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時々、夕食にピッツアを食べます。ドイツのスーパーでは生イーストを売っているのでピッツア生地も簡単に膨れます。お気に入りのトッピングは、ロースシンケン。だから、ピッツア・ア・ラ・ドイッチェとでも申しましょうか… ここでしか食べられません。トマトソースは使わず生のミニトマトを使うので、ダ〜リンはトマトソースが無くて嫌だと云いますが、市販のトマトソースって不味いでしょ?グリーンは、ルッコラ。この日は、野菜たっぷり。ナスにズッキーニ、パプリカも冷蔵庫にあったので、載せてみました。
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ドイツで食べると、このロースシンケンが美味しいのです。
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薬味には、カイエンペッパー。タバスコの替わり。オレンジの蓋がそう。
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もう一種類は、アルザス風フラムクーヘン。ピッツア生地に、塩を加えたサワークリーム、玉ねぎとダッチベーコンをトッピング。アルザス名物、このあたりの人の大好物で素朴な味です。
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またまた料理ネタで恐縮ですが、TrentoのEurospaで買ったポレンタを調理してみました。倍の熱湯で30分ほど練り、タッパにいれて固まるまで置き、それを切り分けて耐熱皿に並べ、ゴルゴンゾラとパルメザンをかけてオーブンで焦げ目がつくまで焼きます。
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メインはポークメダリオン、カシスのマスタードソース、付け合わせにズッキーニのベイク。
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うわっ、これっ、美味しい!ただかき回してどろどろさせたポレンタよりずっと美味しい!ベネツアで食べたポレンタは、かき混ぜただけのものでも黄色が鮮やかでとても美味しかった記憶があるのですが、今回、Lago di Gardaで食べたポレンタはどこもぐちゃぐちゃで量ばかりあってどうも馴染めませんでした。こうして、ゴルゴンゾラと合わせるととっても美味しい。お薦めです。
デザート、バナナとイチゴのアイスクリームサンデー。最後に忘れずにレモンリキュールを入れましょう。
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締はエスプレッソ。カップとスプーンは、ダ〜リンがフレンチスーパーマーケットで買いました。斬新なデザイン。     
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家まであと1時間というところのチューリッヒで渋滞にはまり、倍近くかかってドイツの家に帰着。朝10時過ぎにTorboreを出て、帰り着いたのは、午後6時を回っていました。でも、そこは、春のヨーロッパ、まだ、日差しは高く…
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アルザスのスパークリングと、今朝、ToreboreのCo-opで買った出来立てのモッツアレッラをカプレーゼにして。これが、もう、湯葉豆腐のようでほんとに美味しい!イタリアは偉大だ!
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ついでに、朝市で買ったトマトでブルスケッタ。昨日、イタリアの Lidlで買ったバゲットが固かったので、霧吹きで霧を吹いてからベイクしたら、水分が多すぎて、ブルスケッタ生命のダ〜リンに不評。
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メインは、LimoneのEurospaで買ったレモンリングイネのゴルゴンゾラ。ゴルゴンゾラも、あまりにも見るからに美味しそうだったので、今朝、Co-opで買いました。イタリアは、偉大だ!スペインも美味しいのですが、こういうこってりさはありません。もう少し淡白というか… そこへ行くと、イタリアのねちっこさといいますか、ちょっとやみつきになる美味しさが、イタリアのものにはあります。誰かさんは、ゴルゴンゾラレモンリングイネなのに、まだ、パルメザン掛けるし〜 しつこい〜
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デザートは、やはりTorboreのCo-opで買ったギリシアヨーグルトに苺を載せて、北イタリア名産レモンリキュールをかけます。これは、ほんとにお薦めです。なんとも美味しい。発明者は、ダ〜リン。
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旅の最終締めくくりでございました。

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Tennno湖には、2軒のホテルがあり、両者ともレストランを併設していました。そのうちの1軒。この山小屋風のホテルレストランで昼食を摂ることに。
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メニューを凝視していたダ〜リン。ここに、決めてくれたようです。ホッ!
