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4月3日は、私のたっての願いでSirmioneに行ってもらいました。なぜって、多くの皆さまが、”Sirmioneは、素晴らしい!”とブログに綴ってらっしゃったからです。さて、勢い込んでやってきたSirmione、ご多分に漏れず遠く離れた駐車場にだ〜リンは停めてくれました。”えっ、ここがSirmione?湖に突き出た半島はどこ?”この離れた駐車場から2停留所くらい歩かなくちゃなりませんでした。それでも、この日は前夜にぐっすり眠れたことと、日頃の運動不足の解消とばかり、元気に歩きましたよ!そして、観光案内所で地図をもらい、
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それでですね、ここも広い駐車場になっております、ハイ。でも、ものすごい車やバスでお昼頃には満車。この日ばかりは、ダ〜リン、あなたは賢かった!それに、こちらの駐車場の方が高いそうです。
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あっ、お城が見えて来ました!。あれが、皆さんが絶賛するスカラ家の居城Rocca Scadligeroですね!
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広い駐車場に続く広場には、
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ダ〜リンの大好きな、”ココ・ベラ・ココ”売りの屋台。あら?でも、ここのはジェラートではなくて、フルーツスタンドだけど…?売ってるよ、ほら、ここに書いてあるし〜 よくよく話を聞くと、”ココ・ベラ・ココ”とは、ジェラートではなく、冷やしたココナッツを切り売りしているのだそうです。それを、ジェラート屋さんが一緒に売りにくるらしい。ここの屋台は、レモンとオレンジ、それに、”ココ・ベラ・ココ”。
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さあ、いよいよ入城です。
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お城に入るというより、このゲートをくぐると城下町になっています。
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Sirmioneのお城。
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ここが、お城への入り口。ここは、入場料が必要です。
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掘割。これは、外堀です。時間がなくて実はお城の中には入りませんでした。皆さま方のブログによると、このお城は二重掘りになっていて、中から見る掘割とGarda湖はとても美しいそうです。見逃して残念!         
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Sirmioneは、Garda湖の中でも名だたる観光地らしく、車やバスの数も半端ではありませんでしたが、観光客ももちろん、それに比例して、それは、そう休日の鎌倉といったところでしょうか。北イタリアにしては、珍しいくらい混雑していました。近くの大駐車場に車を停めようとお思いの方は、朝早くいらっしゃることをお薦めします。   
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to be continued・・・

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                  Tenno湖の帰り道に寄った古城。
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でも、この古城はプライベートで入城はできません。
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つまらないなと思って見ていると、駐車場にレストランの表示があるではありませんか!ここのレストランでお食事しても良かったなと思いましたが、さらに注意深く見てみると、レストランはお城ではなくお城の右隣にある民家。
それで、すぐに諦めがつきました。                                    
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お城の隣のレストランのそのまた隣の建物。
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お城に入城できなかったので、向かい側の集落(Albereo Stella Alpine))を探検することに。集落にお決まりの教会。でも、扉は閉まっておりました。                                                
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教会の向かいの民家。
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あの教会からして、趣の無い村かと思いましたが、意外にそうでもなく、ちょっと素敵なコーナーなどがあり、
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水場のある広場に出て、
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石造りの建物が並んで、
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最上階にロッジアのあるおしゃれなお家があるなと思ったら、B&Bだったり、
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その隣の一画もちょっとイケてるかも…
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そして、車を停めた駐車場には、美しい桜が満開!
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きょうは、イタリアの小さな村に4つも行きました。(CascataVarene、Tenno湖、Borgo Medievale di Canale、Albereo Sttella Alpine)帰り道、山を下りながらガルダ湖が見えてきました。                 
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さて、40分程のお城見学が終るとお腹が空いて来ました。お城旅行社とお土産コーナーの
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反対側には、お城レストランがあります。
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向って右のドアは、夜のためのメインダイニング、左は昼食用の軽い食事を摂れるレストランになっています。昼食を摂りたい私たちは、もちろん左のドアへ。背の高いマスターと感じの良いお姉さんがサーヴしてくれますよ~
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これは、ダ~リンのオーダーしたこの地方の名物料理。レンズ豆の煮物とソーセージに南ドイツ風パスタシュペッツエレ。素朴な郷土料理といったところ。この地方特産のレンズ豆は、駐車場のお土産屋さんで買うことができます。緑がかった小ぶりのレンザスで、袋入りの様子からも良質な感じがしました。お値段は、少し高めで€4‐以上してましたけど。これも、お城ビジネスの一環で、王様の子孫の収入源になるのかと思うと買う気しないなあとダ~リンに云ったところ、“違うよ、これは、お城ではなくて、この近隣の農家で作られたものだよ。”って、ダ~リン、お買上げ~。ついでに、お料理の本も買って、お家でお料理することに! 楽しみ!
