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国道を渡って山に向ったところに、この看板が立つとクリスマスツリーを買いにいきます。例年クリスマスの2週間前くらいにならないとこの看板にはお目にかかれません。今年は早くて、12月6日には看板が立っていましたが、わたしたちがgetできたのは14日の土曜日。
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去年も土曜日に買いに来たのですが、ちょうどこのおじさんがランチに行っちゃった後で買う機会を逃してしまいました。この日もランチに行く寸前、出ようとする車に戻ってもらって危うくget! このツリーね、高いんです、€40‐(今、円安なので¥6,000‐くらい)。ホームセンターやスーパーで売っているツリーは、€19.99‐くらいで買えることを思うと、とっても高い。おまけに一昨年は、€30‐、その前は確か€25‐でしたので値上がり率も半端じゃない。わたしたちは、とっても良いお客!ってことで、今年なんぞ、早速、握手で商談は始まったのでしたよ!
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これは、ツリーをコンパクトに運びやすくするツール。
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この機械を通すと、
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ほうらこの通り!コンパクトになります。うちは近いので毎年、機械を通さずそのまま持って帰っていましたが、今年のツリーは大きいので、階段を通れないといけないので網掛けをしてもらいました。近まなので、そのまま運べて便利なのですが、来年からは、この前見かけたShopfheimに行く途中にあったツリー畑から買うことにしようかと思います。そこでは、直接植わっている地面から選ぶことができるし、お値段も€19.95‐くらいでした。ホームセンターやスーパーのツリーは安いし、早くから入手できるけれど、切ってから時間が経っているので、葉がカサカサになってしまっていて、フレッシュな良い香りがしないし、葉っぱが床に、毎日、たくさん落ちるんです。来年は、直接、畑から選ぶぞ!
あ、それから、わたしたちが買ったこのツリー、個人的にはたいへん気に入っているのですが、これは、ほんとうの”Nortbaum"ではないんです。ほんとうの"Nortbaum"は、もっと下に葉のついた枝が密集して間の抜けた長い枝が上に向ってシューッと延びています。そして、針葉ももっと太く厚くぼたっとしています。このちょっとスマートにすらっと延びたツリーは“黒い森”仕様です。

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バーゼルの誇る世界最古のホテル"Les Trois Rois"。ナポレオンが宿泊したことで有名ですが、トラムの中で日本人駐在員の妻が当地を訪れた母親らしき人に話していたのを聞きかじったところによりますと、美智子皇后もお泊りになったそうです。
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"Les Trois Rois"のクリスマスツリーを見に行ってみましょう~♪こちら帳面玄関。
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ツリーをアップにしたら、ダイムラー(?)ベンツも一緒にアップになっちゃった!
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正面には、また、このホテルの名前の由来の通り”東方の三博士”。なんと、私はきょう初めて気が付きましたのよ!
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いつ見ても優雅な"Les Trois Rois"でした。
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私の大好きなバーゼルのスイーショップ、Schiesser。クリスマスのウインドウ。
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Schiesser版ヘクセンハウス、魔女の家。私が子供だったら、すっごく欲しいと思うと思う。
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クリスマス用のいろいろなお菓子。
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右下のパステルカラーの丸いお菓子は何でしょう?ここのマカロンは、ピカいち!クリスマスクッキーは、高いけどあまり美味しくなかった。クリスマスクッキーも色々なところで買ってみましたが、高い値段を出しても市販のものはだいたい皆同じように美味しくありません。ダ~リンではないけれど、ほんのり甘くて柔らかいダ~リンのママのホームメイドクッキーがほんとうに世界一です。
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こちら、お隣のMerkur。今年は、ウインドウに飾り無し。都会的なチェーン展開をしているお店なので、めちゃクール。
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基本的にSchiesserびいきの私ですが、このクリスマス用クッキーはSchiesserよりイケてるかも?
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このヘクセンハウスも、とってもセンスが良いわ!

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さて、久しぶりのバーゼル市庁舎。いつ見ても素敵!
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特にクリスマスのこの時期には、中庭に大きなモミの木が飾られて、ひときわ豪華です。
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それにしても、Rheinfekdenの市庁舎に造りがそっくり!
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比較するまでもなく、バーセルの方が数段りっぱではありますが。
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この時期に出る記帳台。
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市庁舎から見たマルクトプラッツ。
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ここは、午前中だけの常設市ですが、この時期は、まるでクリスマスマーケット。
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バーゼル式クリスマスリース。€30‐くらいで、結構、お高いです。私は、毎年、クリスマスツリーから出た余分な枝を丸くして赤いリボンで飾ってリースにします。ホームセンターに行けば、リース用の環を求めることができますが、それも、ドイツ側で€15-程します。ツリーから出た余分で作ればリース代はただ!でも、今年、近隣で買い求めたツリーは€40-もしました。一昨年は€30-でしたので、ものすごい高騰!来年は、値切り交渉をするか、Shopfhaimに行く途中にあった植木から選べるところまで買いに行くとしましょう。そこでは、植わっている木から選べて、€20-でした。
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わあ、クリスマス!っていう感じのサンタさんたち!
