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シュバルツバルト(黒い森)には、こんな物見の塔(view point)が至るところに建っています。ダ~リンの実家近くに、割と最近できた塔へ登りに行きました。
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林道=Waldwegは、人専用。ところで、有名なピアノのSteinwayは、ドイツのメーカーですが、Steinはドイツ語で石の意味。wayはおそらくドイツ語のwegの英語訳。だから、Steinwayって、石畳って意味?ダ~リンのお父さんと森を散歩中にwegの意味を教わって、あっそうかと思い付いた次第。そうね、 wegって英語でwayですよね~ ちなみに、Hoheは高いという意味。だから、Hohenzollernは、zollern家は”高い(身分?)だよ~って云っているんですね。名前のHohenは、後付けらしいですし。Hohe Warteは、高い所で待つのかしら?
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この近くで育ったダ~リン、でもね、この鉄塔には登ったことがないのですって。なぜって、これは、最近できたものだからです。それで、道もよくわからなくて、ほんとにこっちかな?みたいに登って来たのですが、“あった~!”よかった~!
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ちょっと無骨な鉄塔です。
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でも、結構、高い。
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階段は、上までこういったスケルトンです。私は、スケルトンの高所に弱いので、怖くて上から下にカメラを向けることができなかったので、これは、下に降りたときに、下から上を撮った写真です。何mと書いてなかったので、わかりませんがおそらく50mくらいあると思います。
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上からは、こういったところが望めます。
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広がる景色は、こんなです。
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冬の“黒い森”です。怖くて、上からの写真はこの3枚のみ。風で揺れるんです、このスケルトンの鉄塔。
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ああ。怖かった~!
お家へ帰る方角を教えてくれる道しるべ。
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May Day5月1日の日、Schuloss Beuggenの次に行ったHohe Flum。ここに来るのは、2009年11月以来。しかも、あの時は冬の始めで、ホテルはクローズドでした。
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ここで、お茶をしようとやって来た私たち。
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ここは、ホテルレストランなので宿泊もできます。テラスでお茶をしながら寛ぐ地元の人々。
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小高い山の頂きなので景色が良いのです。春霞の中、周囲が煙ったように霞んで見えます。春霞って、日本だけの現象ではないのですね。とっても日本的な情緒風景なのだと思っていましたけど。
“春霞、霞の奥は知らねども、見ゆる限りは桜なりけり”
この中央の白く咲き誇る花は、残念ながらリンゴですが・・・でもね、桜もありますよ、ここにも。夏にはたわわにサクランボを実らせます。
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さて、私たちが頼んだケーキはこちら。ケーゼクーヘン(チーズケーキ)とシュバルツベルデルキルシュトルテ(黒い森のさくらんぼケーキ)。これがね、ケーゼクーヘンはまあまあながらシュバルツベルデルキルシュトルテの不味いこと!黒い森で美味しい黒い森ケーキ、と弾んでいた、ついでにすいていたお腹もどこへやら・・・ああ、不味かった!
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私のラテ・マキアート。日本では、まだカプチーノ流行りですが、こちらでは4~5年前からラテ・マキアートが主流。それにつれて、コーヒーマシーンも大流行。
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ダーリンの頼んだウインナコーヒー?ここでは、Kaffee mit Sahneというのかな?
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開業後、スカイツリーに上ろうとされると、まずこの建物の中の、
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チケットカウンターの前で、列を作らされてチケットを買うことになると思います(当分の間は予約抽選制らしいですが)。
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エントランスの前はイーストヤードという広場。ここを抜けて、東京ソラマチを通り、東京スカイツリーイーストタワーへ。
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東京ソラマチ側から見るスカイツリー。
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むちゃくちゃけぶってるネギ坊主といった趣。
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東京ソラマチ商店街のカフェでは、研修真っ盛り。
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東京スカイツリーイーストタワーの付属の建物には、タリーズも入ってました。イーストヤード1Fは、一大ショッピングセンターですし、ウエストヤードのビルにはM'cもMr.Donutsも入っていたと思う。タワーの高さもさることながら、タワーで集客した人々を経済効果に結びつける広大な計画に今さらながらびっくり!