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まずは、パンとグリッシーニ。強風のため、グリッシーニは、横に寝かせてあります。
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私の前菜。ガスパッチョ。ダ〜リンが勝手に決めた。私は、生の牛肉なんて、ほんと好きじゃないんです。でも、頼んで来てしまったものは仕方がない。食ってみるか!で、でも、こ、これ、美味しい!こんな美味しい生肉、初めて〜 ちっとも臭くないし〜 牛肉のガスパッチョって、本当は美味しいものだったんだ〜知らなかった、知らなかった〜 う〜、恐るべし、北イタリア!
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ダ〜リンのプリモ、ボルチーニのタリアテッレ。でも、ほんとは、これは、私のオーダーなんだけどな…?もう、これ、最高にクリーミーで美味しい!
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ダ〜リンのセコンド、そして、これこそ、彼がこの地で食べたかったこの地の郷土料理、牛肉のソテーと煮豆。彼は、絶賛!この後も、さんざん、また、食べたいとしつこく云っておりました。素朴で美味しい田舎の郷土料理。
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私のセコンド、ポレンタ。すっごく食べたかったのですが、これ、これがメイン?これって、あくまで私の中では付け合わせ。お肉の付け合わせで少量を美味しく頂くはずが〜!山盛り… スイスのロシュテイそっくり… 食、食えねえ!こんな山盛り、そして、ねちょねちょのポレンタ!ああ、これ、一応、チーズの皮を被ってまんねん。でも、おそろしく単調な味で〜 そりゃ、ポレンタ食べたい!って云いましたよ。云いましたけど〜 こんなポレンタ攻めって… まあね、ここは、山間部、食糧難の時代にジャガイモと一緖にコロンブスが南米からトウモロコシを持って帰って、山間部農村の栄養源になったってことは容易に察しがつきますけど〜 ポレンタ主食は勘弁して〜
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まだ、イースター前の寒い時期でしたが、陽の当たるテラスを選んだので、どうあがいてもカメラを持つ手が影に移ってしまいまして… 申し訳ない。
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どう考えたって、牛肉のソテーと豆の煮込みとポレンタとバランス良く食べた方が美味しいでしょ?でも、ダ〜リンは、”君のメイン〜”と云って、ポレンタ攻めを強要します。そうだよね〜、山の里出身の君なら、ポレンタを延々と食べ続けることも可能さ〜 でも、私には、無理!無理!
も〜、さっさとエスプレッソさ!デザートなんて、入る余地も無し。
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目の前には、美しいTenno湖。
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でもね、本格シーズンを前に、工事のおっさんたちがやってきて、レストランのお姉ちゃん(おばちゃんかな?)と大声でおしゃべりするし、ま、いいんだけどね、騒音を立てて工事は始めるしで、静かな山里のはずが、結構、騒々しいのでした。さすが、イタリア。


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Mulhouseで入ったカフェ。
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ほんとうは、バルセロナ人の経営する美味しいケーキのあるカフェがお気に入りなのですが、満席で入れなかったので、ちょっとクラシックなこのカフェへ。店内は、ウイーン風。ここは、フランスですが、ゲルマン的な金髪のご婦人方もお茶してらっしゃいました。
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そのご婦人方が飲んでいらしたのと同じものを注文。これは、ウインナコーヒーなのかしらん・・・?グラスに入っていますがホットです。
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ダ~リンは、フランボワーズタルトを、私は一度食べてみたいと思っていたドイツのケーキ、Bienenstichを。これは、蜂のひと刺しという意味のケーキだそうです。イーストで発酵させてから焼いたパン生地にクリームが挟まっています。パンにより近いかも。写真では、とても美味しそうですが、パンだかケーキだか中途半端で、いまいち。シュトーレンなどもそうですが、パンだかケーキだかはっきり性と云った感じ。ドイツ人は、こういうの好きなようです。ケーキはやっぱりフランス風が美味しい、フランボワーズタルトの勝ち!