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Baselのクリスマスマーケットは、ミュンスタープラッツにもあります。去年は、クララプラッツにも立ちましたが、今年はありませんでした。Theatre前にもフードコートが立っていましたが、去年はありませんでした。今年は、まだ、そちらには行っていないのでわかりませんが、多分、無いんじゃないかな・・・?ミュンスター前には、大きな大きなモミの木が立っています。
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タンゲリー美術館も、ミュジアムグッズを出しています。
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これは、ヒンベリー(フランボワーズ)の屋台。全部、赤いヒンべりー。スピリッツとかジュースとか。
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中心の広場には、子供のための催し、クッキー焼き教室とか、昔の鍛冶屋さん体験とか。右奥は、フードコートになっていて、チーズの臭い満載。丁度、夕食時で胃が刺激されます。あとは、ソーセージ。
遠回りでもミットレーブリッジが見える小道を下って、ロマンチックな夜景を楽しみながら、バス停へ向います。クリスマスマーケットのお客えを目当てに南米のミュージシャンがギター片手に歌っていました。芸術に好意的なダ~リン、小銭を入れて、“優しいなあ、この人”と思わせてくれました。
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ロマンチックなプレクリスマスの夜は続きます。
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先週の木曜日(12日)、久々に出掛けたBaselのクリスマスマーケット。スイスでは、何と云ってもBselのクリスマスマーケットが、断トツに大きく内容も充実していることに今さらながら気が付いた私たち。久々に足を運んでみました。歴史博物館前がメイン会場です。
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右は、プッペンドール人形博物館、左のキャンドルイルミネーションは、子供のためのキャンドル教室です。あ~、Baselだなあ・・・
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クリスマスオーナメントを売るお店。ここは、カーニバルのお人形も売っています。
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クリスマスにつきものの蜜蠟。
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マペットのお店。おじさんは、携帯で話していますが、右端のマペットを選ぶ男の子の表情がなんとも微笑ましい。
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このきれいなお店は、
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前出のカーニバルオーナメントよりも、もっと精巧なものを扱うお店。右の赤いバーゼル市庁舎が描かれたボールは、€38‐。これが、とっても欲しい!でも、高い。いつか、そのうち買おうと思っておりますが、
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今回のお買い上げはこちら。たくさんのオーナメントの中でいちばんのオーラを放っていた王様です。売り子のおばさんの微笑みがうれしい。
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さて、夜もしんしんと冷えて来たところで、グリューワインなぞ。この私の真ん前で、ひとりで煙草を吸いながらグリューワインをすすっていた男性。とても優しそうでスイスチックなハンサム。思わず見とれながら、私たちもワインをすすります。
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こちら、Basel今年バージョン。去年も買ったので、今年もお買い上げ。毎年、コレクションしましょ!
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いろいろなクリスマスのお菓子も売っています。私は、買わないけど。スパイスがきつくて、あまり日本人向けのお味ではありません。
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昔、教会だった建物も今は歴史博物館。でも、とっても趣のあるこの建物が私はとっても好きです。
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to be continued・・・
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12月8日(日)、きょうここで行われているはずのクリスマスマーケット・・・
おかしい、やってないのかな・・・?夏のフィエスタは、この橋を中心にマーケットが開かれていたのになあ・・・
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ふっと、なにかひらめいたダーリン、もっと山の上だよと云って、車を駆った。以前に来たことがあると云われても、思い出せない。やっとパーキングを見つけて、マーケットの中へ。アルペンホルンのおじちゃんふたり、いい味出してます。
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ロバくんはね、かわりばんこに子供たちを乗せて歩きます。
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スイスらしいチーズのお店。
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スイスには珍しい“手風オルガン”をまわすおじさん。小さいけど、りっぱな手風オルガンです。
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ちょっとそそられたフリルのスカーフのお店。でも、創り手と思われる売り子さんが首に巻いてるところを見たら、げっそりして買う気が失せてしまいました。美女が身につけていたら、買っていたかもね~
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家族総出のピザ屋さん。横の小さな荷車には石窯が摘んでありました。美味しそうで、よく売れていました。
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というわけで、クリスマスマーケットはおしまい。頂上に行ってお茶することに。ここは、“Schlosshof"という名のレストラン。ちょっと手前にお城があります。
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以前、お城に来たときには寄らなかったのですが、きょうはお茶します。
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スイスのチョコドリンク、オーボとショコラ。自分で泡立ったミルクの中に入れて飲みます。スイスでは、よくあるパターン。
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ちょうど、日暮れの時間です。
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Freiburgのクリスマスマーケットは、ミュンスターとは別の
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このピンクの教会前広場に立ちます。
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それほど、規模は大きくありません。
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とっても寒いので、グリューワインなど・・・
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Freiburgの今年のワインカップです。ひとつ、お持ち帰り~グリューワインは€3‐ですが、そのうち€2‐がデポジットです。カップを戻すと、€2‐ペイバックしてくれますが、持ち帰りたいときは、ペイバック無しでそのまま持ち帰れます。カップは、毎年、デザインが変わります。
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だんだん日が暮れてきました。
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最近、流行りのアルパカのお店。
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こ~んなに可愛いアルパカ見っけ!
