<   2015年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧

4月3日は、私のたっての願いでSirmioneに行ってもらいました。なぜって、多くの皆さまが、”Sirmioneは、素晴らしい!”とブログに綴ってらっしゃったからです。さて、勢い込んでやってきたSirmione、ご多分に漏れず遠く離れた駐車場にだ〜リンは停めてくれました。”えっ、ここがSirmione?湖に突き出た半島はどこ?”この離れた駐車場から2停留所くらい歩かなくちゃなりませんでした。それでも、この日は前夜にぐっすり眠れたことと、日頃の運動不足の解消とばかり、元気に歩きましたよ!そして、観光案内所で地図をもらい、
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それでですね、ここも広い駐車場になっております、ハイ。でも、ものすごい車やバスでお昼頃には満車。この日ばかりは、ダ〜リン、あなたは賢かった!それに、こちらの駐車場の方が高いそうです。
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あっ、お城が見えて来ました!。あれが、皆さんが絶賛するスカラ家の居城Rocca Scadligeroですね!
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広い駐車場に続く広場には、
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ダ〜リンの大好きな、”ココ・ベラ・ココ”売りの屋台。あら?でも、ここのはジェラートではなくて、フルーツスタンドだけど…?売ってるよ、ほら、ここに書いてあるし〜 よくよく話を聞くと、”ココ・ベラ・ココ”とは、ジェラートではなく、冷やしたココナッツを切り売りしているのだそうです。それを、ジェラート屋さんが一緒に売りにくるらしい。ここの屋台は、レモンとオレンジ、それに、”ココ・ベラ・ココ”。
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さあ、いよいよ入城です。
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お城に入るというより、このゲートをくぐると城下町になっています。
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Sirmioneのお城。
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ここが、お城への入り口。ここは、入場料が必要です。
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掘割。これは、外堀です。時間がなくて実はお城の中には入りませんでした。皆さま方のブログによると、このお城は二重掘りになっていて、中から見る掘割とGarda湖はとても美しいそうです。見逃して残念!         
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Sirmioneは、Garda湖の中でも名だたる観光地らしく、車やバスの数も半端ではありませんでしたが、観光客ももちろん、それに比例して、それは、そう休日の鎌倉といったところでしょうか。北イタリアにしては、珍しいくらい混雑していました。近くの大駐車場に車を停めようとお思いの方は、朝早くいらっしゃることをお薦めします。   
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to be continued・・・

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4月2日は、朝早くから、Cascata Verene(岩窟の滝)、Tennno湖、Castello dalle Camere(Camereのお城)、Albereo Stella Alpineの村、と盛沢山でしたが、ホテルに戻って一休みした後、Riva del Gardaの町へ出かけました。リバ・デル・ガルダというので、私は、自然大好きダ〜リンが、またもやてっきり”川”へ行くのだろうと思っていたら、”違うよ、リバって川じゃないんだよ。ショッピング〜”というので、疲れた中にも、俄然、元気が出てきたのですが… ダーリンが、町の中心だと思って車を駐車したヨットハーヴァー。そして、町の中心までここから1キロ以上あったんです!
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でも、歩くしかない!あら、美味しそうなジェラート屋さん、でも、疲れすぎてて、食欲まるで無し。
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それから、延々と歩いて、おしゃれなショッピングストリートを抜けると、いかにも湖畔のリゾートといった旧市街にやっと到着。
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白いテントは、すべてチョコレート屋さん。イースターの前だったからでしょうか。見たこともないようなチョコレートを売っていましたが、ヨーロッパの食事ばかりしていると、もはやチョコレートなんて食べたいとは思わないものです。これ以上、油まみれはたくさん。結局、チョコも油の塊ですから〜
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後ろの建物は、美術館。次回、機会があったら訪れましょう。と、残念ながら、機会はありませんでしたが、なにか美術展をやっていました。
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背後の山並みが北イタリアの湖水地方を実感させます。
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と、さらに古い歴史を感じさせる広場にでました。ここが、Riva del Gardaリゾートの発祥の地かと思われます。
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広場には、塔もあり、歴史的な建物の1階を占めるロッジアがアルプス地方を感じさせます。
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目の前は、湖です。
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と、ダ〜リンは、とことこまだ果ての方まで行こうとします。ここで、私はついに切れてしまいました。もう、1歩たりとも歩きたくないのに、この後に及んで、あなたは何もない湖の果てにどうして行こうとするの!?戻るのよ!