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もう一度振り返って、タワーを見上げ、進行方向に目をやると、
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右手にすぐ押上駅が。東京スカイツリーは、(旧業平橋)駅と押上駅の間に建っていることがわかりました。両方とも駅は目の前なんですが、そこからぐるっと付属のビルの廻りを廻り込まないとタワーのエントランスに行くことができないし、ビルに近付くには階段があるので、お年寄りと障害のある方はちょっと大変だと思います。
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いつか、第2展望台にも上ってみたいと思っています。でも、一体、いつのことやら・・・?
End
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地上350mの第1展望台から2階下の340mのフロアーには、
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ニュースでお馴染、ガラス張りの床があります。手前に写っているのは、私のシューズ。この上に乗るのは結構、勇気がいります。地上が透けて見えるとこわいんです。
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ここで、そっとトイレ情報なんかもお伝えしたいと思います。
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私の後ろのおばさんも、“トイレ、撮ってもいいかしら・・・?”なんちゃって写真に収めておられました。モダンなトイレ。
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内部は普通。でもね、超高層でもそうですが、地上340mでも普通に水が流せるって考えたらすっごくすっごくすごいことのように思えて・・・ね?
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さあ、それでは、トイレも済ませたことですし、地上へ戻るといたしましょう。
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復路は、“春”のテーマのエレベーターで。
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たった50秒で到着です。すごいなあ・・・
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降りると、そこは4階です。上るときは、5階から。
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下から見上げるタワーの骨組み。
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このフロアーの片隅に置いてあったベンチ。とってもスタイリッシュでしたので、パチリ。
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“Information"もありました。
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これは、お土産のタワーミネラルウオター。開店前のギフトショップに並んでいた“あれ”です。後で、一緒にもらったパンフレットを見ていたら、なんと¥400-とありました。高っ!
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それでは、雨のスカイツリーにさよならっ!
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でも、もうちょっと続きます!
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この内覧会、上がれるのは第1展望台まで。第2展望台へは上がらせてくれない。オープンしたら、第2展望台へ行くには、ここで、また、チケットを買わなければならないらしい。ふ~ん、東京タワーと同じね~ エンパイアステイトビルは、そんなことなかったような気がする。何でもアメリカの真似をするくせに、こんなところは独自に考えるのか日本人。さすが重箱文化だわ~開業したら、第2展望台に登りに、また、来なくては・・・営業、お上手なのね~
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外は、相変わらずこんな天気。
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カフェも開業前でガランとしている。
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1周したので、降りるために下の階へ。エスカレーターに階段も併設されています。
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345mの展望室。こちらのカフェもオープンしてません、当然。
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地上に戻るためには、もう1階降りないとならないらしい。というわけで、地上340mの階へ。
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エスカレーターに階段も併設。
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340m階に降りると、あっ、あった!ギフトショップ!私は、こういうものには一切興味がございませんが開業前のスカイツリーグッズをぜひともgetしてくるようお隣さんと母上から厳しいオーダーが出ておりまして、その使命を帯びておりますために、興味深々。おおお、レインボーのスカイツリー。
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おおお、この縫いぐるみは、“そらからちゃん”(当然、もらったパンフレットを見て後から知った。¥1,300-もする!でも、開業前なら欲しかったかも?)
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江戸切子、スカイツリー&富士山版。売れない江戸切子、これで、売上が伸びるといいなあ・・・
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これ、すっごい!中国もびっくりのスカイツリー写真絵付け飾り皿!買うか~?こんなの?
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これは、欲しいかも・・・
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あ~あ、ほし子ちゃん買いたかったけど、ほらね、この通り。準備中でショッピングは無し。後ろのおばちゃん曰く、”早く売りゃあいいのにね!”ほんとだわ、第2展望台は別料金くらいせこいのに、大きな商機を逃してるんじゃありませんかあ?でも、これで、ショップがオープンしてたら、ものすごい混雑になるでしょうね。
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地上340m階にもカフェがあります。もちろん、昨日は未オープン。このツリー展望室、カフェだらけ。でも、節操もなくいつの間にか全フロアーがお土産屋さん(ギフトショップでは決してなく)になってしまった都庁の展望室に比べたらずっとましですけど。石原翁、尖閣諸島を買うよりも都庁展望室の御徒町化を再整備する方が先決じゃありませんかね?