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これは、私のシュニッツエル。一口目がちょっと豚臭くて、いまいちだってダ~リンに云ったら、“でもね、こういう観光地では得てして食べられないものが出てくる確率が高いから、ここは、随分とマシな方だよ。”って。なるほど、そう云われてみればそうですね。それに、この日は寒い上にお腹が空いていたし、まあ、良しとしましょう。
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あ~あ、私はドラフトが飲みたかったのに、なぜにあなたは瓶ビールを注文するの~!?“ドラフトは、無いんだよ。”って、あ~た、ほれ、あっちのテーブルでみんなが飲んでいるあれは何なのよ~?
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食後のエスプレッソ。
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お城見学が終るとみんなお腹が空くらしく、次々に人が入った来ました。日本人も多くて、3人連れの男性、母と娘二人連れ、最後に入って来た一人旅のこの方、私たちの前の席しか空いていなかったので、仕方無く私たちの前の席へ~。聞けば、山梨からアルザスのクリスマスマーケット目指してこの時期にご旅行とのこと。ノイシュバンシュタイン城にも行ったことがあるという彼女によると、ノイシュバンシュタイン城もここと同じで見学できる部分は限られていて少ないのだそうです。特にここは、子孫が在住していることもあり、この巨大なホーエンツオレルン城も見学できる部分はわずかです。彼女、明日、クリスマスイブにはストラスブールへ行かれるそうで、楽しくおしゃべりしてお別れ~ 許可を取っていないので、お顔は無しです。
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ところで、山梨の彼女は駐車場からお城まで歩いたそうです。“"え~、歩いたのお!?”と、びっくりする私を尻目に超然とほほ笑んでいましたが、なんと帰りは私たちも歩きましたことよ。いつ来るともわからないマイクロバスを風が吹きすさぶゲートの前で待つ気にならなかったのと、実は、歩く道は車の道とは別に林道があったのでした。帰りは下りだし、趣のある林道をお散歩がてら歩いて戻ったら、なんだ、駐車場まで近いじゃないの!!!
お城を後にする途中、撮影スポットに気付いて、ダ~リンが車を停めてくれました。山梨の彼女、こんな遠景、撮れたかな~?
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だんだん遠くなるお城~
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End
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11時の英語ガイドツアーまで、まだ随分と時間があったので、お城の中のお土産屋さんへ。正面には、なんとお城旅行社もあるんです!恐るべし、お城ビジネス!ツアー旅行の予約なんかもしてくれますよ!
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右奥には、お城オリジナルグッズのお土産ショップ。駐車場ショップで、ダ~リンに、“ちょっと、待て!”と云われて、待った甲斐があったというもの。こちらの方が洗練されたお城グッズの宝庫でした。
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見てください、この高級お城グッズな雰囲気!
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ワインもあるし、手工芸品もあるし、
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ここは、もちろんこのお城も有名ですが、ホーエンツオレルン家が誇る“王冠”もすっごく有名なんです。そのきれいなきれいな王冠のキーホルダーやチャーム、ここで買えますよ~。右の棚ケースの中にあります。ちょっとお高いけど。それで、私は買えなかったのですが、やっぱり買っておけば良かったなって、ちょっぴり後悔。この赤いきれいなきれいな王冠のある秘宝館も撮影禁止なので、HPで見てくださいね~
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そして、こちらが、ガイドツアーの入口です。”ガイドツアー入口”って、看板が立ってるだけで、時間になってもアナウンスも何もありません。ここは、日本人にも人気のスポット。事情を知らない日本人観光客は、11時の英語ツアーの時刻になってもボ~っとしたまま気が付かない人が大半でした。日本の人は、過剰案内に慣れているので、うるさいアナウンスがないとそれとわからない人がほとんどです。それに加えドイツ語や英語という語学ハンディキャップが輪をかけます。でも、このシーズンオフの季節、日本人観光客も7~8名いらっしゃいましたが、ほとんどは個人旅行の方々で旅慣れている様子の方達。でも、やっぱりわからない方々が大半で、ガイドツアーに間に合わない様子でした。ま、それはともかく、ここから、11時にドイツ語のガイドツアーが始まります。英語のガイドツアーは13時からですが、待てないのでドイツ語ツアーに参加。
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肝心のお城ガイドツアーは、写真撮影禁止!これは、ツアーの最後尾で内緒のショット!
