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礼拝堂の中には、このようなトップから光を取り入れる形式のチャペルがふたつあります。
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礼拝堂の裏側。左右にある塔がふたつのチャペルです。
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裏庭には、ベルも設置されていました。
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入り口近くには、こんな
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カラフルなデ・シュテイル的色彩の付属の建物も見受けられます。
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手前は、イングリッシュガーデン。
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反対側の手前にも、
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こんな素敵な小屋のような、住みたくなってしまうようなお家がありました。
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驚くべきことに、
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山の斜面に身を秘そめるかのように、実は修道院が併設されています。コンクリートの新しさから云って、この修道院は後付けの建物だと思われますが、実に上手く斜面に隠され、しかも、登りのときには気付きません。帰りの道がわからなくなって迷い込んだ私たちは、偶然、発見し、その後、どうしても出入り口に戻る道に戻れなくなり、四苦八苦してしまったのでした。
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こんなに上手く隠されています。
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to be continued・・・
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Belfortから車でくねくねのフランスの田舎道を40分、丘の上にRonchampの礼拝堂が姿を現しました。 わあ~、あれだあ!
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Ronchampの町を通過し、
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コールマイナーの跡地が残る山を、また、くねくねと登って行きます。
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真新しいコンクリートのパーキングからこんなアプローチをくぐり、一瞬、入場料を取られるのかと思いましたが、それは杞憂に終りまして、この建物、お土産屋さんになってます。ところで、ここにトイレが2つあるのですが、このトイレは使わせてくれません。鍵が掛っていたので、多分、ただでは使用不可とみて、お土産物を買った後にトイレを拝借したい旨、お土産屋のおばさんにお願いしてみましたが、“水が出ない”という理由で剣もほろろフランス人特有の拒否に遭い、あっさり却下されました。この棟は、教会と修道院付属の建物なので、水が出ないということは通常あり得ないのではないかと思います。ここは、山の頂き、他に何もないところなので、到着以前にトイレは済ませておきましょう!
そして、この建物を通り抜け、
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いよいよ夢にまで見たRonchampの礼拝堂へアプローチ!
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逸る心を抑えて階段を上がると、
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この角度が写真で有名な〝ボウ”の形ですね、ってダ~リンが教えてくれました。わあ~、感動!
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こちら側の正面は、芝生に向って解放されており、たくさんの信者が集まる宗教イヴェントのときに使用されるようです。
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裏側に回り込み、
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階段部分を過ぎると、
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木のドアの入口があります。
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中に入ってみましょう。人口の光のない室内は薄暗く、しかし、幾何学模様にくり抜かれたコンクリートの割れ目から光が差し込み、なんだかとっても良い感じ・・・
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中央祭壇。
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祭壇、向って右部分。
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くり抜かれたコンクリートの窓は、ところどころ〝デ・シュテール的色彩”が施されたステンドグラスになっており、それは、また、ところどころにコルビジェの落書きのような文字が施されています。
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to be continued・・・
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Guebwillの細長く続くメインストリートを、嫌がるダ~リンを引き連れながら更に先に進んでいくと、人が集まるカフェの奥にちょっと気になるスクエアを発見!
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突き当たりには教会が!かなり大きな教会ですが、尖塔部分は未完成?
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表側にまわると教会というより修道院でしょうか?
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この日は日曜日で閉まっていましたが、見学できる日もあるようです。
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こちらの奥が入場券売場です。
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教会部分は、なんとなく寂しくうらぶれています。
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廻りを修道院の建物に囲まれて、
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shizenkazeさん、ご免なさい、普通のボタニカルガーデンなんですう・・・
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でもね、こんな素敵なアーチがあったり、
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こんな素敵な窓があったり(オルフェウスの窓みたいだ・・・)。
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尾長鳥だっているんですよ~
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面白い色見の薔薇。
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赤い薔薇もあります。
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白い薔薇も。
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修道院見物は、ここで終了。
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to be continued・・・

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さらに坂道を上って行くと、フランスっぽ~い街角がありました。なんてフランスっぽいカフェなんでしょう!この間を入って、さらに上に行きます。
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すると、マセラッティなんかが停まっていたりして、
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左隣のブルーのお家、面白いなあと近寄ってみると劇場だったり、
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で、うろうろしているわけなんですが、ダ~リンにはきちんと目的があったようで、彼が目指すはここ! スワンのお出迎えで、
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修道院へといざなわれました。
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美しいアジサイが目に止まります。
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それは、こんなパッセージ。
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雨上がりの濡れた歩道、このとき、まだ6月です。
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突き当りに見えるのは、時計の造形。
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この修道院、ボタニカルガーデンが有名らしいのです。
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to be continued・・・