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to be continued・・・
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しょぼ降る雨の中、浅草から東武伊勢崎線に乗って(初めて!)、右手に金のウンチ(アサヒビール本社?)を見ながら、
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とうきょうスカイツリーへ。
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電車を降りて、建物の角を曲がり込むと、あっニュースで見たのと同じ角度でスカイツリーが!!!上部は遥か雲の上~
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建物の外側からず~っとエスカレーターを乗りついで、スカイツリータウンを通り抜け、
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表へ出て、さらに建物の外周を回り込み、
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やっと入口を見つけ、チケット販売ブースへ。でも、まだ開業前、チケットは販売しておりません。きょうは、内覧会で、内覧会チケットをgetした私は一足お先にスカイツリー見学としゃれこみました。馬鹿と煙は高い所に登りたがるの典型で~。でも、ピンポイント攻撃のようにきょうは雨~~~土砂降り、嵐~~~
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骨組みはこうなってます。
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エレベーターで第1展望台(地上350m)へ、たったの“50秒!”
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エレベーターは4基あり、“春夏秋冬”のテーマ毎に内部の装飾がわかれているそうです。私が往きに乗ったのは、“夏”墨田の花火がテーマ。
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展望台からの眺めは、じゃ~ん、この通り。
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晴れていれば、こんな風に見えるらしい。これは、展望室にあった写真。
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to be continued・・・
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Roggenのview spotは、Schloss-Neu-Bechburgと同じ山にある。途中、左に行くとSchloss-Neu-Bechburg、右に登るとRoggenというレストランのあるview pointに出る。ドイツ側にもview pointは多いのだが、スイスにも遠くスイスアルプスの山々を望めるview spotが数多くある。
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途中でこぼこ、いきなり真新しく舗装されたくねくね道をずーっと登っていくとパーキングにこの看板が立っている。
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こんなに素晴らしい景色が私たちを迎えてくれる。
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テラス席は、完全セルフサービスと書いてあった。
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まわりは、牛が草を食むこんなのどかな草原です。
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突然ですが、ここはフランスです。”Grand Vallon”標高1424m、アルザスで一番高い山の上です。
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くねくね道を上がって来て、トイレに行きたくなったので写真のレストランに入ったところ、英語が堪能の男性が即座に現れて、“トイレだけなら€0.50‐、コーヒー飲んだらトイレはただだよ。”と云われました。そっか~、じゃあ、トイレに€0.50‐払うよりコーヒーでも飲もうかなあ、それともGrand Vallonのマグネットでもあれば買うんだけどなあ…ショッピングしても、トイレは€0.50‐かなあ・・・などと考えながら、まあ、ひとりだけコーヒーを飲むわけにもいかないので、戻ってダ~リンと相談しましょ、と思って。それにしても、2年前に来たときには、ただでトイレ貸してくれたのにな・・・年々世知辛くなっていくのは、世の常とはいえ、nuclea被害の可哀想な日本人とかって思ってくれないのかしらん・・・?なさそうね、そんな同情、フランス人には。
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するとダ~リン、“そっちより向いのレストランの方がいいんじゃない?ミラベルタルトがあるもん!”とのたまわった。
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こちらそのミラベルタルト。実は、昨日、農家レストランストアでミラベルを買って今週はミラベルタルトに挑戦!と思っていたので、試食には絶好のチャンス。でも、ここのなんかこれ茶碗蒸しの中にミラベルが埋まってるみたいな感じ。外のテラスは、完全セルフサービスで、
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中に入ってオーダーし、オーダーしたものを自分で運び、済んだら自分で戻してほしいって中国人のウエイトレスに云われた。カフェ・オ・レ2つにミラベルタルトひとつで€8.20也。それほど高くはないけれど、このカフェ・オ・レ、不味いんだけど・・・
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2年前に来たときは、9月の終りで風がびゅうびゅう吹くは寒いは体調は悪いは、運転に慣れていない誰かさんは怒ってばかりいるはで、ここの印象は最悪。2度と来たくないと思ったのだけど、誰かさんはとってもここがお好きな様子。ところで、ここはフランス、ア・モーレの国。この初老のカップルもとっても仲が良い。日本じゃちょっと考えられない、と思って、またしても肖像権を無視してぱちり。御免なさい!