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こちらも!美術館で撮影禁止は、美術品を守るため、でも、おそらくこちらの撮影禁止は、絵ハガキや写真集を売って利益を得る為の王家お城making money buisiness?と勝手に解釈して、ちょっと2枚ばかり失礼しました。詳しくは、こちらのサイトでご覧くださいね。Burg Hohenzollern
それにしても、このお城、プロイセンの誇る王の城にしては、外見こそ堅牢ですが、最初のコリドー風サロンの他は、各部屋ともほんとうに質素!もうつまらないくらい質素!ほとんどそこいらへんの豪華な貴族のお屋敷と変わりません。質実剛健で知られるドイツ民族ですが、王様もそれに劣らず、質実剛健だったんだなあ~って感じ。それから、ここは、高い山の頂きに建っているせいで、風の音が轟々とものすごくて、王様の寝室は狭くて、暖炉もあったけれど、轟々という風の音と吹きすさぶその風のせいでさぞ寒かったことと思いやられたのですが、やっぱりね、ここは、とっても寒いので、今も残る子孫の方々はほとんど下の村の邸宅で過ごすそうです。
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to be continued・・・
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このお城は、ガイドツアーに申し込まないと中には入ることはできません。英語のガイドツアーは、11時からなのでそれまで待機で、手前のチャペルの見学です。ここは、エントランスフリー!親切にも、こういう案内板が立っていました。
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この建物です。
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入口。
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内部正面。
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正面礼拝堂。
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to be continued ・・・
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クリスマスの前日、お城フェチの私は、ノイシュバンシュタイン城と並んでドイツの誇る名城“ホーエンツオレルン城(Burg Hohenzollern)”へとやって来ました。朝靄の中、アウトバーンを走ること3時間余り、山の頂きがどうにも不自然に見えると思ったら、それが、ホーエンツオレルン城でした。
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山裾を回って€2‐の有料駐車場に車を入れ、駐車場の出口近くにある小屋でマイクロバスを待ちます。
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小屋を入ると右手の受付でお城の入城券を買い、
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お城グッズのお土産など物色しながら、
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左手奥の赤いソファに座って、いつ来るとも知らないマイクロバスを待つのです。バスは、適当に来るので時刻表などは無いのだそうです。バスの料金は、バスに乗る時に入口で支払います。ちなみに、お城まで5~6分で、€3‐也。はっきり云って、高い!ダ~リン曰く、“お城は、Money making Machineなのだそうです。城さえ持ってりゃ、稼ぎになる!ああ、資本主義の最たるもの!でもね、維持が出来なくなって廃城になるところも多いけれど、そこは、ほれ、昔、プロイセンの王家、今持ってビジネスセンスに長けているのであります。
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で、写真ありませんけど、ちっこいマイクロバスにくねくね道を揺られて、お城のゲートへ到着。ゲートその①
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ゲートその②
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ゲートその③
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ゲートは4つありました。なぜか4つ目のゲートの写真無しですが、4つ目のゲートを抜けると、
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中庭到着。
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正面の建物こそ、お城っぽいですけど、
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中庭はね、結構、普通のお屋敷のようなんです。
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この中央通路が出入り口のゲートです。4つ、ゲートを抜けないとここに出られないので、よっぽど暗殺者が怖かったのかなあ・・・?
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左手は、広場っぽくなっており、
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“おお、私の治めるプロイセン!てな感じで領土が広がっております。
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to be continued・・・
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Landgasthause RUHRBERGER HOF でのクリスマスランチの後、ダ~リンが連れて行ってくれたのは、裏山を超えたLiehenにある素晴らしいお屋敷”Der Wenkenhof”。へえ~、Liehenにこんなところがあるんだ!知らなかった!と云ったら、ダ~リンも、僕も割と最近、知ったんだって!どうですか、この素晴らしい門構え!金の鹿が2頭で門を守ってます。
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今は、一般に開放されているようです。
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Neuer Wenkenhof 18世紀に建てられた比較的新しいお屋敷。中には入れませんが、かなりゴージャスなようです。
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Der Alte Wenken こちらが、元のお屋敷のようです。こちらも非公開。
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この2棟に挟まれた小道を
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下って行くと、
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レストランになっている “Reithall Wenkenhof "という建物に突き当ります。お茶もできますよ~
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ここは、馬も有名で、坂を下る前の右手には全体のプランを示した銅板があり、そこを右に行くと、普段は馬のいるサークルがあります。この時期は寒いので、ここに馬はいませんでした。
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庭園は回遊式でぐるっと回れます。
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狩りもできそうな広い庭園です。門扉の金の鹿から想像すると、元は鹿狩りの為のカントリーハウスだったのでしょうか・・・?
