカは嫌い”って思ってたわけね。イカが嫌いなら、エビも嫌いかな~と思って、エビも沢山買いませんでしたが、このエビも甘くて美味しい~ 小魚は、沢山あって、なんだか食べてるうちに飽きちゃった。海の傍って、いいなあ。これに、先日の小ぶりの鯛2匹で、日本円にして¥1,200‐位だったと思います。東京では、考えられないくらい安くて新鮮です。素晴らしい地中海の幸!でも、ある友人は、地中海でお魚食べた後、ば~っと蕁麻疹が出たことがあると云っていましたから、紀元前からの人類の営みのせいで汚染はかなりきついと思われます。スペイン人の友人も海鮮アレルギーで、この豊かな海の幸を堪能することができません。エビ、カニ、イカの甲殻類でアレルギーを起こします。
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さて、デザートは、
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Cerbereの小じゃれたパリみたいなボウランジェリー、
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パン屋さんで買ったケーキ2種類。チョコレートケーキとチーズケーキならぬカスタードケーキ。ちょっとね、これはがっくりな代物。ここら辺、ケーキは×
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締めは、エスプレッソ。
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ところで、こちら、翌朝のテーブルです。国境のOutlet "Gran Jonquera"で買った小ぶりのクロワッサン、パン・オ・ショコラ、それに、大好きなパン・オ・レザン(葡萄パン)。それと、フルーツ。南フランス、感じるなあ。カフェ・オ・レカップも"Gran Jonquera"のお土産ショップで買ったガウディのゲッコーちゃん。このカップ、いいでしょ?
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Cerbereの海辺のカフェで、やっとカフェとトイレにありつきました。これは、カフェ・オ・レ。ダ~リンは、カプチーノを頼みました。このカフェのオーナーとおぼしき男性が、滅茶面白い人で、カプチーノ好きの私たち、つい、ここはフランスということを忘れ、いつものくせでカプチーノとオーダー。オーダーした瞬間、“ウイ”とお返事が返って来たのですが、オーダーしてから、フランスにカプチーノは存在しないことを思い出し、私は、カフェ・オ・レに変更。ダ~リンにもそうするように云ったのですが、“あるんだよ、カプチーノ。” “ほんと?” “ほんとだよ。ほんとにあるんだよ~。”とのけぞって云うオーナーの言葉で、あったとしても大概は、ひどい代物なのに、ダ~リンはカプチーノをオーダー。珍しいことに、このカフェにはカプチーノが存在していたのです。でもね、やっぱりカフ・オ・レの勝ち!みなさん、フランスではカフェ・オ・レにしましょうね。カプチーノは、ほとんどがはずれ。
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でも、このカフェ、海辺で結構、良い感じ。
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海岸線を走る道路沿いには、ホテルがぎっしり。
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道路を隔てた海岸。写真手前の浜の終りには、しょっとしょぼい水族館。水族館はね、なんといっても海洋国日本に優るところはありません。
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カフェの裏手もちょっとお散歩。小さな広場があり、こじゃれたボーランジェリー、パン屋さんもありました。ケーキとバゲットを買ってみましたが、いたって普通でした。
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この町の特徴は、この店の背後に垣間見える鉄橋です。地元の観光ガイドブックには、この素晴らしく延びた鉄橋の写真が載っていました。
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Cerbereの町を後にして、海岸線の道を登って行くと、山の上の方から町を見下ろす風景に出合い、なぜ、あの町にあんなりっぱな鉄橋が走っていたかの謎が解けました。
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あんな小さな町の、あの鉄橋の上、町の裏側には、こんなりっぱな操車場があったのです!びっくり!
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Banyuls sur-Marは、Port VentreからCerbereへ行く途中。左は海、右は丘陵地を開墾した葡萄畑が続きます。こんな山の中、葡萄畑を開墾するのは大変だったろうなあ・・・
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ここは、とっても風が強い。もっとも、コスタ・ブラバの海岸はどこもそうなんですが。
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こんな風の強いビューポイントに、
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ワイン屋さんがありました。観光客目当てに商魂たくましいフランス人ですが、みんな買ってますね。ColliureやPort Ventreは、中世にうんと栄えた港湾都市でしたので、当時から続くワイン産業には歴史があるのでしょう。でも、ここは、フランス、やっぱりワインもお高いです。
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それにしても、風の強いことといったら!
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最後に目指すのは、Cerbereの町。ああ、Cerbereでお茶できるといいなあ・・・
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Colliureで駐車できなかった私たち、次にやって来たのはここPort Vendresという、Colliureと同じように岸壁に張りついているような港町。
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でも、ここにはもう少しゆとりのある駐車場が完備され、駐車できるスペースが!もろん有料。
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高台にある駐車場からは、素敵なハーヴァーが望めます。
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左手の教会も素敵!