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というわけで、展望レストランにさようなら。
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厳密な意味での頂上は、実はこちら。20分もあれば登れるとは思ったものの、なんとなく今回は見るだけ~
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この頂上には天文台もあります~
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満席で諦めた農家レストランの後に、普通のスーパーのテラスで朝食を摂った後、こんな最盛期のシュパーゲル畑を幾つも通り越して、SchauinslandというView Pointへ行きました。シュパーゲルの畑の脇には、必ずバスが止まっています。それも、大型カタツムリの形をしたピカピカのドイツの観光用のバスではなくて、どこかみすぼらしい古い形のバスなんです。そう、6月のシュパーゲル最盛期には、ポーランドからたくさんの季節労働者がシュパーゲルを掘るために雇われるのです。白いシュパーゲルを作るには、陽にあててはいけないので、白いカバーで覆います。それで、6月の畑は、白いカバーだらけ。
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そうこうするうちに、ケーブルカーの駅が見えてきました。
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頂上のレストランでは、朝食とケーブルカーのセットメニューもありました。朝っぱらから空腹でケーブルカーに乗って、朝食摂りにくる企画。う~ん、お年寄りには受けるかも~?
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ケーブルカーが運んでくれた頂上からの景色。向こうは、遠くアルザス地方。
そして、ここは、また、パラグライダーのメッカでもあります。
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でも、さらに、その上にこんな櫓が~!ドイツのView Point特有の階段展望台で~す。
ああ、また、これを登るのかいな・・・
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こんな階段を登りに登り・・・ううう、下を見るとこわ~い!
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やっと最上階へ。心地よい風が吹き抜け、見晴らしも最高!
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これは、ハイキングコースになっている道端の彫像。いかにもドイツ的。
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銀山の博物館もあります。この銀山は、博物館化しているけれども、今も現役で銀を産出しているそうです。
この博物館は、次回のお楽しみとしましょう。
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ケーブルカーの駅から展望台、別の道からケーブルカーの駅に戻ろうとすると、ちょっとわかりにくいのです。
それで、サインに頼ることになるのですが、趣はあるけど、なんだかいまいちおぼろげなサイン表示・・・
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さて、頂上を極め、またまた黄色いケーブルカーで麓まで戻ってくると、さあ、お待ちかねのTea Time~!ああ、どうしても、食い気に走ってしまう、悲しいサガ。“Tagerstuble"というカフェホテルで。ここには、テルメ(温泉)もあって、すかさずテルメ部分をチェックしてきましたが、う~ん、なかなか良い感じ。もちろん、美容テルメの施術もしてくれます。ホテルの部屋も清潔で広そう。冬は、スキー客があるようですが、夏をのんびり過ごすのにも良さそうです。ドイツ人、スイス人、フランス人、イギリス人が主な客層のようです。それに、スタッフも皆親切だし、宿泊費も高くありません。子供たちには、屋外プールも用意されています。
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ケーキの種類をチェック。
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テラスカフェに陣取って、私達が頼んだのは、ベリーのタルトクリーム添え、この地方の代表的なケーキであるシュバルツベルデルキルシュトルテ。それに、ウィンナーコーヒーにラテマキアート。このケーキ、すごく美味しそうに見えますが、実際はそうでもない。だいたいドイツのケーキのクリームには、砂糖というものが入っていないので、疲れているときに、甘いものを期待して口に運ぶとがっかりすることが多々あります。これも、そんな感じ。この場合、もう少し甘いケーキが食べたかった。コーヒーも、大都会のおしゃれなカフェでない限り、薄くてまずいので、私はウインナコーヒーにしてみましたが、この場合、ラテ・マキアートの方が正解でした。ラテ・マキアート、なんだかドイツで流行ってる。
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これは、地場産ビールの宣伝?
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ケーブルカーができる以前は、上のケーブルカーの駅まで車で行けたそうですが、今は、誰もがここで車を降りて、ケーブルカーで頂上の手前まで行かねばならないそうです。もちろん、歩いても行けますよ。年末年始は、頂上で新年が明けるのを待つ人々で混雑するそうです。いつか、ここで新年の夜明けを見ようねって、ダーリンは云うけど、多分、私は太陽が昇る前に凍死すると思うのです。
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