2013年 09月 30日 ( 1 )

さて、若者の歩きの集団にくっついて川を遡上した私達、駐車場捜しに血まなこ!人気の観光地はどこでも駐車場の確保がままなりません。でも、この日は早朝、やっと見つけたいちばん近くの駐車場だって駐車スペースを確保できました。しかも、早朝のため料金はフリー。その後、判明したことには、先程の駐車場も午後からは係が出て駐車料金を徴収していました。ふふふ、私達でもラッキ~なことってあるのね?!それで、広場に戻って、川へ向います。
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橋の上から見た川は、素晴らしく美しい!橋のたもとには、お決まりのこじゃれたレストラン。
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橋を渡って左手にピンクの気になる建物が。美術館と書いてあります。美術と聞くと覗かずにはいられない私達。でも、この美しい水辺で美術館だけで時間を潰すのはもったいない。でも、ちょっと覗いてみたい!それで、館内とは違うアーチをくぐると、
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まあ、どうでしょう!川の流れを利用して、こんな素晴らしい庭園のあるお屋敷が美術館だったのです。
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私のデジカメでは、これくらいにしか写せませんが、澄み切っています。鴨なども泳いでいるのですが、私が鴨だったら、やっぱりこんなきれいな水辺に住みたいと思います。ここの水鳥達は、なんて幸せなんでしょう。同じ鴨でも皇居のお堀となんたる違い!
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お屋敷の遥か後方には、岩山の上にお城が!
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この水藻の感じ、ジョン・エヴァレット・ミレーの『オフィーリア』を彷彿とさせます。こんなに美しい流れなら流されてもいっかな・・・?
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美しい庭園の流れを鑑賞した後で、遅ればせながら見つけた〝i"(観光案内所)へ。
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遅ればせながら、例によって、コケティッシュなフランスの女性にこの村の地図をもらいます。
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地図を見ると、このFontaineの見どころはまだまだ上流、このもっと先なんです。それで、上流に向うことにしました。外に出ると、陽が高くなってきて橋の上には釣り人が何人も。
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橋を渡り右手を川沿いに登って行くとお土産物屋さんが左手にず~っと並んでいます。お土産物屋さんをひやかしながら坂をず~っと登っていきます。
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to be continued・・・
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