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有料駐車場には“無料”の公共トイレもついており、駐車代も払ったことだし、観光の前に用を済ませましょうと。石段を下りてトイレへ。私と入れ替わりに出て来た女性、親切に、“トイレットペーパーがないわよ。”と教えてくれました。ここは、フランス、そんなこともありなんと、トイレに行くときには必ずティッシュを持参しておりましたので、“ありがとう、持ってます。”と云って、トイレへ。ところが、ドアを閉めたとたん、なんと上からシャワーがザ~!!!思わず、“きゃー!”と叫ぶなり、個室を飛び出した私。ここは、シャワー室か?!えっ?トイレでしょう?“トイレ、終った?”と聞いてくるダ~リンに、ぎゃあぎゃあ喚きながら事の次第を話す私に、先程の女性は腹を抱えてゲラゲラ。“そ~なのよね~”ってなもんで、良き理解者発見。“それで、トイレはできたの?”ってダ~リンは聞いてくるけど、“ドアを閉めると頭からシャワーでそれどころじゃないって!!!”で、このハーヴァーの観光中、私はトイレを我慢する破目に。ああ、げに呪わしきはおフランスのトイレなり~
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プレジャーボートに混じって漁船も。
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普通、車の運転席側のバックに張るカタルーニャのロバのシール、ここでは漁船にぺたっ!ロバもカタルーニャ旗、着てるし~
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漁船の目の前には、カウンターの小屋があり、その日、採れたての魚を買うこともできます。おそらく、早朝でしょうね。
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ハーヴァーをぶらぶら歩いていると、お決り観光案内所、発見!
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すかさず入って資料をチェック。あまり収穫はなかったけど。
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と、あの看板は何かな?写真屋さんらしいけど・・・
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ちっこい船がたくさん入ってる~日本で買うとこんなものも高いけど、この辺りでは安価なんです~って、ただそれだけかと思ったら、
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この小さな船に自分の名前を入れてお土産にできるサービスを、このお店ではしてたんです~
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スペイン国境からフランスのColliureというコースト沿いの港町に向います。そこは、小さな可愛い港町で、美味しいお魚のレストランがあるので、ぜひ、行くようにとスペインの友人に云われたのです。この9月11日という日は、中世においてカタルーニャが独立を勝ち取った日で、人々はカタルーニャ(スペインではなく)の国旗を纏い集合地点に集まって定められた時刻に、手をつないだ大きな輪を持って独立を祝うのだそうで、その集合場所に向う人々の群れで山中の高速道路は、封鎖状態。
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やっと封鎖を突破して、フランス側のコーストへ・・・
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辿り着いた!と思ったら、9月の平日だというのに、小さな湾の港町の駐車場は満杯!なんと、駐車できなかったんです~
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それで、行きたかったColliureの港町を通り過ぎ、次のビューポイントからCollioureの半島を見るだけ~
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あの突端の向う側がColliureの町。
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このコースト沿いの道路はくねくねと狭い上にup downも激しく、かなり怖い思いをしました。海を見ながら、コーストドライヴの好きな私ですが、ここはね、ちょっと早く通り抜けしたい感じでした。ここを、もっとずーっと北に登って行くとモナコかと思うとグレース・ケリーが車ごと崖から落ちちゃった、というのも頷けるかも~ でも、私は、いつか“泥棒成金”という映画でグレース・ケリーとケーリー・グラントがドライヴした海岸線を走って、ふたりがピクニックしたあのビューポイントで、同じようにピクニックしたいと今でも密かに思っているのです。
to be continued・・・
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ここは、今年、新しくできたアウトレット"Gran Jonquera"。“今、話題のアウトレットだから、ぜひ、行ってみなさい。”と云われてやってきました。ほんとはね、私、アウトレットにはほとんど興味がないんです。あそこって、家族連れが休日に遊びに行くところでしょう?お得なお買物って、ほとんどないし・・・でもま、そういうことなので、フランスのコーストドライヴの前に立寄りました。
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それほど広く無い感じ。期待、薄~
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正面玄関を入ったところには、なぜかエッフェル塔。
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9月11日は、中世の時代にカタルーニャ地方が独立を果たした記念日なのだそうで、みんなカタルーニャの旗を持ったり、着たり(着るところがすごいと思う。日本人なら、日の丸の旗はあまり着ないものね。)して、コミニュティの集合場所に集まり、手をつないで大きな輪を作るのだそうです。集合時刻前に昼食を摂ったり、ウインドウショッピングを楽しむ人々でオウトレットも賑わっていました。
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それで、ちょっと油断していたらレストランには長い行列が・・・ でも、私は、先程、チェックしておいたんですね。テラスにバーがあって、軽食も摂れるってことを!ちょっと風が強いけど、混雑した中のレストランよりず~っと良い。みんな、知らないのかなあ・・・?それとも、軽食じゃあ、嫌ってこと?