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この指人形も、もうほんとに可愛い!クリスマスは、子供のためのものなので、お人形の類もいっぱいあります。ここのお店、ほんとに可愛いものがあったので、買いたかったのですけど、どうせね、買ってもすぐにゴミになるだけ・・・と冷めてケチな私は、買わずに~でも、ほんと、可愛かったなあ。
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日が暮れてイルミネーションが輝き出しました。
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きれいですよね。というわけで、そろそろ家路へ。
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その前に、お茶屋さんに寄って、
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クリスマスのTeeとアカシアの蜂蜜を買いました。クリスマスのTeeは、アニスの香りが強くて、日本人向けの味ではありませんが、この季節にこの気候、寒さの中で飲むと、アニスのキツさが癖になってやみつきになります。グリューワインにも、アニスが入ってます。
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土曜日のお買物は、最近、Freiburgがお気に入り。この日は、12月6日の特別な日、金曜日でしたが、お買物にfreiburgへ。行政の奨励するPark & Ride。中心から少し離れた大きなパーキングに車を停め、そこからトラムに乗って中心の繁華街へと移動します。市内の中心地に駐車するのは至難の技。たとえ駐車できたとしても、そこは、ショッピング街からはうんと遠く。それならいっそPark & Rideの方がず~っと楽ちんです。久しぶりに見るミュンスター。
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午前中は、オープンマーケットが立ちます。
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季節ものの蜜蠟。
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クリスマスリース。
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アドウェントリース。
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買物がひとしきりしたところで、ランチをこの街唯一のブリューワリーで。
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私のためにダ~リンが選んでくれたのは、本日のお薦めから、“去勢牛のテール(尻尾)の煮込み”。付け合わせにシュペッツエレ。テールの煮込みって、一度食べてみたかったのです。う~ん、美味しいけど、味が濃い~!
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この地方では、シュペッツエレはKnopfleと呼ばれるらしい。
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ダ~リンのオーダーはこちら。
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"Freiburger Art" 何かと思ったら、シュペッツレエにベーコン、タマネギ、ザウワークラウトを入れたもの。ザウワークラウトがちょっと酸っぱい。こちらも、本日のお薦め。
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飲み物は、もちろんビール。私は、隣のフレンチが飲んでいたエールが飲みたかったのですが、ダ~リンが注文してくれたのは、黄色く透き通ったピルス。あ~あ、でも、ちょっとやっぱりエールな気分でしたわね~
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隣の席のフレンチの人が食べていた骨付き豚のローストもと~っても美味しそうでした。次は、絶対、あれにするぞ~!このブリュワリー、地元の人は、もちろんのこと、各国のガイドブックにも載っているので、いろいろな国の人で賑わいます。フレンチあり、スペインあり、イタリアあり、ロシアや東欧の人もいました。
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ドイツのRheinfeldenから国境の橋を渡って、スイスのRheinfeldenへ行ってみることにしました。このお伽の国のRheinfeldenでは、残念なことにクリスマスマーケットをやっておりません。“残念だなあ・・・なんでないのかなあ、クリスマスマーケット・・・?”と、ダ~リンに聞くと、答えは明快、“ここは、年中、クリスマスマーケットだからだよ。クリスマスマーケットがなくても年中、クリスマスマーケットさ。”って、ほんと、云えてる。
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とうわけで、スイスのRheinfeldenです。
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町の中心は、市庁舎。
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市庁舎の前に差仕掛ると、ちょうど3人の王様が出て来て、3人揃って並びました。前に置かれた鍋にドネーション(寄付)をすると、3人の王様が調子を合わせて”ドン”と杖を振ってくれます。と~ってもチャーミング!
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さて、市庁舎の中庭にも大きなツリーがありました。
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この町には、何度も数えきれないくらい来ていますが、市庁舎の中庭には入ったことがありませんでした。、今回が初めて!なんと、Baselの市庁舎とそっくりな造りです。同じ時代にできたのでしょうね。規模は、Baselの5分の一くらいでしょうか。こちらもとても美しい市庁舎です。感激!
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外側正面。
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市庁舎を過ぎて、右に曲がると、そこもやっぱりお伽の国。フレンチっぽいレストランや、子供服のお店、可愛い雑貨やさん、おしゃれなカフェなど、ここに住んだらさぞ楽しいだろうなと思わせられます。
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これなんだろう?と、思ったら、“猫用階段”。階段の先頭は窓からの入口に繫がっています。
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