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さて、これは?ウエディングケーキ?ではありません。
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じゃ、これは?ピザの箱に入っているけど、ピザじゃありません。
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これも、ビールじゃないんです。
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これもね、ジャムの瓶に入っているけど、ジャムじゃなくて・・・
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ここ、実はFreiburgのGummi(グミ) 屋さん〝Baren-Treff" なんです。
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あの有名な〝ハリボー”のちょっと高級版というか・・・(どうして、縦にならない?エキサイトさ~ん!?)
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もちろん、普通のグミもあります。ハリボーより赤の色が美味しそう!そして、当然のことながら〝クマ”の形状が異なります。
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ここのグミ、可愛いわあ!
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ダ~リンは、蝶ザメがトッピングされたピザをお買上げ~会社の同僚と食べるのですって。お味の方は、あんまり・・・だったようです。残念!
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”どうしてお腹が空くんだろ~?”という歌がありましたけど、観光はハードな上にお腹がすぐ空きます。それで、観光地のレストランはあてずっぽうで入るとだいたい外します。ですから、最近は自衛して、スナックなど持ち歩いていますが、ここでは地元民の友達がお薦めのレストランをあらかじめ教えてくれたので、〝捜し物は何ですか~?見つけにくいものですか~?”の歌の如く(ああ、小さい時からNHKを良く見ていたんだなあ~ これ、どれも“みんなの歌”だわ!)一生懸命捜し当てて行ってみるとそのレストランは、あのふたつ目の広場にありました。田舎町の平日の午後は、のどかで~す。
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けだるい午後に、カップルもお食事。
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暑いので、セルベッサ(ビール)を。
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ランチのセットメニューより、ダ~リンの前菜、ヤギのチーズのサラダ。表面を焼いたヤギのチーズが生野菜の上に乗っており、美味。チーズがフレッシュだからでしょうけど、ヤギのチーズはこの地方の特産です。
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私の前菜、フォアグラの平打冷製パスタ。冷たいのに、フォアグラととってもマッチして、すご~く美味!ほんとに前菜をパスタにするの~?と云われたけれど、パスタにして良かったあ~
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私のメイン、ソーセージ。この地方のソーセージは粗引きで、それは、それは、美味しいのですが、これは、ちょっとしょっぱすぎで残念。
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あはは、ダ~リンはハンバーガーなるものを頼んだら、ハンバーグが出てきちゃって、大笑い。でも、これは、美味しゅうございました。ランチのコースセットなので仕方がないのかもしれませんが、メインにはちょっとがっかりかも~あまりにあっさりしすぎ~太らなくて良いってことにしましょうか・・・飲物にデザート付ですから。
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デザート、私はチョコラムース。これっ、いままで食べたチョコラムースの中でいちばん!です。おいしい~
ダ~リンは、大好きなブルーベリーヨーグルト。でも、ショコラムースの勝ち!
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締めは、やっぱりエスプレッソ。こちらは、別料金。
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広場の景色を眺めながらのランチです。
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お料理は、メインの建物からカマレロ(ウエイター)とカマレッラ(ウエイトレス)が運んできます。こんなふうに。
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で、テラス席は、広場に張り出したブースの中です。
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これは、ある夜のカタルーニャ(バルセロナ)人の夕食。
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ウバ(スペイン語で葡萄の意)、これは、とってもワインに合います、もっともね、ワインは葡萄から出来ているので当然と云えば当然。でも、この夜はセルベッサ(ビール)、日本人的感覚で云うと〝とりあえずのビール”。パン、ハモンセラーノ、友人から送られた特別仕様のサラミ、ヤギのチーズ各種、この地方は地味がヤギに適しているらしいです。それほど、肥沃ではないってこと?でも、このヤギのペコリーノチーズ、それはそれは美味しいのです。あまり熟成していない方が私の好み。フレッシュな感じでとても美味しい。このちょっとねっとりと暑い気候の地で食べると格別です。東京で食べてもね、ここで食べるほど美味しく感じません。
ここの持主、彼はバルセロナの工科大学の教授ですが、エスパーニャ広場のすぐ近くのマンションに住んでいます。マンションの窓からの景色。左手に3本建っているビルのあたりがエスパーニャ広場です。都会でしょう?