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車へと戻る途中。道を間違えたら、観光案内所がありました。今更、遅すぎるけど、ちょっと入ってみました。
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外観は、こんなでした。
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そして、くたびれて、口を聞くのも億劫、美味しそうなジェラートも食べたいとも思いませんでしたが、どうしてもジェラートを食べたくなったダーリン、ジェラート屋に立ち寄ります。
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こういうとき、一口たりとも分けてくれないのはわかっているので、それほどそそられはしませんでしたが、私も自分のジェラートを買ってもらいました。
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こ、これが、美味しい!!!2スクープで2.ユーロだったかな?安いし、美味しい〜
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で、紙ナプキンが可愛いったら!
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5種類くらいありました。
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このジェラート屋さんです。Garda湖でいちばん美味しかったジェラート屋さん、そして、高くない!お薦めです。
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                  Tenno湖の帰り道に寄った古城。
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でも、この古城はプライベートで入城はできません。
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つまらないなと思って見ていると、駐車場にレストランの表示があるではありませんか!ここのレストランでお食事しても良かったなと思いましたが、さらに注意深く見てみると、レストランはお城ではなくお城の右隣にある民家。
それで、すぐに諦めがつきました。                                    
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お城の隣のレストランのそのまた隣の建物。
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お城に入城できなかったので、向かい側の集落(Albereo Stella Alpine))を探検することに。集落にお決まりの教会。でも、扉は閉まっておりました。                                                
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教会の向かいの民家。
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あの教会からして、趣の無い村かと思いましたが、意外にそうでもなく、ちょっと素敵なコーナーなどがあり、
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水場のある広場に出て、
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石造りの建物が並んで、
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最上階にロッジアのあるおしゃれなお家があるなと思ったら、B&Bだったり、
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その隣の一画もちょっとイケてるかも…
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そして、車を停めた駐車場には、美しい桜が満開!
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きょうは、イタリアの小さな村に4つも行きました。(CascataVarene、Tenno湖、Borgo Medievale di Canale、Albereo Sttella Alpine)帰り道、山を下りながらガルダ湖が見えてきました。                 
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Tennno湖のホテルレストランで昼食を摂る前に、実は近くにある芸術村へ行きました。そこは、Tennno湖から徒歩で30 分程のお散歩コースになっていて、Cascata Vareneの岩窟の滝でも一緖になったドイツ人の家族は、丁度、そのお散歩からTennno湖に戻ったところでした。でも、私たちは歩かず車で〜 お昼には少し早く、しかしながら、片道30分、往復1時間を歩いてから昼食にする元気はすでに無く。Canale中世村へはあっち、の看板。
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やっと駐車場を見つけて、村の中へ。
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ほ〜、ここってハンパ無くすっごく良いところ〜 中世の村には、いろいろ行きましたが、ここがいちばんかも〜!?
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なぜって、全然コマーシャルっぽくないんです。そして、普通のひとが生活してる〜
村の地図。                           
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中世祭りのシーズンには、いろいろなイヴェントがあるようですが、今はオフシーズンのようで、ギャラリーも閉まって村自体が閑散としています。                                     
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本当に中世にタイムスリップしたようです。
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時々、アーテイステイックな場面に出くわします。
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ここは、ショップのようでしたが、この時間は閉まっていました。写真撮影お断りの表示が印象を悪くしていましたし、興味をひくようなものはありませんでした。ほとんどゴミかな?