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あまりに喉が渇いていたので、エスプレッソを。すぐに無くなっちゃった!
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私達のお昼は、こちら。私の大好きなハンバーガーに、ダ~リンは何故かツナサンド。これって、後で絶対、ハンバーガー取られるよなあ・・・?って心配。親切なカマレロのお兄ちゃんは、ちゃんとポテトを付けるかどうか聞いてくれました。ハンバーガーにポテトは、やっぱり必須でしょう。
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ハンバーガーは、予想の通り、半分、ダ~リンに取られました。やっぱりな。ところで、ハンバーガーの隣のミントチャイ、トルコ風の甘い紅茶をミントの葉が入ったカップに注いで飲みます。これが、美味しい!もう、病みつき!家でも簡単にできちゃいます、ちょっと面倒だけど。疲れたときには、ほんとお薦め!黒い紙ナプキンも、しっかり厚めで素晴らしい品質。風止めに白い石を置くところなんぞ、まあ、なんて素晴らしいセンスなんでしょう!何気ない日常のこういう気の利き具合に感激!
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デザートは、ダ~リンが頼んだチュロス。たった€1-で揚げたて!まあ、素晴らしく美味しい!カマレロのお兄さん、ず~っと忘れてて、私は、きっとこのまま忘れ去られてしまうのだろうと思ってとっても心配しておりましたが、そこは、きちんと主張のできる西洋人。忘れてない?ってちゃんと聞いてくれました。こういうとき、ドイツ人て役に立つなあ。気弱な日本人は役立たず。ほとんどひとりで店を切りまわしているカマレロのお兄さん、忙しすぎて忘れちゃった。内部のパン屋さんの厨房にわざわざ取りに行かなければならなかったようです。
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トイレがあまりにスタイリッシュだったので、パチリ!
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この国境沿いには、他にも、アウトレットがいっぱい。近隣の人には、きっと免税措置もあるのでしょうね。
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さあ、では、私達は、フランスのコーストへドライブ!
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コスタ・ブラバの夜明けです。
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Desayuno、本日の朝食です。固くなったスパニッシュブレッド、こういう時、スペイン人なら“パン・コン・トマテ”あるいは“パントマーカ”という、パンにトマトをこすりつけオリーヴオイルを垂らしたものにするのですが、私は、ホテル・オークラのレシピでフレンチトーストにしてみました。ホテル・オークラのレシピだと確か4時間以上、卵を混ぜた牛乳に端を落とした厚切りのトーストパンを浸けて置くのですが、私は一晩漬け置きしました。カサカサになったスパニッシュブレッドもしっとり美味しいフレンチトーストに変身!蜂蜜をかけて頂きました。ドイツパンでは、こうはいかないと思います。
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左上に見えているものは、こちら。“Recuit"と書いてあります。フランスのスーパーでフロマージュ・フレ(フレッシュチーズ)だと思って買ったものが、ダ~リン曰く、”なんだか“ヨーグルトだよ”って云われて、“?”(謎)だったのですが、スペイン人の友人に確認したら、それは、リコッタ(乳清から作られた)チーズで、蜂蜜をかけて食べるのだそうです。で、それと同じものがここにもありました。この“Recuit"です。羊のチーズのようです。とっても美味しくて、毎朝食べてました。でも、蜂蜜をかけないと味がないんです。昔、フランス人が“イギリスのフロマージュ・フレは、偽物だ!”って云ってましたけど、ほんと、今になってようやくその真偽がわかりました。イギリスのフロマージュ・フレは、ドイツでいうところの“クワーク”(生クリームの濃いようなもの)なんです。こちらのチーズ文化は奥が深くて・・・
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羊の顔入り~
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Comida、昼食はサラダと、
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“Spaghetti Sepia"、イカスミを練り込んだスパゲティにヤリイカと生クリームを合わせました。このヤリイカが柔らかくてとっても美味しい!黒いスパゲティは茹でているときに、ぷ~んと磯の香りが漂います。ほんとにイカスミを混ぜ込んであるんだ~と納得。でも、これは、イタリア産のスパゲティでした。
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ピカソのお水に、
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本日のCAVAは、こちら。
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雲行きがちょっと怪しいかな・・・?
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