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修道院内へ戻りましょう。敷地内には、こんなショップもあるのですが、きょうは閉店。日曜日だからでしょうか?
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ショップの隣。
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しもた屋風の木組みの家もあります。薔薇がきれいです。
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レストランの右隣の蔦のからまるフランス風の気になるお家。
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なんとも気になるので、入ってみることに・・・
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ここは、ジュエリーショップでした。近くのプファルツの街には、工芸品の伝統があり、学校や宝飾美術館があるので、その流れでしょうか。チケット売り場に隣接するお土産屋さんでは、フランスのものが置いてありましたし、この空間がフランス風なのは、当時、僧侶の間で頻繁にフランスとドイツの往来があった名残でしょうか。この宝飾店の室内も、ご夫婦だと思われるお二人もムッシューとマダムと呼びたくなるような雰囲気の方たちでした。
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僧門に向かう手前に、もうひとつ小さな博物館がありました。そこにあったこの建物群の模型。
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ここまで見学して約2時間、そろそろ修道院ともお別れすることにしましょう。早朝で人の少なかった修道院もだんだんと見学者が増えてきていました。お寺や僧院は、人の少ない早朝がお奨めです。
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駐車場もたっぷりしています。駐車場の向こう側は、広い墓地になっていました。
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to be continued・・・

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この階段を上って行くと、
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なんと屋外の橋に抜け、
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橋を渡り、山に沿った小道を進むと、修道院と大聖堂の裏側が右手に見えてきます。大聖堂の扉のアーチはロマネスクですが、建物の裏側を見るとその構造壁から長期に渡る建設期間のうちにゴシックに変化した事実が歴然と見てとれます。
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さらに進むとバスケットコートなどが見えてくるので、これが神学校の裏手で、きっと神学校の校庭なのでしょう。
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歩いている小道は、こんな小道なのですが、
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“そういえば、ここには、ハイキングコースがあって、この先は池があると書いてあった”とダ~リンが云うので、ハイキングをするつもりは毛頭ありませんでしたが、興味をそそられてとりあえず池まで行ってみることにしました。むむむ、上り坂・・・
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お池は、まだかな・・・?
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なんだか視界が開けてきて、
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わあ、池だあ!かなり広い池で、入場料を払って遊泳できるようになっています。
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“会社帰りにちょっとひと泳ぎっていいよね、こんなとこで。”と、サラリーマンのダ~リンは申しておりました。“普通、こね~だろ、会社帰りにこんな山の中。”と、都会育ちの私は心の中で思いましたが、黙って“そうね。”と頷いておきました。だって、ドイツって大都会のベルリンでさえイノシシが出るようなところなので・・・
そして、元来た道を戻ったのでした。ここは、修道院といえども完全な要塞ですね。現在、掘割は芝生化していますが、おそらく16世紀にここを占拠した王様がここを要塞化したのでしょう。池は、ただの自然な池では決してなく、掘割に水を引き入れ、上水道の確保を目的とした貯水池の役目を果たしていたのです。
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今、大聖堂は修復中。それで、日曜礼拝はこんなつまらない空間に続く普通の部屋で行われていました。礼拝の最中のため写真撮影はできませんでしたが。
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外へ出ましょう。外側のアーケードから見た景色。
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昔風の家が見えます。真ん中の家はレストランになっているようです。
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外廊下のアーケード。素晴らしい空間です。
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そして、はい、こちら、修復中の大聖堂の外観です。
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すると、田舎家の前にベンツが集まり出しました。
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まだ、来ます。どうやら、ベンツ愛好家の集まりがあるようです。
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敷地内には、レストランになっていない田舎家もあります。
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”邪鬼”は、しっかり鎖に繋がれて。バラがきれいです。
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2階から見た屋根。さすが世界遺産、屋根にも風情があります。
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まだ、奥があるんです。さあ、建物群の後ろ手、森の中へ次回はみなさまをご案内いたしましょう。
to be continued・・・

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それでは、いよいよ聖堂内部へご案内いたしましょう。暗がりの中から光を取り入れるステンドグラス。
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主祭壇。
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主祭壇の天井、
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天井画。
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暗い内部に入るクロス形の光。
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これは、聖歌隊のための椅子です。
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うす暗くて狭いなと思うのも当然、聖堂は今、修復中で装飾は取り払われており、足場が組まれ、ここのみ見学ができるだけでした。
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きっと、完全修復までには相当の時間がかかるものと思われます。
to be continued・・・

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ここが、神学校です。牢獄みたいなので、ヘルマン・ヘッセが逃げ出す気持ちもわかるような気がします。表にはバスケットコートなども併設されているので、きっと今でも生徒さんがいるのでしょうね。同~情~
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神学校への入り口へ行くアーチの廊下を戻り、
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中庭の回廊を巡ると、
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見えてくるのがこのチャーミングな塔。
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何かと思っていると、それは、最初に見た有名な噴水の部屋でした。外側からみると、こんなにチャーミングな塔だったんです!
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再び中庭の回廊を経て、聖堂内部へと向かう途中には、こんな礼拝堂のような部屋がありました。でも、祭壇も装飾もありません。
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聖堂の入口近くで、こんなに素敵な天井み~っけ!
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to be continued・・・

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