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デイズニーシーのよう、といえば云えなくもありませんが、こちらはあくまでリアルです。            
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村の終わり。残念なことに、コマーシャルっぽくないかわりに、この村にはレストランがありません。この家をレストランにしてくれたら、見晴らしの良いところで美味しい郷土料理なんぞ味わえたりして最高なんだけど、と空腹の私たちは思ったのでした。
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村のはずれ、こちら側からのアクセスだと普通の感じ。
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というわけで、芸術村にさようなら〜 お昼ご飯、食べに行かなきゃ…
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Tennno湖には、2軒のホテルがあり、両者ともレストランを併設していました。そのうちの1軒。この山小屋風のホテルレストランで昼食を摂ることに。
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メニューを凝視していたダ〜リン。ここに、決めてくれたようです。ホッ!
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まずは、パンとグリッシーニ。強風のため、グリッシーニは、横に寝かせてあります。
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私の前菜。ガスパッチョ。ダ〜リンが勝手に決めた。私は、生の牛肉なんて、ほんと好きじゃないんです。でも、頼んで来てしまったものは仕方がない。食ってみるか!で、でも、こ、これ、美味しい!こんな美味しい生肉、初めて〜 ちっとも臭くないし〜 牛肉のガスパッチョって、本当は美味しいものだったんだ〜知らなかった、知らなかった〜 う〜、恐るべし、北イタリア!
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ダ〜リンのプリモ、ボルチーニのタリアテッレ。でも、ほんとは、これは、私のオーダーなんだけどな…?もう、これ、最高にクリーミーで美味しい!
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ダ〜リンのセコンド、そして、これこそ、彼がこの地で食べたかったこの地の郷土料理、牛肉のソテーと煮豆。彼は、絶賛!この後も、さんざん、また、食べたいとしつこく云っておりました。素朴で美味しい田舎の郷土料理。
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私のセコンド、ポレンタ。すっごく食べたかったのですが、これ、これがメイン?これって、あくまで私の中では付け合わせ。お肉の付け合わせで少量を美味しく頂くはずが〜!山盛り… スイスのロシュテイそっくり… 食、食えねえ!こんな山盛り、そして、ねちょねちょのポレンタ!ああ、これ、一応、チーズの皮を被ってまんねん。でも、おそろしく単調な味で〜 そりゃ、ポレンタ食べたい!って云いましたよ。云いましたけど〜 こんなポレンタ攻めって… まあね、ここは、山間部、食糧難の時代にジャガイモと一緖にコロンブスが南米からトウモロコシを持って帰って、山間部農村の栄養源になったってことは容易に察しがつきますけど〜 ポレンタ主食は勘弁して〜
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まだ、イースター前の寒い時期でしたが、陽の当たるテラスを選んだので、どうあがいてもカメラを持つ手が影に移ってしまいまして… 申し訳ない。
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どう考えたって、牛肉のソテーと豆の煮込みとポレンタとバランス良く食べた方が美味しいでしょ?でも、ダ〜リンは、”君のメイン〜”と云って、ポレンタ攻めを強要します。そうだよね〜、山の里出身の君なら、ポレンタを延々と食べ続けることも可能さ〜 でも、私には、無理!無理!
も〜、さっさとエスプレッソさ!デザートなんて、入る余地も無し。
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目の前には、美しいTenno湖。
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でもね、本格シーズンを前に、工事のおっさんたちがやってきて、レストランのお姉ちゃん(おばちゃんかな?)と大声でおしゃべりするし、ま、いいんだけどね、騒音を立てて工事は始めるしで、静かな山里のはずが、結構、騒々しいのでした。さすが、イタリア。


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しようもない岩窟の滝(Cascata Varene)の見学の後は、ダ〜リンが車を運転しながら、”テンノウ”、”テンノウ”と云います。ラストエンペラーとか侍好きの西洋人なので、”また、何か云ってらあ”くらいにしか受け止めておりませんでしたが、テンノウとは、Tennnoという小さな美しい湖のことだったのです。それが、こちら。
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ね、美しいでしょ?
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山の合間に、でも、あまりの小ささに最初は水溜りかと思いました。
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川は注ぎ込んでいないので、(?)とダ〜リンに尋ねると、ここは、純然たる湧き水でできた湖なのだそうです。へえ〜、富士の裾野の忍野八海みたいね〜ほんとに、美しい湖でした。この時、魚影はみられませんでしたが、もちろん魚もいて、解禁になると釣りができるそうです。が、多分、レジャーといえどもライセンスが必要かも…?