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ここでの朝食。スペインの伝統的な朝食〝チュロス”です。これは、チュロス屋さんで買ってきます。どこでもは、売っていません。チュロスを揚げているパン屋さん兼チュロス屋さんとか、チュロスを揚げているカフェとか・・・でも、カフェでは、そこで食べるだけ。Take outは、あまりしません。それに、松の実パン。ちょっと中近東を感じさせます。
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チュロスには、濃厚なココアが付き物。この朝は、con nata、生クリーム添えで。ココアは、南米を感じさせてくれます。
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さあ、バルセロナの朝、きょうはどんな1日になるのかな?


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最近、お買物はフィゲラスと決めている私です。フィゲラスには、ダリの有名なテアトロミュジーアムがありますが、私にとっては、今や外すことのできないお買物スポットなのであります。お買物の後って、お腹空きません?それで、友達が連れて行ってくれたのが、このピンチョスバー〝Lizarran"でありました。
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お店の前は行列で、待つことしばし、めでたくいちばん奥の席に陣取った我々が頼んだピンチョスの数々をご紹介しましょう。これ、一押し!いちばん始めに食べていちばん美味しかった!エビにポテトのフィリングを巻き付けて揚げてあります。
これは、手羽先。骨があって、ちょっと食べにくい。
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家でも作りたいと思って、写真撮りまくり。
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ここは、熱々が揚がるとチリンチリン、ベルを鳴らしてカマレロ(ウエイター)が各席にピンチョスのお盆を持って回って来ます。常温や冷温のものは、各自、カウンターに取りに行きます。
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種類は、豊富ですが、ピンチョスの本場、バスク地方はサンセバスチャンのものを知ってしまった身には、なんとなく雑で手抜きっぽく感じなくもありません。
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ここ、昨今の回転寿司の如くドルチェ(甘いお菓子)もあります。右のチョコケーキ。も~、完璧、邪道~
あっ、そうそうピンチョスバーって、食べた爪楊枝の数でお勘定してもらうんですよ~ 回転寿司のお皿と一緒!
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でも、この日は火曜日で、ピンチョスはどれも€1-均一でした。と~っても得した気分!また、火曜日に来ましょう!
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お店には、こんなポスターが・・・
"Lizarran"て、もしかして、この民族競技のこと?
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お店のある街かどはこんなとこ。
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でも、今、調べたら、これは世界的にチェーン展開しているお店で、もはや東京にも進出しているらしい。別に宣伝するつもりはないけれど、調べていたら出てきました。東京でも均一セールの日ってあるのかしら?

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Freiburgは、なんといってもミュンスター。何度も訪れているFreiburgですが、ここに来てミュンスターを拝んで帰らないわけにはいきません。じゃ~ん、ミュンスター!この独特のフォーム!
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金曜日の午後にも、ぼちぼちマーケットが立っていました。
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こちらは、ドイツ特有の木工品を売るお店。
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そして、このブースこそ、世界一美味しいホットドッグのスタンドです!!!ホットドッグといっても、ドイツのそれは、シュリッペンという小型のパンにソーセージを挟んだものですが、ここのはそれに炒めた玉葱がたっぷりと挟まっています。ドイツといっても、ここは、フランスに極めて近いのでホットドッグも特別美味しくても不思議はないのかもしれません。でも、きょうは、フィッシュフライレストランで昼食を摂ってしまった後なので、残念ながらパス!ああ、残念・・・
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噴水の前には、観光客。
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ミュンスター広場には、ふたつ噴水があります。
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ミュンスターに向って左の側面。ホットドッグのスタンドは、この写真の右下です。
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中心から離れたパーキングまで、Ride & Park といってトラムで戻ります。ちょっと面倒ですが、街の中心地にはほとんどパーキングはありませんので、遠いパーキングから歩くより、こちらの方がましというもの。2駅か3駅でパーキングに戻れます。ドイツでは、今、トレンディです。
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