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もうすぐ9月、いつも学校の夏休みが終ってからバカンスに旅立つ私たち。そうもうすぐ待ちに待ったバカンスへ繰り出すのですが、その前に去年(2013年9月13日)、最後に泊まったプロバンスのMaison d'hotelをご紹介しましょう!”Le Perfum Bleu” 窓枠が全部Bleuですね!
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Frenchは、cozyなコーナーを作るのがとても上手。
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私たちが宿泊したお部屋。向って左ではなくて、ちょっと見えない右側。
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室内も、とてもセンス良く快適。
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wellcome cardに名産のヌガーも置いてあって、5つ星のホテル並みの”おもてなし”。
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お部屋の中にもcozyなコーナー。これで、お部屋に冷蔵庫があれば文句ないのですが・・・
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ここは、南フランス、もちろんプールもありますよ!ここのプール、なんと開閉式の屋根付!初めて見ました屋根付プール。これさえあれば、冷たいミストラルが吹いてきても快適にスイミングできます!ヒット!
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朝食は、テラスやお庭にも持ち出せます。各種、並んだジャム。とっても甘いのだけれど、その甘さが邪魔にならないアプリコットジャムが最高に美味しい!素材の成せる業なのでしょうね。”これぞ、フランス”という味。初めての美味しさでした。ジャムって、ここまで美味しく作れるんだ・・・!もちろんここのマダムの手作り。到着したときに、オーナーがフルーツをたくさん抱えて戻ってきたわけがわかりました。
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白磁にブルーの陶器はこの地方独特のもの。去年は、お店が閉まっていて買えませんでしたが、今年は、是非、買って帰りたい。
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そして、なんといってもこのお宿の最大の特徴は、オーナー夫妻の愛想の良いこと!ご主人はもちろんのこと、普通は気難しくとっつきにくいマダムの多いフランス。でも、ここのマダムはとびきり明るく感じが良い。あまりの感じの良さに、私はカタルーニャでお土産に買ったクッキーを上げてしまいました。そしたら、とっても怪訝な顔をされてしまいましたけど・・・
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お掃除は、Rumbaくんがやっていました。Rumbaくんを抱えて、お部屋から出て来たマダム。〝私も、それ、持ってる~使ってる~”って、云ったら、大受け。みんなで大爆笑!良く、働くよね、で意見が一致。




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去年も訪れたDornachの夏の市。今年も行って来ました。今年は、8月10日でした。
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この可愛らしい橋を渡り、
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マーケットの立ち並ぶ市街へ入ると、こんな可愛いジャム屋さん発見!
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この日は暑くて、すぐに修道院のカフェへ直行。
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オーダーを取ってくれた彼は、French。
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この修道院はロマンティック。
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建物の中にあるレストランは、こんなに素敵!中庭に面した廊下としか思えませんが、とてもロマンティックでしょう?一度、ここでお食事をしてみたいと思っています。でも、ここに来た時だけ、そう思ってすぐに忘れてしまうのですが。なぜって、スイスはレストランがとても高いので、つい足が遠のいてしまうのです。
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葡萄のグリーントンネルも去年と同じ。
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ブロムべりーは、赤く熟してます。
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このセカンドハンド店では、去年、デミタスカップを2客買いました。そうしたら、おばちゃんに、”あんたは、写真撮るだけで、まさか買うとは思わなかった。”って云われました。
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今年は、去年程、デミタスに充実感はありませんでしたが、1客買いました。これ、
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そしたら、これが、カップとソーサーが違うメーカーのものだったんです。一見した感じでも、なんか違和感がありましたが、カップの裏を見たら、大文字のRが見てとれたので、勝手にRosenthalと思い込み、去年のものが大当りだったので、さして気にも留めずに買ってしまったのでした。そうしたら、カップは、Reichenbach、
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ソーサーは、このBavariaのメーカーのもの。どうもね、ソーサーの紫の花とカップの花に相関性が見られないと思ったら・・・ でも、上手く組み合わせてありますよね~ 今度、買う時は、注意しましょう。必ず、両方のブランド名を確認すること!CHF9-也。
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それから、これ。カップの手前にあって、値段がなかったので、おじさんにいくらか尋ねたら、ちょっと首を傾げて考えながら、おじさん、〝やるよ。”って。やった~ ハンドメイドのオーストリア製。直径2,5㎝程で軽いブローチです。カップには嵌められたけど、これをもらったので、〝良し”としよう。
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最後に、ダ~リンの必需品、ホルンダ―ジュース。ホルンダ―という白い小さな花のエキスですが、最近は、日本でもキリンがペットボトル飲料として売り出しているのをTVコマーシャルで見ました。写真は、ホルンダ―ジュース売りのおじさん。他にもヒンべリージュースとか色々あります。去年と同じおじさんで、ジュースの値段も一緒でした。値上がり無しよ!CHF9-。
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なんだか、今年は、結構な数の物乞いの人がいました。経済、悪化してるのかな・・・?




