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3島巡りの船が出ているStresaの町は、あまりエレガントな感じは受けませんが、ちょっと内側に入るとこんな旧市街っぽいところもありました。
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ここを抜けて、坂になる手前の道路に停めてある車まで戻り、ダ~リンは真っ直ぐCannobioまで戻らず、どんどん山へ向って車を走らせます。なんだ坂、こんな坂、でも、急峻で狭い山道はもうたくさんなんだけどなあ・・・男って冒険心に跳んでいるいるのね・・・あきらめムード。そして、辿り着いた先は、
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スキー場?
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ゴンドラリフトの乗場は、錆ついて、季節外れでなくとも営業しているようには見えません。
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でも、冬はスキー場になりそうです。ここは、来たイタリア、スキー場があってもあかしくはないのですが、これ、4月21日です。
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錆びたゴンドラリフトの乗場からは、遠くマッジョーレ湖が見えます。ダ~リンは、この景色を見せるためにここまで登って来たそうです。ありがと!リフト小屋近辺にはホテルが点在していました。

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マッジョーレ湖、Isola Madreも見えます。
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最後の島、3っつ目は"Isola Madre"です。
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船着き場の目の前にチケット売場があります。ここは、俗世間とはかけ離れて貴族的。
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入口は、男性がガード。
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湖沿いの庭園を抜けて、お屋敷に入ります。
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右側の大木は、何年か前の台風で倒れてしまったものをクレーンで吊り上げてレスキューし、今日に至っているそうです。この大木は、このお屋敷の象徴なので無くなってしまっては大変!
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ここは、16世紀にイギリス総督のお屋敷でした。正面は、中世とルネッサンスが合わさった風。高い天井の吹き抜けは、風が吹き渡って暑い季節には、さぞ、快適なことでしょう。
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木組みの天井が古さと時代を感じさせます。
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壁のタペストリーも中世風。
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なぜか、このお屋敷には大掛かりなマペット劇場のお部屋がたくさんありました。
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子供がたくさんいたのかな・・・?
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だんだん近世風な部屋になってきます。
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ベッドルーム。
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ダイニング。執事のマネキンが何とも植民地時代を彷彿とさせますね。
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総督の執務室でしょうか?
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庭園。
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離れに教会があります。
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教会内部。
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庭園。
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ここにも、Isola Bellaと同じ系列のカフェが入っていました。でも、誰もオーダーを取に来てくれない。
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しつこく待って、やっとカフェをget!3島目で、もう歩けない程、疲れておりますが、とっても優雅な午後。
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藤棚発見!
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来た道とは別の回路を通って、
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船着き場へ。
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左の赤い屋根は、レストラン。

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Lago Maggiore 3島巡り、美しいバロック宮殿の島"Isola Bella"に別れを告げて、
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2番目は、お魚の島"Isola dei Pescatori"。この島は、漁師の島、島内にはたくさんのお魚レストラン。でも、ダ~リンのガイドブックによると、レストランはどれもお高いそうで、島中、魚を揚げる油の良い匂いがしているのに、それに、時間的にもお昼なのに、ダ~リンはお魚レストランに寄ってくれませんでした。
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まだ、お腹の空いていなかった私たちは、海岸をぶらぶら。
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湖畔とはいえ、まるで海のようでしょう?水は澄んでいますが、雪解け水でとっても冷たい。
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上記、右側も道なりにず~っとお魚レストランが続いています。お魚レストランしかないものと思って歩いていると、ここにも、ありました、教会!
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なかなかりっぱな教会です。入口、天井の太陽模様が可愛い!
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中は、こんなちっぽけな漁師の島とは思えない程、広くてりっぱ。
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祭壇には、4人の聖者。
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天井画も素晴らしい。
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右祭壇。
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左祭壇。
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この部分は古そうです。
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白い布が雲のよう。この教会、ちょっと変わってる。
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教会を出ると、魚レストランの島とも思えない程、こんな可愛い小道にでました。
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可愛い石鹸屋さん。
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ここまで来たら、急にお腹が空いて来て、お魚を揚げる良い匂いに、白ワインでもきゅっとやりながらお魚フライでゆっくりとイタリア人のように昼食を摂りたいと思った私の願いは、それでも、前面却下!ピッツアで手早く済ませ命令が!
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ダ~リンが見つけた可愛いピッツア屋さん。
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ここで食べることもできるし、もちろんtake outも!イタリアンマンマが切り分けてくれます。とっても親切。
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カンノビオのtake out Pizzaより数倍美味しかった!
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お魚フライに未練を残しながら、桟橋へ。
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とっぷりと船を待たされながら、さあ、次は、本日、最後の島"Isola Madre"へ。

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地下は、ちょっと不気味なGrottoと呼ばれる黒い大理石と貝からできている洞窟作りになっているのですが、その手前の部屋から撮影禁止区域だったのでGrotto内部の写真は何となく(とっても不気味だったし)撮らなかったので写真はありません。
内部写真はありませんが、このアーチの部分がGrottoだと思います。
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金のタペストリーの廊下を突きあたると、
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中庭に出ます。
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こちらは、中庭から上がって行く植物園への入口。
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そして、白い孔雀が自慢そうに羽を広げているのは、有名なバロック庭園です。
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陸地側から見るバロック庭園。
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これにも、圧倒されるばかり。
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この裏側にも庭園があります。
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私たちがいるところは、こんな広場のようになっています。
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下の庭園から見上げると・・・ ここが、こんなに美しい島があるのか!と思わせる船から見える段々のバロック庭園です。
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向う岸には、先日行った植物園"Verbania Villa Taranto"も見えます。
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この左右対称の塔の、
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右手は、お土産ショップ。おしゃれだけど、お値段もよろしい。
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左手には、庭園カフェがあります。カフェ自体は、普通の値段ですが、なんとここ、テーブルチャージを取られるので、結果、ちょっとお高いお茶になります。それで、B&Bのマダムたちが、ここは高い、高いって云っていたのね!
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さて、これで、夢に見ていた世にも美しい島"Isola Bella"の見学も終り。カフェでお茶をした後、次の島へ向いましょう。

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