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”きょうは、滝を見にいくよ!”と、ダ〜リンに云われましたが、はっきり云って私はそれ程、滝に興味がありません。それよりも、イタリアの小さな村とか、中世風の小都市を訪れる方が好きです。だいたい田舎の子にして、田舎に住んでいるダ〜リン、まだ自然が足りないのかなあ… でも、ま、しゃあない、私は何せ車に載っているだけで彼が運んでくれるんですから、大人しく従います、ハイ。で、目指すはあの赤い建物らしい。でも、行くところは、滝でしょう?あれは、レストランなんじゃないの?
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というわけで、素通り。そして、またもや、う〜んと離れた駐車場に車を入れて、
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トコトコ逆戻り。そして、そこには、だだっ広い駐車場が〜 まあ、しゃあないなあ、初めてのところだし〜外国だし〜でも、どうして、滝を見に行くのにレストランなの?
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それはね、実は、ここは、レストランではなく、お土産屋さん。BARも付随してるらしいけど。
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そして、黄色い部分は、チケット売り場。いくらか忘れましたが、結構な入場料を取られます。はい、そして、入場。
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入口をくぐり抜け、エントランスロビー(?)には、かつてのプリンスもお出ましになったとかの写真が飾ってありました。
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そして、植物園のような小径を行くと、
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岩の切れ目に入って行き、ありました、岩窟の滝。
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こういうの、かつてスイスで見たことあります。そのときは、初めてそういうものを見たので、そして、これよりももっと大掛かりなものだったので、すっごく感動したのですが、これって、これって、規模は小さいし、で、これだけ?
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これって、これって詐欺? ”Money making machine!?"だと、ダ〜リンは騒いでおりました。
でもね、もう少し見どころがあったんです。上方へ行く道がついていて、
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光の入る上方からも岩窟の滝を見ることができました。
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日本にはないものね〜というか、多分、日本にもこういう自然はあるのでしょうけど、こういうものをここまで観光資源として活用していないのではないでしょうか?スイスのものなど、エレベーターで下に降りるようになっていましたし(江ノ島のエスカーもすごいと思ったけど)、西洋人の商魂を感じます。
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ここにも、ドイツ人の観光客がたくさん。北イタリアの観光地は堅実なドイツ人相手に手堅い商売してますね、という印象。
は〜い、次、行ってみよ〜

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夕方、TorboleはGarda湖畔に散歩に出ました。
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この建物は、宿泊した3つ星ホテルですが、よく見ると、最上階がペントハウスになっていました。きっとオーナー家族の住まいになっているのでしょう。若いオーナー夫妻には、赤ちゃんがいて、ホームページには設立年月日が明示されていないのですが、見るからに新しい建物なので、いつできたのか気になってダ〜リンに尋ねたら、何を思ったか、彼、防火扉を注視して何やら捜しているのです。ったく、早くエレベーターに載ってほしいのよ〜と思っていたら、防火扉には検査証のシールが貼ってあり、それを見れば何年に建てられたものか判るそうなのです。へ〜、男の人ってすごいこと知ってるのね〜と、ただ、感心。
そして、それによると、この建物は2年前にできたそうです。若いオーナー夫妻は、きっとローンを組んでこのホテルを建て、経営にあたっているのでしょう。だからね、ホテル経営に気合も入るというもの。だから、このホテル、やる気満々で、とってもホスピタリテイに富んでいます。チェックアウトの際になにか不都合はなかったか?とマダムに尋ねられたし。私もね、こんなことを考えるに至るなんて、歳を取ったものです。これからも、頑張ってほしいな。   
                       というわけで湖畔へ。湖岸から港の入江に入ると、                                            
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とっても素敵でロマンテイックな小さな建物がぽつんと建っています。ドイツ人の団体旅行者がこの建物の前で記念写真を撮っていたので、何かあるのかな?と思って覗いてみると、玄関脇にホテルの名前のプレートがあって、むむむ、ここは、プチホテル?と思って、ダ〜リンに尋ねると、後で何かで読んだダ〜リン、”ここは、昔の税関だったところだよ。”と、教えてくれました。なるほど、それで、湖岸の入江に1軒だけ突き出しているのね。ちょっとアヌシーの有名な牢獄にも似ているのは、そのせい?って、ロマンティックな中にも、何か官製を感じるのです。                          
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あのブルーの”のぼり”とブルーの看板が、Torboleの観光案内所です。
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親切なお兄さんが、いろいろ教えてくれますよ。私たちは、町の地図と観光船のタイムテーブルをもらいました。