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道を隔てて、馬の象がたっている見晴らしベランダもあります。そこからは、遠くアルプスが臨めます。
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さて、やって来たのはSoultzのお城”Chateau du Bucheneck”。久々のお城見学です。
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こちらの左手の階段を数段降りたドアが入口。
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受付にはね、誰もいないの。ベルを押すと、2階から若いお兄さんが降りて来て、入場料を取られます。入場料はダ~リンが払ったので、う~ん、いくらか忘れました。入場者は多くない(少ない)ので、お兄さんは2階のPrive.でパソコンに向ってました。
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受付の机に置いてあったSoulzの絵ハガキ。
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このお城博物館は、十字軍関係が充実していました。ダ~リンによると、最初に十字軍を派遣したのは、フランスなのだそうです。ドイツは統一が遅れていたので、十字軍の派遣はずっと後になってからなのだそうです。
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この博物館、肖像画のとおりにマネキンにドレスを着せて展示してあるんです。面白!
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ほらね!
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これは、ベルエポックのウエディングドレス。
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ここは、フランス、服飾産業も栄えていたのでしょう。
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お城の最上階からの眺め。Soulzの町並。
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地方の博物館らしく、生活用品の展示もあります。
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広場の役場前にあったレリーフの模型。
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楽器産業も盛んだった様子。
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庭からの眺め。
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このお城には、ビショップが住んでいました。フランスって、お城も多いけど、ビショップの住んでいたお城も多いんです。でもなんだかねえ、お城には王様と王女様がいてほしいなあと思う私なのでした。お爺のビショップなんて、なんだか妖怪館のようではないですか!イケてない、と思うのは私だけ・・・?
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この日、7番目の観光スポット。あの山の頂きに見えるFichier de Cesarのお城に登るってダ~リンが云うんです!でもね~、この日、もう7つ目の観光でいい加減、くたくた、足は既に棒のよう・・・
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途中の駐車場のあるところまで車で登り、ペタンク(フランスの田舎で人気のあるボーリングの原型のような競技)に興じている村の人に、あそこに行きたいのだけれど、車でどこまで登れるか聞いてみました。すると、わざわざゲームを中座して女性が親切に教えてくれました。”この駐車場までしか車では上がれません。” が~~~~ん!私、もう歩けませ~ん!
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だって、この駐車場からお城はあんな高いところ・・・
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それでも、登りましたよ、いえ、登らされました、ここまで。でも、ここまででした。もうすぐ陽が暮れるし、多分、夕暮れまでに登って降りてはこられない、という私の意見にいい加減、ダ~リンくんも納得の上あきらめてくれました。
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これは、上の写真の教会のアップです。たいへん魅力的な教会です。
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ドアも素敵ですが、扉は閉ざされていました。なんかね、村のティーンエ―ジャーがこの辺にたむろしていて、でも、みんななんか挨拶してくれました。たむろっている割には、可愛い子たちでしたね。
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ああ、このお城は制覇できなかったので、将来に課題が残りました。
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Chateauneuf-de-papを後に、次に近くのRoquemaureのお城へダ~リンが連れて行ってくれました。
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掘割の上の道をず~っと歩いて行きます。
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崖下は、掘割、というか池のようでもあります。
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水の流れている方とは反対側の崖下は、こんなに広い駐車場になっているのですが、お城の近くまで行って戻ってくるときに、事件は起きました。駐車場に近い崖を歩いていたダ~リンの姿が突然、消えたのです!あまりに忽然と消えたので、すぐには何が起こったのか把握できず、呆気にとられてしまいましたが、何のことは無い、実は、ダ~リン、足を滑らせて崖から駐車場の手前へと直下に落下してしまったのです。歩く時には、いつも”注意しなさい!”と云われて、彼自身たいへん注意深く歩く人なので、まさか、突然、足を滑らせて崖下まで転げ落ちるなんてことがあるわけないと思っていましたので、たまげたの何なのって・・・
幸いにして、かすり傷で済んだのでほっとしましたが、一瞬、救急車を呼ばなければならないかと思いました。崖は、5~6mありました。Roquemaureの町の入口は、マーケットの立つ屋根付の広場に隣接して、こんなに広い駐車場があります。右側の石碑は有名らしいです。
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崖から落ちちゃったダ~リン、”傷は浅いから大丈夫”と云って、反対側から再びお城へアクセスを試みてくれました。このお城、個人所有で荒れ果ててしまっており、中に入ることはできません。
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民家の奥の駐車場から見たお城。
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