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8月3日、雨の日曜日。隣町(といっても、そこは、フランス)のSaint-LouisにあるFernet-Branca財団のギャラリーへ行きました。ここは、昔、Fernet-Brancaというアルコール飲料を製造する工場だったところなのだそうです。ちなみに、この飲料会社は、ばりばりの現役。
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このなんともレトロな建物。
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昔日の映画会社のようですよね・・・?
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猛禽類がシンボルというところも、とてもかっこ良い!
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でも、存在する場所は、こんなに普通の住宅街。こんな辺鄙な美術館、きっと訪れる人もいないだろう、しかも、雨だし・・・と思っていたら、帰る頃には、ぼちぼち見学者が・・・アート好きなフランス人。
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向いには、こんな博物館があり、間違えて入りそうになりました。
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さて、このFondation Fernet-Branbcaで見た展示というのは、こちら。
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Lee Baeという韓国のアーティストの個展。墨を使ったモノトーンの絵画に、本物の木炭を積んだ立体作品など、日本人にはとても馴染み深い素材のものばかり。この整然さは、フランス人好みかも~!写真撮影は禁止とあったので、アートの情報誌より写し撮りました。
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何の展示か、知りもしないで来た私。〝?”な感じで見ていると、やがて明らかになった真実。そうなんです、最近、また、アート思考が頭をもたげてきたダ~リン、水彩画の参考にしようと水彩画展を今頃みているはずだったんですが、情報を取り違え、去年と今年を間違えてしまったのですね~それで、こんな〝つまらない・・・”(いやいや失礼。でも、ちょっとつまらないんだな、これ)展示を見る破目に~ でも、このアルコール飲料会社の社屋は、かなりレトロでこれ自体がアートしているので、まあ、良しとしましょう。中庭があり、そこにも立体作品が置かれており、素敵な空間が演出されていました。でも、撮影禁止~ けちっ!住所は、こちら、
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Freiburgは、なんといってもミュンスター。何度も訪れているFreiburgですが、ここに来てミュンスターを拝んで帰らないわけにはいきません。じゃ~ん、ミュンスター!この独特のフォーム!
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金曜日の午後にも、ぼちぼちマーケットが立っていました。
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こちらは、ドイツ特有の木工品を売るお店。
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そして、このブースこそ、世界一美味しいホットドッグのスタンドです!!!ホットドッグといっても、ドイツのそれは、シュリッペンという小型のパンにソーセージを挟んだものですが、ここのはそれに炒めた玉葱がたっぷりと挟まっています。ドイツといっても、ここは、フランスに極めて近いのでホットドッグも特別美味しくても不思議はないのかもしれません。でも、きょうは、フィッシュフライレストランで昼食を摂ってしまった後なので、残念ながらパス!ああ、残念・・・
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噴水の前には、観光客。
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ミュンスター広場には、ふたつ噴水があります。
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ミュンスターに向って左の側面。ホットドッグのスタンドは、この写真の右下です。
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中心から離れたパーキングまで、Ride & Park といってトラムで戻ります。ちょっと面倒ですが、街の中心地にはほとんどパーキングはありませんので、遠いパーキングから歩くより、こちらの方がましというもの。2駅か3駅でパーキングに戻れます。ドイツでは、今、トレンディです。
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金曜日のFreiburg。家を出てから1時間掛ってここまで来ると、丁度、お腹が空いてお昼時。ダ~リンが見つけたフィッシュフライレストラン。きょうは、日曜日の新聞についてくるクーポンは無いけれど、フィッシュフライでランチです。ダ~リンは、正統派〝平目のフライにドイツ風ポテトサラダ”。平目のフライがとっても美味しい。ビネガーの効いたポテトサラダもイケてます。
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私はというと、大味な魚にマッシュルームのクリームソース掛け、ライス添え。これ、はっきり云って大失敗!カウンターで選ぶ時、ホワイトソースとライスに魅かれて選んでしまいましたが、魚も大味すぎて不味いし、ソースもくどい。ソースが美味しくないので、ライスもイケてない。イケてないの相乗効果。食事の間中、ガラス越しにこのオレンジのTシャツの男の子と遊んでました。しまいには、この男の子、ママに怒られてしょっ引かれてしまいました。生ビールもあんまり美味しくないし~
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Freiburgは、ショッピング天国。週末ともなれば大勢の買物客と観光客で賑わいます。金曜の午後も土日ほどではないにせよ、結構な人出。きょうは、アートショップでお買物。この通りに面して、アートショップはありました。
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画材を買った後、通りを左に曲がると、こんなおしゃれで可愛い街並みが!何度も来ているFreiburgですが、この小道は初めてです。
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はずれのフィッシュフライのリベンジは、イタリアンパフェ。私は、アマレット(サクランボ)、ダ~リンは、レモンかな?これで、€5-とか€6-。スイスの三分の一くらいのお値段です。
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パフェを食べたカフェレストランは、こんな感じ。
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広々したドイツでは、車椅子の人も多く見かけます。
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