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観光船の船着場は、この少し先にあるポンツーです。ポンツーの手前に小さな小屋があって、そこでチケットを買えます。ポンツーからTorboleの集落を見ると、山が隆起したものだとよくわかります。アルプスは、つくづく褶曲山脈だと実感させられる景色です。                       
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この褶曲してできた台地の手前にTorboleの集落はあります。
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長く続く湖畔沿いには、バンガローロッジもあります。宿泊費用は、私たちが泊まった3つ星ホテルと同じ位。とっても素敵なロッジでしたが、ダ〜リンは、同じ値段だったらホテルの方が良いなあと云っていました。キャンプ好きのくせにね。私はロッジの方が気楽でいいような気もするけど。でも、自分で朝食の用意をしなくちゃならないしなあ。                                                       
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最後に、これぞ Garda湖という風景。
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Garda湖には、砂浜がいくつもあり、夏は湖水浴のひとたちで賑わいます。ちょっとね、日本人には想像できませんよね。私たち、海に恵まれているので、あまり湖で泳ぐ習慣がありませんもの。                                                      

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Scaligeroのお城に別れを告げて、元来た道をMalcesineの町中へ… と思ったら、あろうことか道を間違えて湖の方向へ出てしまい、後戻り。
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元来た道へ戻れないなんて、アホかいな。お土産骨董屋のおやじが看板を立てています。
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ちょっと面白そうなお店でしたが、素通り。
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可愛い広場に出ました。小じんまりとなかなかおしゃれな田舎町です。雑貨酒屋お土産屋のようなお店が面白かった。ダ〜リンは、レモンドリンクやらレモンキャンデー、ピザカッターなどお買い上げ〜
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ダ〜リンは、お茶をしようとカフェテラスを捜しておりましたが、私は切り売りピッツアが食べたかった!で、見つけました、このお店。まっこと切り売りピッツア屋さんです!で、すっごく美味しかった!Lago MaggioreはCannovioのピッツア屋さんの何倍も美味しかった!地味なお店ですが、ピッツアの種類もとっても豊富です。
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壁に取り付けられた緑のテーブルとか壁際に置かれたベンチで食べます。対面にひとつだけテーブルが。ここは、特等席。でも、なんだか、どう見ても人の家の玄関先ですよね〜ピッツア屋さんの自宅なのかしらん?借りてるのかしらん?残念ながら、私たちがピッツアにがぶついていた時には、家族連れに占拠されておりました〜 で、私たちは、寒風吹き付ける小路のベンチで縮みあがりながら、美味しいピッツアを頂きました〜
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最後に、シエスタしてて買えなかったパン屋兼ケーキ屋さん。住宅地の中にあって、素敵な店構えでしたが、その時間、閉まっておりました〜
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Malcesineの町を通り抜けて、
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Castel Scaligeroなるお城へ。
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おお、久々のお城です!
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入城の左手の建物が博物館になっていました。入城前に一通り見学。
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お城全貌。でも、どちらかというと、この博物館は自然史博物館の趣でした。
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この石段を登っていくと、
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テントの部分は、マンマミーアの映画の結婚式のシーンにあそっくり!
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山側には、さっきフニクラで登って来た山々とフニクラの駅。って、この写真だとあまりよく見えませんね。
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さあ、いよいよ城郭へ。
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塔の屋上には、ベル。春は風が強くて…
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屋上からシルミオーネの方角を臨みます。ここからは、見ませんけどね。
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この辺でお城にさよならして、Malcesineの町へ戻ることにしましょう。


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